デンキョーグループホールディングス株式会社デンキョーグループホールディングス8144東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

デンキョーグループホールディングス 2022年3月期の決算

デンキョーグループホールディングスの売上の約76%は「電気商品卸販売事業」から。ほかに「家庭用品卸販売事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.3%、営業利益は-58.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.3%・営業利益 -58.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-6.3%574億円 → 537億円
売上総利益
-15.8%107億円 → 90.5億円
営業利益
-58.8%14.8億円 → 6.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-52.1%12.8億円 → 6.1億円
営業キャッシュフロー
-135.6%28.6億円 → -10.2億円
フリーキャッシュフロー
-143.6%27.4億円 → -12億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

デンキョーグループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
83円
販管費
16円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率16.8%
2020年3月期: 16.9%16.9%2021年3月期: 18.7%18.7%2022年3月期: 16.8%16.8%20/321/322/3
営業利益率1.1%
2020年3月期: 0.2%0.2%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/3
純利益率1.1%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 電気商品卸販売事業408億円
    76%
    営業利益率 1.3%
  • 家庭用品卸販売事業110億円
    21%
    営業利益率 -0.7%
  • その他18.8億円
    3%
    営業利益率 7.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFT72026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2H32025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUAA2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3WI2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODZW2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMY02021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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