ダイドーグループホールディングスダイドーグループホールディングス株式会社2590東証プライム食料品2026年1月期, 連結, 日本基準

ダイドーグループホールディングス 2022年1月期の決算

ダイドーグループホールディングスの売上の約73%は「国内飲料事業」から。ほかに「食品事業」・「海外飲料事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.8%、営業利益は-18.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.8%・営業利益 -18.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.59倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年1月期 → 2022年1月期

売上高
+2.8%1,582億円 → 1,626億円
売上総利益
+1.4%835億円 → 847億円
営業利益
-18.2%56億円 → 45.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+24.0%32億円 → 39.7億円
営業キャッシュフロー
-35.7%125億円 → 80.6億円
フリーキャッシュフロー
-130.4%44.1億円 → -13.4億円

お金の流れ

2021年1月期 → 2022年1月期

売上100円の行き先

ダイドーグループホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年1月期
原価
48円
販管費
49円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率52.1%
2020年1月期: 51.8%51.8%2021年1月期: 52.8%52.8%2022年1月期: 52.1%52.1%20/121/122/1
営業利益率2.8%
2020年1月期: 1.7%1.7%2021年1月期: 3.5%3.5%2022年1月期: 2.8%2.8%20/121/122/1
純利益率2.4%
2020年1月期: 1.1%1.1%2021年1月期: 2.0%2.0%2022年1月期: 2.4%2.4%20/121/122/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年1月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2025/01/21-2026/01/20)

    ID S100XYDT2026-04-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/01/21-2025/01/20)

    ID S100VMJ02025-04-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/01/21-2024/01/20)

    ID S100TA5Q2024-04-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/01/21-2023/01/20)

    ID S100QLQO2023-04-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年1月21日-令和4年1月20日)

    ID S100NWQE2022-04-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年1月21日-令和3年1月20日)

    ID S100L6S82021-04-19書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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