デンキョーグループホールディングス株式会社デンキョーグループホールディングス8144東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

デンキョーグループホールディングス 2021年3月期の決算

デンキョーグループホールディングスの売上の約77%は「電気商品卸販売事業」から。ほかに「家庭用品卸販売事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.2%、営業利益は+1177.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.2%・営業利益 +1177.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 105.10倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+11.2%516億円 → 574億円
売上総利益
+23.3%87.1億円 → 107億円
営業利益
+1177.6%1.2億円 → 14.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+211.2%4.1億円 → 12.8億円
営業キャッシュフロー
+496.0%4.8億円 → 28.6億円
フリーキャッシュフロー
+610.9%3.9億円 → 27.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

デンキョーグループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
81円
販管費
16円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率18.7%
2020年3月期: 16.9%16.9%2021年3月期: 18.7%18.7%20/321/3
営業利益率2.6%
2020年3月期: 0.2%0.2%2021年3月期: 2.6%2.6%20/321/3
純利益率2.2%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: 2.2%2.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 電気商品卸販売事業440億円
    77%
    営業利益率 2.8%
  • 家庭用品卸販売事業118億円
    21%
    営業利益率 1.2%
  • その他15.1億円
    3%
    営業利益率 5.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2H32025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUAA2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3WI2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODZW2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMY02021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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