ダイニックダイニック株式会社3551東証スタンダード繊維製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ダイニック 2021年3月期の決算

ダイニックの売上の約43%は「印刷情報関連事業」から。ほかに「住生活環境関連事業」・「包材関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-12.2%、営業利益は-18.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -12.2%・営業利益 -18.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-12.2%409億円 → 359億円
売上総利益
-11.5%75.6億円 → 66.9億円
営業利益
-18.8%10.4億円 → 8.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+27.5%7.3億円 → 9.3億円
営業キャッシュフロー
+293.0%4.8億円 → 18.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-6.3億円 → 4.9億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ダイニックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
81円
販管費
16円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率18.7%
2020年3月期: 18.5%18.5%2021年3月期: 18.7%18.7%20/321/3
営業利益率2.4%
2020年3月期: 2.6%2.6%2021年3月期: 2.4%2.4%20/321/3
純利益率2.6%
2020年3月期: 1.8%1.8%2021年3月期: 2.6%2.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3ZT2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQTJ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2J12023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL5U2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQVB2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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