デュアルタップ株式会社デュアルタップ3469東証スタンダード不動産業2025年6月期, 連結, 日本基準

デュアルタップ 2022年6月期の決算

デュアルタップの売上の約87%は「不動産販売事業」から。ほかに「不動産管理事業」・「海外不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+75.0%、営業利益は-70.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +75.0%・営業利益 -70.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.95倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+75.0%61.5億円 → 108億円
売上総利益
+3.4%11.1億円 → 11.4億円
営業利益
-70.9%1.7億円 → 5,041万円
親会社株主に帰属する純利益
+384.1%1,193万円 → 5,775万円
営業キャッシュフロー
黒字化-42.5億円 → 27.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-42.6億円 → 27.9億円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

売上100円の行き先

デュアルタップが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
89円
販管費
10円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率10.6%
2019年6月期: 16.9%16.9%2020年6月期: 19.7%19.7%2021年6月期: 18.0%18.0%2022年6月期: 10.6%10.6%19/620/621/622/6
営業利益率0.5%
2019年6月期: 4.5%4.5%2020年6月期: 5.9%5.9%2021年6月期: 2.8%2.8%2022年6月期: 0.5%0.5%19/620/621/622/6
純利益率0.5%
2019年6月期: 2.0%2.0%2020年6月期: 3.5%3.5%2021年6月期: 0.2%0.2%2022年6月期: 0.5%0.5%19/620/621/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WRQP2025-09-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFP42024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXLX2023-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P9Y72022-09-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MIUT2021-09-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

    ID S100JSPW2020-09-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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