デンカデンカ株式会社4061東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

デンカ 2022年3月期の決算

デンカの売上の約33%は「ポリマーソリューション」から。ほかに「エラストマー・インフラソリューション」・「電子・先端プロダクツ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.6%、営業利益は+15.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.6%・営業利益 +15.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.81倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.6%3,544億円 → 3,848億円
売上総利益
+7.0%1,002億円 → 1,072億円
営業利益
+15.5%347億円 → 401億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.2%228億円 → 260億円
営業キャッシュフロー
+5.0%406億円 → 426億円
フリーキャッシュフロー
+50.1%31.2億円 → 46.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

デンカが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
72円
販管費
17円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率27.8%
2020年3月期: 26.1%26.1%2021年3月期: 28.3%28.3%2022年3月期: 27.8%27.8%20/321/322/3
営業利益率10.4%
2020年3月期: 8.3%8.3%2021年3月期: 9.8%9.8%2022年3月期: 10.4%10.4%20/321/322/3
純利益率6.8%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • ポリマーソリューション1,266億円
    33%
    営業利益率 6.2%業界: 化学
  • エラストマー・インフラソリューション1,069億円
    28%
    営業利益率 -3.2%業界: 化学
  • 電子・先端プロダクツ902億円
    23%
    営業利益率 20.7%業界: 電子部品
  • ライフイノベーション461億円
    12%
    営業利益率 33.6%業界: 医薬品
  • その他151億円
    4%
    営業利益率 12.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第167期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCU02026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第166期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZX72025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第165期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO952024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第164期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0XG2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC2H2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM7D2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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