ダイレクトマーケティングミックス株式会社ダイレクトマーケティングミックス7354東証スタンダードサービス業2025年12月期, 連結, IFRS

ダイレクトマーケティングミックスは何で稼いでいる?

ダイレクトマーケティングミックスの売上の約93%は「マーケティング事業」から。ほかに「オンサイト事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.3%、営業利益は+48.7%。

数字で見ると

2025年12月期、営業CFは純利益の2.1倍

2025年12月期、事業利益の98%を1事業が占める

2025年12月期、従業員-6%・営業利益+49%

開示された数値から自動で作った要約

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

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2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-26)

売上高
227億円
営業利益
21.3億円
利益率 9.4%
純利益
13.4億円
利益率 5.9%
フリーCF
24.2億円
開示値から計算
最大事業
マーケティング事業
事業売上の93.2%
開示値から計算
自己資本比率
54.3%
開示値から計算
発行済株式数
47,614,836株
自己株式数
1,180,600株
株主数
4,857人
平均年間給与(単体)
501万円
提出会社の開示値
現金比率
20.1%
現金 ÷ 売上 24.3%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+5.5 pt
アウトソーシング(BPO)
開示値から計算
ROE
9.4%
開示値から計算
ROA
5.1%
開示値から計算

売上100円の行き先

ダイレクトマーケティングミックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年12月期
営業費用
91円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

営業利益率9.4%
2020年12月期: 16.0%16.0%2021年12月期: 15.8%15.8%2022年12月期: 16.6%16.6%2023年12月期: 4.5%4.5%2024年12月期: 6.8%6.8%2025年12月期: 9.4%9.4%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率5.9%
2020年12月期: 10.8%10.8%2021年12月期: 10.6%10.6%2022年12月期: 11.0%11.0%2023年12月期: 1.2%1.2%2024年12月期: 4.0%4.0%2025年12月期: 5.9%5.9%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年12月期 → 2025年12月期

売上高227億円
2020年12月期: 225億円225億円2021年12月期: 303億円303億円2022年12月期: 347億円347億円2023年12月期: 269億円269億円2024年12月期: 210億円210億円2025年12月期: 227億円227億円20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率9.4%
2020年12月期: 16.0%16.0%2021年12月期: 15.8%15.8%2022年12月期: 16.6%16.6%2023年12月期: 4.5%4.5%2024年12月期: 6.8%6.8%2025年12月期: 9.4%9.4%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率5.9%
2020年12月期: 10.8%10.8%2021年12月期: 10.6%10.6%2022年12月期: 11.0%11.0%2023年12月期: 1.2%1.2%2024年12月期: 4.0%4.0%2025年12月期: 5.9%5.9%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
FCFマージン10.7%
2020年12月期: 16.7%16.7%2021年12月期: 10.8%10.8%2022年12月期: 13.5%13.5%2023年12月期: 5.5%5.5%2024年12月期: 8.9%8.9%2025年12月期: 10.7%10.7%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年12月期
1人あたり売上(連結)
3,413万円
1人あたり営業利益(連結)
321万円
1人あたり純利益(連結)
202万円

前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)

従業員数(連結) -6.5% · 売上(連結) +8.3%

指標21/1222/1223/1224/1225/12
従業員数(連結)1,0531,1651,014711665
平均年間給与(提出会社・単体)516万円529万円499万円434万円501万円
平均年齢(単体)33.7歳31.4歳32.9歳35.1歳35.3歳
平均勤続年数(単体)9.2年4.2年5.3年7.1年7.4年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • インテグラル3号投資事業有限責任組合36.2%
  • 23.7株式会社8.9%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口6.1%
  • INNOVATION ALPHA L. P. (常任代理人 SMBC日興証券株式会社)資産管理口5.7%
  • ベル投資事業有限責任組合13.2%
  • 光通信KK投資事業有限責任組合2.0%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口1.8%
  • BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)資産管理口1.3%

2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ダイレクトマーケティングミックス主な業界: アウトソーシング(BPO)
会社順位
  • 売上成長

    • ダイレクトマーケティングミックス13.918社
  • 利益率

    • ダイレクトマーケティングミックス83.321社
  • 現金化

    • ダイレクトマーケティングミックス61.817社
  • 効率

    • ダイレクトマーケティングミックス21.421社
  • 財務余力

    • ダイレクトマーケティングミックスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社ダイレクトマーケティングミックス2025227億円9.4%5.9%54.3%
株式会社CSSホールディングス2025195億円3.7%3.0%48.9%
INEST株式会社2026182億円1.4%1.0%45.5%
シンメンテホールディングス株式会社2026299億円6.2%4.1%41.8%
ビーウィズ株式会社2026363億円3.2%1.6%52.7%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ダイレクトマーケティングミックスは2007年設立の人材サービスの会社です。連結の従業員は665人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社ダイレクトマーケティングミックス
英文社名
Direct Marketing MiX Inc.
証券コード
7354
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
大阪市北区曽根崎一丁目2番9号
代表者(有報の記載)
代表執行役社長CEO 植原大祐
設立
2007年4月
資本金
22.4億円
従業員数(連結)
665人
平均年間給与(単体)
501万円
決算月
12月
業種(東証)
サービス業
公式サイト
dmix.co.jp
法人番号
7010001185502

出典: 有価証券報告書(S100XUHI、2026年3月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-03-26 · 書類 S100XUHI

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループは、持株会社である当社(株式会社ダイレクトマーケティングミックス)及び子会社9社(株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング、株式会社マケレボ、株式会社スタッフファースト、株式会社aidial、株式会社データリレーションマーケティング、株式会社ぐるリク、株式会社アーキテクト、株式会社サイヨウブ、マネーペディア株式会社)により構成されています。なお、当社グループの連結財務諸表の注記事項に掲げるセグメント情報においては、次の「マーケティング事業」、「オンサイト事業」の2つのセグメントに区分されています。

当社グループは、当社社名にもあるとおり、ダイレクトマーケティングを事業の根幹としています。ダイレクトマーケティングとは、エンドユーザーとの直接的な接点を持つコミュニケーション手段を介して行う商品・サービスの販売、その他のマーケティング活動であり、当社グループは当該業務を通じて顧客企業の営業成果、営業効率の向上に資する営業ソリューションサービスを提供しています。具体的には、顧客企業からの業務委託に基づいて、自社で運営するコンタクトセンターにおける電話受発信、フィールドセールスによる直接訪問、Webコンタクト等のチャネルを通じて顧客企業のエンドユーザー向けにダイレクトマーケティングを実施し、直接的に顧客企業の営業成果の向上をサポートするほか、当該業務で蓄積したノウハウや人材を活用して顧客企業向けにコンサルティングや業務受託、人材派遣等を行うことにより、顧客企業の営業体制強化や営業効率の改善に貢献しています。このように企業からユーザーに向けて情報等を発信し、営業活動等をおこなうことをアウトバウンドと呼び、当社の中核領域と位置付けています。足元では営業活動を主体とするアウトバウンド業務に加えて、インバウンドやその他チャネルを含めた統合的な顧客接点運用ニーズをとらえたハイブリッド業務や、デジタル事業者など人的リソースが限られた企業から、その他のBPOサービスを含めた総合的なBPOサービスであるデジタルフルフィルメント業務など、業務のすそ野は広がりを見せていますが、アウトバウンドに重心を置いた業務展開を継続しています。

アウトバウンドを通じた営業支援の付加価値向上のため、当社グループはエンドユーザーの「生の声」に重きを置いて事業を運営しています。1対1の対話によるダイレクトマーケティングを継続して実施することで、エンドユーザーの考え及び行動の変化や、実施した期間での費用対効果といった情報資産を蓄積するだけでなく、様々なエンドユーザーとの対話を通じて得られるコミュニケーションに係るプロフェッショナルスキル(話し方、聞き方等)を習得した人材を育成・確保することにつながっています。それらの情報資産や人材を活用し、当社グループは顧客企業の営業・マーケティング機能を支援、補完、代替する機能を持ち、顧客企業の営業・マーケティング活動の成果の最大化ひいては顧客企業の収益の最大化実現をサポートする集団としての役割を担っています。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

(1)マーケティング事業

(主要な会社:株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング、株式会社マケレボ、株式会社データリレーションマーケティング、株式会社アーキテクト、株式会社サイヨウブ、マネーペディア株式会社)

マーケティング事業においては、以下の事業を行っています。

① ダイレクトマーケティング

自社で運営するコンタクトセンターにおける当社グループのコミュニケーター(顧客企業のエンドユーザーとダイレクトマーケティングチャネルを通じた直接の対話を行う当社の人材)による電話コンタクト、直接訪問、Webコンタクト等のチャネルを通じて、顧客企業に代わってエンドユーザーに対し商品・サービスのセールス、訪問のためのアポイントの獲得等を行っています。取扱商品・サービスの具体例として、当社の主要ターゲット市場のひとつである通信インフラセクターにおいては通信回線(固定通信、移動通信)や通信端末、その他付随サービスのセールス等を行っています。また、足元ではユーザー体験の多様化から、アウトバウンドのみならず後述する元来はビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)業務に含まれる、インバウンド等の複合的なチャネル運営を行うハイブリッド型の業務や、DX進展の中で登場している多様なサービス事業者の営業・マーケティング機能を中心とした総合的なバックオフィス業務(DXフルフィルメント)を担うことで、新たなデジタルサービスの社会実装にも貢献しています。

② コンサルティング

ダイレクトマーケティングを通じて蓄積した情報資産を活用し、顧客企業の課題や目的に合わせた、営業・マーケティング戦略について戦略及び計画の策定からシステムの構築、実際の運用に至るまで多岐にわたるコンサルティングを実施しています。また、コンタクトセンターの運用や商品開発に関する助言、営業部門の人員に対する研修、市場調査など幅広いサービスの提供も行っています。

③ ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)

顧客企業の営業・マーケティング活動に関連する付随業務や、インバウンド型のコールセンター(カスタマーセンターなどエンドユーザーからの受電等を行うコールセンター)、事務作業など、自社で抱えているとコストや工数がかかる業務の一括代行により、煩雑な作業の省力化・簡素化をサポートする業務を行っています。具体例として、エンドユーザーと顧客企業間での契約締結事務等の代行や、ダイレクトメール等のプロモーションメディアにかかる業務代行等を実施しています。また、金融機関や地方自治体を含む様々なクライアントのカスタマーサービスやオンライン窓口等の受託、医療分野等における有資格者による専門BPOセンターなど、各方面へのサービス拡充に注力しています。

(注)プロモーションメディアはマスメディア、インターネットを除く他メディアを指します。

(2)オンサイト事業

(株式会社スタッフファースト)

人材派遣事業(労働者派遣事業と有料職業紹介事業)として、顧客企業の営業・マーケティング部門のほか、当社グループ企業のマーケティング事業向けにコミュニケーター等の派遣を行っています。

[事業系統図]
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。

(1)会社の経営方針

① 基本方針

当社グループは、創業来、アウトバウンドコールを核とした営業ソリューションの提供を通じ、顧客企業のユーザー接点を担い“人と人とのコミュニケーション”が生み出す価値を追求してまいりました。私たちは「人が輝く未来をつくる」というミッションを中核に据え、企業活動のあらゆる局面において、人が提供できる価値を起点とした付加価値創出を志向しております。

② 人的プロセスにおける付加価値創造

当社グループは、テクノロジーの活用を前提としつつも、人の状況や感情に寄り添う“共感”と、期待を超える体験から生まれる“感動”といった、人間にしか生み出せない価値を差別化の中核に据えます。当社グループの事業の中核であるアウトバウンドコールの領域においては、人と人のコミュニケーションに基づく信頼の蓄積は、顧客企業のユーザー満足度や継続率等の事業成果に寄与し、ひいては企業価値の向上に資するものと考えております。また新規事業領域においても、人的プロセスにおける付加価値創造を基軸に事業探索を実施してまいります。

③ AI活用を通じた更なる高度化

当社グループはAIの利活用により、反復・定型・高頻度の業務(情報照会、記録作成、要約、一次回答、品質チェック等)についてはAI対応を進め、真に人的対応が必要なプロセス--高度なヒアリング、クレーム・解約抑止、重要顧客へのクロージング、法令・レピュテーション感度の高い対話設計、複雑案件の意思決定支援--に特化します。これにより、(a)体験価値の向上(共感・信頼・説得の質)、(b)運営生産性の改善(同一人員での処理量増・高レバレッジ)、(c)スケール耐性の獲得(繁閑差・多チャネル対応)を同時に実現してまいります。AIは“人の代替”ではなく“人の可能性を拡張する存在”であり、人間にしか生み出せない付加価値--文脈理解、価値判断、関係構築--を最大化するための基盤です。当社グループは、ガバナンス(人間による最終承認、監査ログ、データ保護、バイアス管理)を前提に、AI運用と人材投資を両輪で進め、顧客満足の持続的向上と経営効率の改善を両立してまいります。

④ 経営の重点施策

顧客接点品質の高度化

標準化・品質保証(モニタリング)体制の強化、音声・対話データの分析による改善サイクルの高速化

人的資本への投資

採用・教育・キャリア開発の強化、エンゲージメント向上、管理者育成

テクノロジーとの融合を通じた高度化

AI/自動化の適用範囲拡大と現場運用の最適化により、効率と体験価値を両立

ガバナンス・コンプライアンス体制の強化

個人情報保護・情報セキュリティ体制の強化、関連法令遵守とリスク管理の徹底

(2)目標とする経営指標

当社グループは、売上高及びEBITDAを重要な経営指標としています。

(3)経営戦略

現在の日本経済を取り巻く環境は、急速に進む少子高齢化を背景に労働力需給が一段と逼迫する中、多くの企業において、働き方改革と人材不足への対応の両立が大きな課題となっています。中でも特に営業部門は担い手が少なく、教育に時間がかかり、離職率も高いことから、営業人材が逼迫しています。お客様の要望や都合優先になりがちな営業職が、従業員満足向上を目指す働き方改革の障壁になっているケースも見受けられます。しかしコスト競争が激化する中、際限なき人員増もできません。それでも営業・マーケティング活動は企業収益の源泉であり、企業成長において「営業改革」は不可避な状況となっています。他方でテクノロジーの発展、情報通信の高度化によりエンドユーザーは膨大な情報の中から情報の収集、取捨選択、意思決定を迫られ、エンドユーザーに対する商品やサービスの価値訴求、あるいはエンドユーザー自身による商品やサービスを選択する際の意思決定はいずれも必ずしも容易ではありません。

このような状況において、当社グループは自動化の難しい営業・マーケティングにおけるプロフェッショナル集団として、顧客企業の「営業改革」にコミットしてまいりました。顧客企業のエンドユーザー獲得プロセスにおいて集客から成約、その後のアフターサービスまで、競争力の高い、ダイレクトマーケティングを核とするワンストップサービスを提供し、顧客企業の収益最大化を実現しています。

当社グループでは、ひとつのサービス、ひとつのスキームにとらわれず、商品やサービスを売るという企業活動の普遍的な目的に対し、最適なソリューションを提供してまいります。足元では新規顧客企業の獲得により当社グループの顧客基盤を増強し、収益源を積上げると同時に、エンドユーザーのデータベースとその運用の精度を高めることによって、営業・マーケティングサービスの高付加価値化を進め、既存顧客企業における業務範囲の拡張、他部署展開等を進め取引の大口化を進めてまいります。

また顧客企業の中には、アウトソーシングの活用ではなく、自社内でしっかりノウハウを蓄積したい、自社のコンタクトセンター設備を生かしたいという企業があります。当社グループでは、マネジメント人材の派遣によるコンサルティング業務やプロのコミュニケーターの派遣を中心としたオンサイト事業の展開加速で、こうした企業ニーズに引き続き応えてまいります。

ビジネス・プロセス・アウトソーシング業務についてはインバウンドや調査業務、データ分析作業はAI等のテクノロジーをオペレーションに積極的に組み込むことで、ワントゥワンの対応が必要な高付加価値領域に人材資源を集中させ、顧客企業の価値向上に取り組んでいます。加えて、ユーザーの流入経路の多様化により、インバウンドとアウトバウンド、両チャネルの統合運用や、実店舗における接客のニーズなど従来の業務の垣根を越えたハイブリッド型の業務や、デジタル事業者における営業・マーケティングを核としつつも、バックオフィス業務を含めた総合的なBPOに対するニーズ拡大にも応えることで事業領域を拡張しています。今後はAIコールの活用など多様化する顧客ニーズへの対応強化も行い、更なる営業ソリューションの枠組みにとどまらない総合的な高付加価値BPOサービスを展開してまいります。

これらの成長施策実現に向けて、新たな都市型コンタクトセンターの新設や、既存顧客企業との継続的な取引関係を強化していく中で、サポート体制の強化やコンプライアンスを始めとする従業員教育の徹底を行ってまいります。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当社グループは、中長期的な会社の経営戦略の実現を果たすため、以下を対処すべき主要課題と捉えています。

① 持続的成長基盤の確立

当社グループが提供する営業ソリューションサービスのパフォーマンスを梃子に、新規顧客による小口の試験的な取引から本契約へと移行することにより新規顧客を獲得し続けています。また、既存顧客では、顧客企業の営業・マーケティング機能全体の代替、提供する業務範囲の拡張(複数のダイレクトマーケティングチャネルの提供)、取引部署の横展開により取引を拡大し、高い顧客継続率を実現することにより持続的な成長基盤の確立に努めています。

② 優秀な人材の確保・育成について

当社グループは、多種多彩な人材の採用やフレキシブルな勤務体系、成果に報いる報酬体系など、独自の採用方針、育成方法により、幅広い人材を確保しつつ、早期に戦力化し、営業・マーケティングのプロフェッショナルスキルを持つ人材プールを構築しています。今後も新規市場を開拓し、持続的に成長し続けるために、優秀な人材を数多く確保・育成することは当社グループの事業展開を図る上で重要であると認識しています。この課題に対処するため、引き続き独自の採用方針、育成方法により、幅広く採用した人材を早期に戦力化し人材を確保することで稼ぐ人材プールの更なる強化を目指していきます。

③ 積極的なAIの利活用及びDXの推進

AIの利活用や次世代のデジタル技術を活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進することで、顧客企業にとって付加価値、利便性の高い営業・マーケティングサービスを提供します。

当社グループはアウトバウンド中心のコンタクトセンター業務からスタートし、現在では顧客企業の大切な個人データをお預かりし、お客様との関係づくりと営業活動のお手伝いをするCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)のパートナーとなるまで信頼を積み重ねてきました。営業・マーケティングのP(Plan=営業計画)D(Do=コール)C(Check=データ分析)A(Action=フィールド営業・改善)の各フェーズに対して、一貫したサービス体系で貢献できることが当社の強みです。

当社グループが提供する営業ソリューションサービスを通じて得られた情報は、貴重な個人データの宝庫です。アウトバウンド、インバウンドコールにおけるエンドユーザーの要望やクレーム及び成約・非成約理由をホットボイス(エンドユーザーの本音・生の声)として履歴を残し、AIを用いて高度に分析した有益なデータを顧客企業にフィードバックしていきます。分析データは顧客企業が商品の改善やマーケティング手法の構築に活用されるだけでなく、当社グループがその情報に基づいたフィールド営業を行うなど、顧客企業のビジネスを支援します。

④ 情報管理体制のさらなる強化

当社グループの取り扱う情報は、重要な情報資産であり、その情報管理を継続的に強化していくことが重要であるとの認識から、各子会社において情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格「ISO27001」の認証及び個人情報の保護体制に対する第三者認証制度であるプライバシーマークを取得しています。

現在、人情報保護方針及び社内規程に基づき管理を徹底していますが、今後も社内教育・研修の実施やシステムの整備などを継続して行っていきます。

⑤ 本部機能の強化・充実

当社グループでは、社会から信頼され続ける企業となるため、充実したガバナンス体制を礎に、コンプライアンス体制の強化、充実に努めています。また、当社グループの特徴である、顧客価値を高め、成果を出すことにこだわった経営を実現するため、経営の強い意識と企業文化創りに注力すると同時に、企業グループとして社会規範からの乖離を防止するため、内部統制基本方針に則った経営管理体制の強化を着実に図っています。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。

(1)景気の変動等について

当社グループのマーケティング事業、オンサイト事業においては、多様な業界・顧客企業(東京証券取引所プライム市場上場企業を含む)と取引をしていますが、景気の変動、顧客企業における業況変化や内製化方針などに起因して、急激な業務量の変更が行われる可能性があります。その場合、当社グループは派遣従業員、有期雇用者の業務シフトの見直しや契約解除等で対応しますが、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(2)法規制について

当社グループのマーケティング事業、オンサイト事業において、「不当景品類及び不当表示防止法」「特定商取引に関する法律」「電気通信事業法」「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(以下、労働者派遣法という。)」「職業安定法」等の法的規制を受けています。また、マーケティング事業に含まれる保険関連業務については、関連法令や制度、金融庁等の関連当局による監督、並びに取引先保険会社の指導などの包括的な規制を受けています。今後、これらの法令や規則等の予測不能な変更あるいは新設が各事業の営業成績に影響を及ぼす可能性があります。

(3)許認可について

当社グループのオンサイト事業の主要事業である労働者派遣事業は、「労働者派遣法」に基づき、厚生労働大臣の許可を受けて行っています。また、当社グループは、「職業安定法」に基づき、厚生労働大臣の許可を受け有料職業紹介事業を行っています。それぞれの許認可の有効期限と取消事由は以下のとおりです。

① 労働者派遣事業

(a) 有効期限

(ⅰ) 株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング 2027年9月30日

(ⅱ) 株式会社マケレボ 2028年3月31日

(ⅲ) 株式会社スタッフファースト 2029年3月31日

(ⅳ) 株式会社データリレーションマーケティング 2029年5月31日

(b) 取消事由

(ⅰ) 「労働者派遣法」又は「職業安定法」に違反したとき

(ⅱ) 許可条件に違反したとき

(ⅲ) 関係派遣先への派遣割合が100分の80以下ではない場合又は関係派遣先割合報告書の提出をしない場合で、指導又は助言を受け、更に必要な措置をとるべきことの指示を受けたにもかかわらず、なお違反したとき

② 有料職業紹介事業

(a) 有効期限

(ⅰ) 株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング 2028年4月30日

(ⅱ) 株式会社スタッフファースト 2029年3月31日

(ⅲ) 株式会社データリレーションマーケティング 2029年5月31日

(b) 取消事由

(ⅰ) 「職業安定法」又は「労働者派遣法」の規定又はこれらの規定に基づく命令若しくは処分に違反したとき

(ⅱ) 暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段で職業紹介を行った者又はこれらに従事した者

(ⅲ) 虚偽の広告をし、又は虚偽の条件を提示して職業紹介を行った者又はこれに従事した者

現時点において、当社グループでは許可の取消等の事由に該当する事実はないと認識していますが、許可要件に違反した場合等には、許可の取消、事業停止命令又は事業改善命令を受けることがあります。企業コンプライアンス及びリスク対策に十分努めていきますが、当社グループのオンサイト事業の売上高の大部分が当該事業で構成されており、今後何らかの理由により許可の取消等があった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(4)人材の確保及び人件費の高騰について

コールセンターやBPOセンターにおいては、業務に従事する多数のコミュニケーターの確保が必要となります。そのため、当社では様々な求職者層に向けた採用活動により、優秀なコミュニケーターの安定確保に努めています。しかしながら、人口減少や少子高齢化、景気好転などにより当社グループに十分な労働力を継続的に確保できない可能性及び採用費や人件費などが増加する可能性があります。また、労働関係法令の改正等により従業員に係る費用が増加し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(5)労務関連について

当社グループでは、多くのパートタイム・アルバイト等の有期雇用者が、コンタクトセンター業務に従事しています。2013年の改正労働契約法の施行により、施行日以降において有期雇用契約が反復更新され通算契約期間が5年を超えた場合に労働者が申込みをしたときは、期間の定めのない雇用契約に転換されることが法定された他、2016年10月からは短期労働者に対する厚生年金及び健康保険の適用が拡大されました。今後もこうした労働関連法規制への対応や労働環境の変化により、当社グループが優秀な人材を雇用できなくなる可能性や当社グループの人件費が高騰する可能性があります。

(6)情報システムに障害が発生した場合の影響について

当社グループでは、コール業務管理、エンドユーザー情報の管理など情報システムに依存しています。プログラムの不具合、コンピュータウイルスやサイバー攻撃等により、当社情報システムにさまざまな障害が生じた場合には、コール業務自体が停止する可能性があるほか、効率的な運営が阻害され、重要なデータが流出する等による対応費用が発生する可能性があり、当社グループの事業、財政状態、経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。

(7)情報漏洩リスクについて

当社グループは、取得及び収集した個人情報の漏洩等は当社グループの信用力低下に直結することから、「個人情報保護規程」を制定し、同規程に基づき管理及び運営しています。また、情報管理を強化するため、各子会社において情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格「ISO27001」の認証及び個人情報の保護体制に対する第三者認証制度であるプライバシーマークを取得しています。しかしながら、万一漏洩があった場合、当社グループは社会的信用を失い、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(8)風評等について

当社グループは、法令遵守違反などの不適切な行為が発覚した場合は、速やかに適切な対応を図っていきますが、当社グループに対する悪質な風評が、マスコミ報道やインターネット上の書き込み等により発生・流布した場合は、それが正確な事実に基づくものであるか否かにかかわらず、当社グループの社会的信用が毀損し、お客様や投資者等の理解・認識に影響を及ぼすことにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(9)総資産に占めるのれんの割合が高いことについて

当社は、非流動資産にのれんを計上しており、総資産に占める割合が高くなっています。その大部分については、APファンドからのLBOを用いた出資の受入及びその後のインテグラル株式会社の関連ファンドであるインテグラル3号投資事業有限責任組合及びInnovation Alpha L.P.からのLBOを用いた出資の受入のためです。当社はIFRSに基づき連結財務諸表を作成しているため、当該のれんの償却はできませんが、のれんの対象となる事業の収益性が低下した場合等には、減損損失が発生し当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

当連結会計年度末における回収可能価額は、のれんが含まれる資金生成単位のそのグループの資産から直接関連負債を除いた事業価値の帳簿価額を大幅に上回っていることから、減損テストに用いた主要な仮定が合理的な範囲内で変更されたとしても、当該資金生成単位又はそのグループの回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと考えています。仮にマーケティング事業の税引前割引率が8.4ポイント上昇した場合又は継続価値を含む将来キャッシュ・フローの見積額が54.9%減少した場合に減損損失が発生する可能性がありますが、今後5年間の成長率がゼロであった場合でも回収可能価額が事業価値の帳簿価額を十分に上回るため、減損の可能性は低いと考えています。

当社グループでは、のれんの減損リスクを低減するため、当社グループが提供する営業ソリューションサービスのパフォーマンスを梃子に、新規顧客企業による小口の試験的な取引から本契約へと移行することにより新規顧客を獲得しています。またテレマーケティング市場にとどまらず、営業人件費市場を含めたダイレクトマーケティングニーズを持つ顧客の獲得を通じた顧客基盤の増強により、収益源を積上げています。更にエンドユーザーのデータベースとその運用の精度を高めることによって、エンドユーザーのニーズをより的確にとらえた営業・マーケティングサービスを展開することでサービスの高付加価値化を進め、既存顧客における業務範囲の拡張、他部署展開等を進め取引の大口化を進めています。

(10)借入金及び財務制限条項について

当社は、2025年12月25日付で複数の金融機関との間で金銭消費貸借契約を締結しています。当該契約には、財務制限条項が定められており、2025年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額を、2024年12月期末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される資本合計の金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること、2025年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないことをそれぞれ求められています。

これらの財務制限条項に抵触した場合には、借入金を一括返済する可能性があり、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(11)新株予約権の行使による株式希薄化について

当社は、新株予約権方式によるストックオプション制度を導入しており、当社グループの取締役、執行役及び従業員に対して、業績向上及び企業価値増大のインセンティブを与えること等を目的として新株予約権を発行しています。新株予約権に関する潜在株式数は2025年12月31日現在で合計1,061,400株であり、発行済株式総数の2.2%に相当しています。但し、新株予約権のすべてが即時に行使され、即時に当社株式価値が希薄化する予定はありません。新株予約権の詳細は、「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」をご参照ください。なお、新株予約権の将来的な行使に備えるため、自己株式取得を含む資本政策を検討していきます。

(12)大株主がファンドであること等について

当事業年度末日において、インテグラル株式会社及び同社グループが運用するファンドは当社の大株主となっています。また、当社取締役である池田篤穗氏、水谷謙作氏の2名はインテグラル株式会社と兼職しています。

当該ファンドにおける当社株式の保有・処分方針によっては、当社株式の流動性及び株価形成等に影響を及ぼす可能性があります。

なお、当該ファンドの当社株式所有割合等については、「第4 提出会社の状況 1株式等の状況 (6)大株主の状況」に記載しています。

(13)内部管理体制について

当社グループでは、社会から信頼され続ける企業となるため、コーポレート・ガバナンスが適切に機能することが必要不可欠であると認識しています。業務の適正及び財務報告の信頼性の確保、各社内規程及び法令遵守を徹底していきますが、今後、事業が急速に拡大することにより、コーポレート・ガバナンスが有効に機能しなかった場合には、適切な業務運営を行うことができず、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(14)新規事業について

当社グループは、今後も持続的な成長を実現するために、新規事業の創出と育成に取り組んでいきたいと考えています。しかしながら、新規事業を遂行していく過程では、急激な事業環境の変化をはじめとして様々な予測困難なリスクが発生する可能性があります。その結果、当初の事業計画を達成できない場合は、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。

(15)競合について

当社グループは、ダイレクトマーケティングを中心に、コンサルティングやビジネス・プロセス・アウトソーシングといった、企業の顧客獲得プロセスに対するソリューションサービスを提供しています。各サービス毎に競合は存在するものの、それらをワンストップで提供できることは当社グループの強みであり、競合との差別化につながると考えています。しかしながら、今後の景気の悪化、業界内の合従連衡等が起き、当社グループが属する市場の規模が想定したほど拡大しない場合、あるいは、当社グループの差別化戦略が奏功せず、競合優位性の確立につながらなかった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(16)顧客企業について

当社グループは、多種多様な業界に属する企業を顧客としています。今後も業界・企業を問わずにサービスの提供を拡大していくことを目指していますが、現状では情報通信業界が主な販売先となっています。そのため、情報通信業界のマーケティング動向により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。販売先の詳細については、「第2 事業の状況 4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ④ 生産、受注及び販売の実績」をご参照ください。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

1.2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。

男性11名 女性3名 (役員のうち女性の比率21.4%)

(a) 取締役の状況

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

植原 大祐

1981年10月18日

2004年12月

㈱光通信入社

2007年10月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング入社

2010年4月

同社取締役(現任)

2016年10月

同社取締役副社長

2019年1月

同社代表取締役社長

2019年10月

当社取締役

2022年3月

当社取締役兼執行役COO

2023年8月

㈱スタッフファースト取締役(現任)

2024年3月

㈱マケレボ取締役(現任)

2024年3月

㈱データリレーションマーケティング取締役(現任)

2024年7月

当社取締役兼代表執行役社長CEO

(現任)

2025年11月

㈱サイヨウブ取締役(現任)

2026年3月

マネーペディア㈱取締役(現任)

(注)2

261,300

取締役

土井 元良

1982年6月5日

2007年4月

日興シティグループ証券㈱(現シティグループ証券㈱)入社

2009年10月

会社分割に伴い、日興コーディアル証券㈱(現SMBC日興証券㈱)に転籍

2019年9月

当社入社執行役員経営戦略本部長

2020年7月

㈱aidial(旧㈱medicli)取締役

2021年3月

当社取締役CFO兼経営戦略本部長

2022年3月

当社取締役兼執行役CFO経営戦略本部長(現任)

2023年5月

㈱アーキテクト取締役

2023年8月

㈱データリレーションマーケティング取締役

2024年3月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング取締役

2024年3月

㈱スタッフファースト取締役

(注)2

214,800

取締役

伊藤 佳奈子

1979年9月4日

2007年7月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング入社

2020年4月

同社常務執行役員

2020年10月

同社シニアマネージングディレクター

2022年3月

当社執行役(現任)

2022年4月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング副社長

2023年8月

同社取締役副社長

2024年3月

当社取締役(現任)

2024年4月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング代表取締役社長(現任)

(注)2

53,600

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

小林 祐樹

1982年10月20日

2005年7月

㈱光通信入社

2011年10月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング代表取締役

2015年3月

㈱マケレボ(旧㈱テレマーケティングサポート)取締役

2015年6月

当社(旧㈱CRTMホールディングス)代表取締役社長CEO

2019年1月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング取締役

2019年3月

㈱スタッフファースト代表取締役

2020年2月

㈱aidial(旧㈱medicli)代表取締役

2020年12月

㈱データリレーションマーケティング取締役

2020年12月

㈱スタッフファースト取締役

2021年3月

㈱aidial(旧㈱medicli)取締役

2022年3月

当社取締役兼代表執行役社長CEO

2023年5月

㈱アーキテクト取締役(現任)

2024年7月

当社取締役(現任)

(注)2

4,314,400

(注)3

取締役

池田 篤穗

1983年7月8日

2008年12月

新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

2012年9月

公認会計士登録

2016年7月

インテグラル㈱入社

2019年3月

㈱マケレボ(旧㈱テレマーケティングサポート)取締役(現任)

2020年12月

㈱データリレーションマーケティング取締役

2021年3月

当社取締役(現任)

2023年8月

㈱アーキテクト取締役(現任)

2023年9月

当社執行役CSO

2024年1月

インテグラル㈱エグゼクティブディレクター(現任)

2025年12月

㈱ANCHORS代表取締役(現任)

(注)2

-

取締役

水谷 謙作

1974年3月8日

1998年4月

三菱商事㈱入社

2005年2月

モルガン・スタンレー証券㈱(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱)入社

2007年12月

インテグラル㈱取締役(現任)

2017年6月

ホリイフードサービス㈱代表取締役会長

2017年9月

当社(旧㈱CRTMホールディングス)社外取締役(現任)

2020年7月

㈱コンヴァノ取締役

(注)2

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

三嶋 政美

1966年12月29日

1999年1月

大和監査法人(現監査法人彌榮会計社)入社

2001年8月

同社パートナー

2001年10月

公認会計士・税理士三嶋事務所代表

2014年6月

㈱ベネフィットジャパン社外監査役

2016年7月

税理士法人CROSSROAD代表社員(現任)

2019年3月

当社社外取締役(現任)

2021年6月

㈱ベネフィットジャパン社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)2

-

取締役

三宅 稔男

1952年6月28日

1976年4月

帝人㈱入社

1989年9月

アーバンライフ㈱入社

2005年4月

同社常務執行役員

2006年3月

同社取締役常務執行役員

2007年3月

アーバンライフ住宅販売㈱専務取締役

2009年3月

アーバンサービス㈱(現関電コミュニティ㈱)代表取締役副社長

2018年12月

当社社外監査役(常勤)

2019年3月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング監査役(現任)

2019年3月

㈱マケレボ(旧㈱テレマーケティングサポート)監査役(現任)

2019年3月

㈱スタッフファースト監査役(現任)

2020年2月

㈱aidial(旧㈱medicli)監査役

2020年12月

㈱データリレーションマーケティング監査役(現任)

2021年7月

㈱E2ケアホールディングス社外取締役

2022年3月

当社社外取締役(現任)

2023年5月

㈱アーキテクト監査役(現任)

2025年11月

㈱サイヨウブ監査役(現任)

2026年3月

マネーペディア㈱監査役(現任)

(注)2

-

取締役

前田 健次郎

1953年7月30日

1972年4月

住友金属工業㈱入社

1998年4月

パイオニアテレコム㈱(現㈱ピーティアンドシー)常務取締役

1999年8月

同社代表取締役

2002年10月

㈲エムツーコンサルティング(現㈱ゼロポジション)設立代表取締役

2004年10月

㈱光通信会長補佐室顧問

2004年11月

㈱ハローコミュニケーションズ取締役営業部長

2013年3月

㈱アイネットサポート取締役営業本部長

2014年6月

同社常務取締役営業本部長

2015年11月

㈱トップマークスグループ社長室顧問(副社長)

2019年3月

当社社外監査役

2022年3月

当社社外取締役(現任)

(注)2

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

松原 由佳

1984年9月26日

2010年12月

弁護士登録

2011年1月

西村あさひ法律事務所入所

2019年4月

㈱三菱UFJ銀行に出向

2020年10月

西村あさひ法律事務所復帰

2021年2月

ひふみ総合法律事務所入所(現任)

2021年7月

㈱GENDA社外監査役(現任)

2022年3月

当社社外取締役(現任)

2025年6月

㈱ギフトモール社外監査役(現任)

(注)2

-

取締役

米田 惠美

1984年1月20日

2004年12月

新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

2013年9月

米田公認会計士事務所代表(現任)

2014年9月

㈱知惠屋取締役副社長

2018年3月

公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事

2021年1月

一般社団法人エヌワン代表理事(現任)

2021年6月

一般社団法人日本ハンドボールリーグ理事

2021年7月

公益社団法人日本フェンシング協会理事

2021年11月

アララ㈱(現ペイクラウドホールディングス㈱)社外取締役(監査等委員)(現任)

2022年3月

当社社外取締役(現任)

2022年6月

㈱ヨコオ社外監査役

2024年6月

㈱ヨコオ社外取締役(現任)

(注)2

-

計

4,844,100

(注)1.取締役水谷謙作、三嶋政美、三宅稔男、前田健次郎、松原由佳、米田惠美は、社外取締役です。

2.2025年3月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

3.取締役小林祐樹の所有株式数は、同氏の資産管理会社である23.7株式会社が所有する株式数を含んでいます。

(b) 執行役の状況

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

代表執行役社長CEO

植原 大祐

1981年10月18日

(a)取締役の状況参照

(注)

261,300

執行役

CFO

土井 元良

1982年6月5日

(a)取締役の状況参照

(注)

214,800

執行役

伊藤 佳奈子

1979年9月4日

(a)取締役の状況参照

(注)

53,600

執行役

人事戦略本部長

田中 良晃

1976年11月28日

1999年4月

㈱光通信入社

2003年6月

アデコキャリアスタッフ㈱入社

2010年12月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング入社

2015年10月

当社(旧㈱CRTMホールディングス)入社

2020年3月

当社取締役人事戦略本部長

2022年3月

当社執行役人事戦略本部長(現任)

2023年8月

㈱aidial(旧㈱medicli)代表取締役(現任)

(注)

46,300

執行役

香川 正人

1979年5月31日

2002年4月

㈱ビーエムエス入社

2005年4月

アデコ㈱入社

2015年11月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング入社

2015年12月

㈱スタッフファースト入社

2023年3月

同社代表取締役(現任)

2024年3月

当社執行役(現任)

(注)

16,400

執行役

香川 龍太郎

1986年3月21日

2013年11月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング入社

2021年1月

㈱データリレーションマーケティング入社

2024年1月

同社代表取締役(現任)

2024年3月

当社執行役(現任)

(注)

9,000

計

601,400

(注)2025年3月28日開催の定時株主総会終結後最初に開催された取締役会の終結の時から1年間

2.2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」を提案しており、当該決議が承認可決されますと当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。

 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

男性10名 女性3名 (役員のうち女性の比率23.1%)

(a) 取締役の状況

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

植原 大祐

1981年10月18日

2004年12月

㈱光通信入社

2007年10月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング入社

2010年4月

同社取締役(現任)

2016年10月

同社取締役副社長

2019年1月

同社代表取締役社長

2019年10月

当社取締役

2022年3月

当社取締役兼執行役COO

2023年8月

㈱スタッフファースト取締役(現任)

2024年3月

㈱マケレボ取締役(現任)

2024年3月

㈱データリレーションマーケティング取締役(現任)

2024年7月

当社取締役兼代表執行役社長CEO

(現任)

2025年11月

㈱サイヨウブ取締役(現任)

2026年3月

マネーペディア㈱取締役(現任)

(注)2

261,300

取締役

伊藤 佳奈子

1979年9月4日

2007年7月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング入社

2020年4月

同社常務執行役員

2020年10月

同社シニアマネージングディレクター

2022年3月

当社執行役(現任)

2022年4月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング副社長

2023年8月

同社取締役副社長

2024年3月

当社取締役(現任)

2024年4月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング代表取締役社長(現任)

(注)2

53,600

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

小林 祐樹

1982年10月20日

2005年7月

㈱光通信入社

2011年10月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング代表取締役

2015年3月

㈱マケレボ(旧㈱テレマーケティングサポート)取締役

2015年6月

当社(旧㈱CRTMホールディングス)代表取締役社長CEO

2019年1月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング取締役

2019年3月

㈱スタッフファースト代表取締役

2020年2月

㈱aidial(旧㈱medicli)代表取締役

2020年12月

㈱データリレーションマーケティング取締役

2020年12月

㈱スタッフファースト取締役

2021年3月

㈱aidial(旧㈱medicli)取締役

2022年3月

当社取締役兼代表執行役社長CEO

2023年5月

㈱アーキテクト取締役(現任)

2024年7月

当社取締役(現任)

(注)2

4,314,400

(注)3

取締役

池田 篤穗

1983年7月8日

2008年12月

新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

2012年9月

公認会計士登録

2016年7月

インテグラル㈱入社

2019年3月

㈱マケレボ(旧㈱テレマーケティングサポート)取締役(現任)

2020年12月

㈱データリレーションマーケティング取締役

2021年3月

当社取締役(現任)

2023年8月

㈱アーキテクト取締役(現任)

2023年9月

当社執行役CSO

2024年1月

インテグラル㈱エグゼクティブディレクター(現任)

2025年12月

㈱ANCHORS代表取締役(現任)

(注)2

-

取締役

水谷 謙作

1974年3月8日

1998年4月

三菱商事㈱入社

2005年2月

モルガン・スタンレー証券㈱(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券㈱)入社

2007年12月

インテグラル㈱取締役(現任)

2017年6月

ホリイフードサービス㈱代表取締役会長

2017年9月

当社(旧㈱CRTMホールディングス)社外取締役(現任)

2020年7月

㈱コンヴァノ取締役

(注)2

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

三宅 稔男

1952年6月28日

1976年4月

帝人㈱入社

1989年9月

アーバンライフ㈱入社

2005年4月

同社常務執行役員

2006年3月

同社取締役常務執行役員

2007年3月

アーバンライフ住宅販売㈱専務取締役

2009年3月

アーバンサービス㈱(現関電コミュニティ㈱)代表取締役副社長

2018年12月

当社社外監査役(常勤)

2019年3月

㈱カスタマーリレーションテレマーケティング監査役(現任)

2019年3月

㈱マケレボ(旧㈱テレマーケティングサポート)監査役(現任)

2019年3月

㈱スタッフファースト監査役(
沿革
2【沿革】

2007年4月にアウトバウンド中心のコンタクトセンター業務を営む目的で株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング(以下、「CRTM」という。)が設立されました。その後、組織管理体制及び資本の強化を目的とし2014年4月にアドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合がサービスを提供する投資ファンド等が出資する株式会社CRTMホールディングス(以下、「CRTM-HD」という。)による子会社化、持株会社体制へ移行し、2017年9月にインテグラル・パートナーズ株式会社が投資助言を行う投資ファンドが出資する、当社前身である株式会社IOCにCRTM-HDの全株式(前代表執行役社長CEO小林祐樹の持株を除く)が譲渡され、その後、2018年4月にCRTM-HDを消滅会社とする吸収合併をし、株式会社ダイレクトマーケティングミックスに商号変更しています。

以上の当社の事業運営主体の変遷を図示しますと次のとおりです。

また、事業の拡大に伴い機能別のグループ会社として、2008年10月1日に株式会社データリレーションマーケティング(以下、「DRM」という。)、2009年10月1日に株式会社テレマーケティングサポート(以下、「TS」という。)(現株式会社マケレボ)がそれぞれ設立され、2012年2月23日にTSの子会社としてテレコムライン株式会社(以下、「TL」という。)(現株式会社aidial)が設立されました。

その後、組織再編により、2014年4月時点でCRTMの子会社は、DRM、TLとなり、またさらなる事業の拡大に伴い2015年11月に株式会社Cキャリア(現株式会社スタッフファースト)及び2019年10月に株式会社ぐるリクを設立しました。これらグループ会社の全株式は2018年4月に行った吸収合併時に当社が承継しています。

CRTMの設立から当社によるCRTM-HDの吸収合併を経た現在に至るまでの沿革は以下のとおりです。

(当社)

年月

事項

2017年8月

主要株主がAPファンドからインテグラル株式会社の関連ファンドであるインテグラル3号投資事業有限責任組合及びInnovationAlphaL.P.に異動するにあたり、インテグラル株式会社の出資により、株式会社IOCを設立

2017年9月

株式会社CRTMホールディングスの株式を小林祐樹氏から一部、APファンド及び個人株主からすべてを取得し子会社化

2018年4月

株式会社IOCを存続会社、株式会社CRTMホールディングスを消滅会社とする吸収合併をし、株式会社ダイレクトマーケティングミックスに商号変更

2020年10月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

2022年3月

監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行

2023年4月

株式会社アーキテクトの全株式を取得(現連結子会社)

2025年10月

株式会社サイヨウブの全株式を取得(現連結子会社)

2025年10月

マネーペディア株式会社の株式を取得(現連結子会社)

(株式会社カスタマーリレーションテレマーケティング)

年月

事項

2007年4月

大阪市福島区に株式会社カスタマーリレーションテレマーケティングを設立

2007年5月

本社を大阪市北区に移転。コールセンターを開設(現大阪第一営業所)

2007年7月

業務委託事業を開始

2007年9月

ISMS認証を取得(大阪第一営業所)

2007年11月

大阪市北区にインバウンドセンターを開設

2008年1月

社団法人日本通信販売協会(現公益社団法人日本通信販売協会)に賛助会員として加入(JADMA)

2008年10月

インバウンドセンターを24時間体制に変更

2009年9月

大阪市北区に大阪第二営業所としてコールセンターを開設

2009年9月

ISMS認証を取得(大阪第一営業所及び大阪第二営業所)

2010年4月

プライバシーマークの認証を取得

2010年7月

大手プロバイダーサポートセンター設置

2010年8月

保険事業を開始

2011年1月

フィールドセールス事業を開始

2013年4月

株式会社データリレーションマーケティングの全株式を取得(現連結子会社)

2013年12月

テレコムライン株式会社(2018年11月「株式会社medicli」に商号変更、2025年5月「株式会社aidial」に商号変更)の全株式を取得(現連結子会社)

2014年4月

アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合がサービスを提供する投資ファンド等が出資する株式会社CRTMホールディングスにより子会社化

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XUHI2026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VJAQ2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T45Y2024-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGFY2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRB02022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1722021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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