デリカフーズホールディングスデリカフーズホールディングス株式会社3392東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

デリカフーズホールディングス 2022年3月期の決算

デリカフーズホールディングスの売上の約97%は「青果物事業」から。ほかに「持株会社」・「物流事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円の営業赤字です。

前期から売上は+25.4%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+25.4%317億円 → 398億円
売上総利益
+45.3%62.2億円 → 90.4億円
営業利益
赤字-14.7億円 → -4億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-9.5億円 → -7.5億円
営業キャッシュフロー
+1082.5%7,248万円 → 8.6億円
フリーキャッシュフロー
赤字-7.8億円 → -2.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

デリカフーズホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
24円
営業赤字
1円
最終赤字
2円

利益率の年次推移

粗利率22.7%
2020年3月期: 23.0%23.0%2021年3月期: 19.6%19.6%2022年3月期: 22.7%22.7%20/321/322/3
営業利益率-1.0%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: -4.6%-4.6%2022年3月期: -1.0%-1.0%20/321/322/3
純利益率-1.9%
2020年3月期: 0.9%0.9%2021年3月期: -3.0%-3.0%2022年3月期: -1.9%-1.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 青果物事業393億円
    97%
    営業利益率 -0.8%業界: 中食・宅配
  • 持株会社6億円
    1%
    営業利益率 25.4%
  • 物流事業3.8億円
    1%
    営業利益率 3.9%業界: 陸運・宅配
  • 研究開発・分析事業8,480万円
    0%
    営業利益率 10.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJQR2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4ZA2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV7G2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R11W2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMLG2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNT22021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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