ディ・アイ・システム株式会社ディ・アイ・システム4421東証スタンダード情報・通信業2025年9月期, 連結, 日本基準

ディ・アイ・システム 2020年9月期の決算

ディ・アイ・システムの売上の約95%は「システムインテグレーション事業」から。ほかに「教育サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.1%、営業利益は-54.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +11.1%・営業利益 -54.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年9月期 → 2020年9月期

売上高
+11.1%38.6億円 → 42.8億円
売上総利益
-5.5%8.4億円 → 7.9億円
営業利益
-54.9%2.4億円 → 1.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-49.9%1.6億円 → 7,786万円
営業キャッシュフロー
+1110.0%2,557万円 → 3.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-3,004万円 → 2.1億円

お金の流れ

2019年9月期 → 2020年9月期

売上100円の行き先

ディ・アイ・システムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年9月期
原価
82円
販管費
16円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率18.4%
2019年9月期: 21.7%21.7%2020年9月期: 18.4%18.4%19/920/9
営業利益率2.5%
2019年9月期: 6.1%6.1%2020年9月期: 2.5%2.5%19/920/9
純利益率1.8%
2019年9月期: 4.0%4.0%2020年9月期: 1.8%1.8%19/920/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年9月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100V0LV2024-12-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SIBE2023-12-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUR82022-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N3ZB2021-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KFLV2020-12-23書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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