ファインズ株式会社ファインズ5125東証グロース情報・通信業2025年6月期, 単体, 日本基準

ファインズ 2022年6月期の決算

ファインズの売上の約91%は「Videoクラウド事業」から。ほかに「店舗クラウド事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約23円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.0%、営業利益は+58.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.0%・営業利益 +58.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+18.0%22億円 → 26億円
売上総利益
+22.7%17.2億円 → 21億円
営業利益
+58.3%3.7億円 → 5.9億円
営業キャッシュフロー
+30.2%4.3億円 → 5.6億円
フリーキャッシュフロー
+31.5%4.3億円 → 5.6億円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

売上100円の行き先

ファインズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
19円
販管費
58円
営業利益
23円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

粗利率81.1%
2021年6月期: 78.0%78.0%2022年6月期: 81.1%81.1%21/622/6
営業利益率22.8%
2021年6月期: 17.0%17.0%2022年6月期: 22.8%22.8%21/622/6
純利益率16.2%
2021年6月期: 11.7%11.7%2022年6月期: 16.2%16.2%21/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期
  • Videoクラウド事業23.7億円
    91%
    営業利益率 40.8%
  • 店舗クラウド事業2.3億円
    9%
    営業利益率 71.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WS332025-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UGFD2024-09-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第5期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RY2Y2023-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100PA1O2022-09-30書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。