ダイニックダイニック株式会社3551東証スタンダード繊維製品2026年3月期, 連結, 日本基準

ダイニック 2022年3月期の決算

ダイニックの売上の約45%は「印刷情報関連事業」から。ほかに「住生活環境関連事業」・「包材関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.6%、営業利益は+70.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.6%・営業利益 +70.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.6%359億円 → 389億円
売上総利益
+10.6%66.9億円 → 74億円
営業利益
+70.2%8.5億円 → 14.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.8%9.3億円 → 9.6億円
営業キャッシュフロー
+24.3%18.8億円 → 23.4億円
フリーキャッシュフロー
+84.8%4.9億円 → 9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ダイニックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
15円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率19.0%
2020年3月期: 18.5%18.5%2021年3月期: 18.7%18.7%2022年3月期: 19.0%19.0%20/321/322/3
営業利益率3.7%
2020年3月期: 2.6%2.6%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 3.7%3.7%20/321/322/3
純利益率2.5%
2020年3月期: 1.8%1.8%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 2.5%2.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第163期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFSH2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第162期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3ZT2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQTJ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2J12023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL5U2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQVB2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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