ダスキン株式会社ダスキン4665東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ダスキン 2022年3月期の決算

ダスキンの売上の約65%は「訪販グループ」から。ほかに「フードグループ」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.1%、営業利益は+112.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.1%・営業利益 +112.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 18.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+6.1%1,538億円 → 1,632億円
売上総利益
+7.9%694億円 → 749億円
営業利益
+112.8%46.5億円 → 99億円
親会社株主に帰属する純利益
+188.3%28.2億円 → 81.3億円
営業キャッシュフロー
+94.0%101億円 → 196億円
フリーキャッシュフロー
+407.6%27.5億円 → 139億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ダスキンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
54円
販管費
40円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率45.9%
2020年3月期: 45.3%45.3%2021年3月期: 45.2%45.2%2022年3月期: 45.9%45.9%20/321/322/3
営業利益率6.1%
2020年3月期: 4.1%4.1%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/3
純利益率5.0%
2020年3月期: 3.5%3.5%2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEAI2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WG2D2025-08-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVR52024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2R22023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEAC2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKZV2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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