電気興業電気興業株式会社6706東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

電気興業 2021年3月期の決算

電気興業の売上の約82%は「電気通信関連事業」から。ほかに「高周波関連事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.9%、営業利益は-39.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -7.9%・営業利益 -39.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.98倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-7.9%450億円 → 415億円
売上総利益
-10.5%86.4億円 → 77.3億円
営業利益
-39.1%26億円 → 15.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-35.4%17.9億円 → 11.6億円
営業キャッシュフロー
-6.2%15.4億円 → 14.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-2.9億円 → 2.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

電気興業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
81円
販管費
15円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率18.6%
2020年3月期: 19.2%19.2%2021年3月期: 18.6%18.6%20/321/3
営業利益率3.8%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: 3.8%3.8%20/321/3
純利益率2.8%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 2.8%2.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1TK2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWV52024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RA2G2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLV32022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV8V2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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