愛媛銀行株式会社 愛媛銀行8541東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

愛媛銀行は何で稼いでいる?

愛媛銀行の経常収益の約92%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約16円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+3.6%、経常利益は+36.1%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の13.0倍

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-19)

経常収益
685億円
経常利益
107億円
利益率 15.6%
純利益
72.1億円
利益率 10.5%
発行済株式数
39,426,000株
自己株式数
148,500株
株主数
10,799人
平均年間給与(単体)
656万円
提出会社の開示値

経常収益100円の行き先

愛媛銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
84円
経常利益
16円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

経常利益率15.6%
2021年3月期: 20.2%20.2%2022年3月期: 22.1%22.1%2023年3月期: 16.0%16.0%2024年3月期: 12.1%12.1%2025年3月期: 11.8%11.8%2026年3月期: 15.6%15.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率10.5%
2021年3月期: 12.7%12.7%2022年3月期: 13.7%13.7%2023年3月期: 10.3%10.3%2024年3月期: 7.8%7.8%2025年3月期: 8.6%8.6%2026年3月期: 10.5%10.5%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

経常収益685億円
2021年3月期: 430億円430億円2022年3月期: 422億円422億円2023年3月期: 521億円521億円2024年3月期: 652億円652億円2025年3月期: 661億円661億円2026年3月期: 685億円685億円21/322/323/324/325/326/3
経常利益率15.6%
2021年3月期: 20.2%20.2%2022年3月期: 22.1%22.1%2023年3月期: 16.0%16.0%2024年3月期: 12.1%12.1%2025年3月期: 11.8%11.8%2026年3月期: 15.6%15.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率10.5%
2021年3月期: 12.7%12.7%2022年3月期: 13.7%13.7%2023年3月期: 10.3%10.3%2024年3月期: 7.8%7.8%2025年3月期: 8.6%8.6%2026年3月期: 10.5%10.5%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン135.2%
2021年3月期: 88.1%88.1%2022年3月期: 195.0%195.0%2023年3月期: -147.4%-147.4%2024年3月期: -43.4%-43.4%2025年3月期: 64.3%64.3%2026年3月期: 135.2%135.2%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
5,075万円
1人あたり純利益(連結)
534万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +0.7% · 売上(連結) +3.6%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)1,3741,3461,3421,3401,350
平均年間給与(提出会社・単体)605万円628万円645万円649万円656万円
平均年齢(単体)39.2歳39.5歳39.6歳39.2歳38.8歳
平均勤続年数(単体)16.2年16.3年16.5年16.0年15.8年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口7.7%
  • 株式会社日本カストディ銀行 (信託口)資産管理口3.7%
  • 愛媛銀行行員持株会3.2%
  • 株式会社伊予鉄グループ2.9%
  • 大王海運株式会社2.5%
  • 東京紙パルプ交易株式会社1.9%
  • 住友生命保険相互会社1.5%
  • JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)資産管理口1.3%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

会社概要

愛媛銀行は愛媛県松山市に本社を置く、1923年設立の地方銀行の会社です。連結の従業員は1,350人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社愛媛銀行
英文社名
The Ehime Bank, Ltd.
証券コード
8541
上場市場
東証プライム
本社所在地
愛媛県松山市勝山町2丁目1番地
代表者(有報の記載)
頭取 西川義教
設立
1923年8月
従業員数(連結)
1,350人
平均年間給与(単体)
656万円
決算月
3月
業種(東証)
銀行業
公式サイト
www.himegin.co.jp
法人番号
2500001000005

出典: 有価証券報告書(S100YENS、2026年6月19日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-19 · 書類 S100YENS

事業の内容
3 【事業の内容】

(1) 当行及び当行の関係会社の事業の内容
当行及び当行の関係会社は、当行、当行の連結子会社5社及び非連結子会社(持分法適用)7社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

〔銀行業〕
当行の本店ほか支店98店、出張所12店において預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行っており、地域金融機関として地域の皆様に親しまれ信頼される「ひめぎんグループ」の中核業務と位置づけております。また、連結子会社のひめぎんビジネスサービス株式会社において銀行業務に付随した業務を行っております。

〔リース業〕
ひめぎんリース株式会社がリース業務等を行っております。

〔その他〕
株式会社ひめぎんソフト、株式会社愛媛ジェーシービー、株式会社西瀬戸マリンパートナーズにおいて、コンピュータ関連業務、クレジットカード業務、保証業務、シップファイナンスの高度化支援業務を行っております。

〔持分法適用非連結子会社〕
投資事業有限責任組合えひめベンチャーファンド2013において、ベンチャー企業への投資業務を行っております。
えひめアグリファンド投資事業有限責任組合、えひめ一次産業応援投資事業有限責任組合において、農林水産業の支援育成を目的とした投資業務を行っております。
せとうちSDGs投資事業有限責任組合において、瀬戸内地域においてSDGsを経営に取り込む企業への経営支援を目的とした投資業務を行っております。
また、合同会社コラボローン西瀬戸1、合同会社コラボローン西瀬戸2及び合同会社コラボローン西瀬戸4において、当行顧客による船舶取得を目的とした金銭債権の取得、保有及び処分業務を行っております。

(2) 当行及び当行の関係会社の事業系統図
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当行グループ(当行及び連結子会社)の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。

(1) 経営方針
当行は、「ふるさとの発展に役立つ銀行」、「たくましく発展する銀行」、「働きがいのある銀行」という経営理念を掲げております。
当行で受け継がれてきた精神は「思いやり」、「相互扶助」の無尽の精神であり、また、当行に求められている使命は、地域の産業と人々の暮らしを支えていくことであり、地域のお客さまに信頼され、地域の発展に尽くしていくという経営の根本は、これからも変わることはありません。

(2) 経営戦略等
当行は、2024年4月より3年間の第18次中期経営計画「変革への挑戦3rd stage」をスタートさせました。
第18次中期経営計画は、これまで行ってきた「変革への挑戦」の集大成であり、成果を最大限発揮するとともに、経営環境の変化を踏まえ、地域とともに持続可能な発展を目指します。第18次中期経営計画では、「「金融プラス1」収益力の強化」、「強固な経営基盤の確立」、「サステナビリティ経営の実践」を基本方針に掲げております。
①「金融プラス1」収益力の強化
これまで培ってきたネットワークを活用し、法個人コンサルティングやグループ総合力による「金融プラス1」収益力を強化します。
②強固な経営基盤の確立
新APプラットフォーム本格稼働による生産性向上(DX)および企業価値向上に資するガバナンス態勢を高度化し強固な経営基盤を確立します。
③サステナビリティ経営の実践
人的資本経営により、当行役職員が能力・資質を最大限に発揮しながら、地域価値を創造し、持続可能な地域社会の実現をめざすサステナビリティ経営を実践します。

 第18次中期経営計画の計画最終年度の主要計数目標

第18次中期経営計画
(2026年度目標)

10年後
(2033年度目標)

当期純利益(単体)

60億円以上

70億円以上

ROE(単体)

4%程度

5%程度

OHR(単体)

60%台

60%台

連結自己資本比率

8%以上

8%以上

(3) 経営環境及び対処すべき課題等
地域金融機関を取り巻く経営環境は、人口減少、少子高齢化、気候変動や地政学的リスクの高まり、物価上昇や金融政策変更に伴う影響などにより、先行きの不透明な状況が続いているなか、当行においては、法個人のコンサルタントを中心とした役務収益力の強化やPBRの改善、人的資本経営への対応、リスク管理の高度化等の課題があります。
こうした経営環境や課題に対応していくため、第18次中期経営計画~変革への挑戦3rd stage~を策定しました。
中期経営計画では、基本方針として、①「金融プラス1」収益力の強化、②強固な経営基盤の確立、③サステナビリティ経営の実践を掲げ、「お客さまに寄り添い 地域の発展に貢献する」ことを目指してまいります。
第1の基本方針「金融プラス1」収益力の強化では、法個人コンサルティングと、グループ総合力を重点項目としています。第2の基本方針、強固な経営基盤の確立では、生産性向上とガバナンスを、第3の基本方針、サステナビリティ経営の実践では、地域共創と人的資本経営をそれぞれ重点項目としました。
地場産業の育成を通じて、地域シェアを拡大するとともに、役務収益ビジネスの更なる強化に努め、新たな企業価値を創造することに注力します。
また、選択と集中により、人的資本分野やDX分野に引き続き戦略的投資を行いながら、業務効率化と収益化を推進し、OHR60%台の達成を目標とします。
さらに、リスクアセット対比での収益目線であるRORAの改善と財務レバレッジコントロールにより、中長期的に、自己資本利益率であるROE向上を図るとともに、地域企業への資金供給を継続的に行いながら、連結自己資本比率8%を維持します。また、配当政策は安定配当を基本とし、配当性向30%以上(単体)を目指してまいります。
第18次中期経営計画を着実に推し進め、3つの基本方針にもとづく重点戦略を組み合わせ、お客さまに寄り添いながら、地域の発展に貢献することで、地域全体の価値を高めてまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
当行、当行の連結子会社5社及び持分法適用非連結子会社7社(以下、本項目においては「当行グループ」という。)において、事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクには、以下のようなものがあります。当行グループは、これらのリスクを認識したうえで、リスクの抑制を図るとともに、万が一顕在化した場合には迅速かつ適切に対処してまいります。
なお、本項においては将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものであります。

(1) 特に重要なリスク
当行グループは、本店ほか支店が立地する地域のお客さまからお預けいただいた預金を貸出金や有価証券で運用していることから、貸出金における信用リスク及び有価証券運用における金利変動や株価変動等の市場リスクを特に重要なリスクと位置付けております。
a.信用リスク
当行グループは、貸出金等の資産内容について自己査定を実施し、これに基づき貸倒引当金を繰り入れるとともに、不良債権の状況を開示しております。しかしながら、わが国の経済情勢、特に当行グループが主たる営業基盤としている四国地区内の経済情勢の変動が貸出先の業況等に悪影響を及ぼし、債務者区分の下方遷移や、担保価値の下落、その他予期せざる事由の発生により、不良債権及び与信費用が増加する可能性があります。
b.市場リスク
当行グループは、余資運用や政策投資等の観点から、各種債券や市場性のある株式等を保有しています。保有債券については、市場金利の変動等によって債券ポートフォリオの価値が下落し、損失を被る可能性があります。また、保有株式等については、株価の変動によって価格が下落すれば、減損または評価損が発生する可能性があります。
当行グループでは、市場リスク管理において、株価や市場金利をリスクファクターとしたVaR(Value at Risk)計測、BPV(Basis Point Value)による金利感応度計測に加えて、ストレステストを定期的に行うことによりリスク量の定量的な把握を行っております。

(2) その他重要なリスク
a.金利リスク
当行グループは、市場関連リスクの中の1つのファクターとして金利リスクを管理しております。しかしながら、貸出取引や有価証券投資等の資金運用と預金等による資金調達との金額・期間等のミスマッチが存在している状況において、当行グループの予期せぬ金利変動が生じた場合、当行グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
b.資金調達・流動性に関するリスク
当行グループは、資金調達や資金運用の状況について客観的な基準で把握し、流動性管理に万全を期しておりますが、当行グループの業績や財務状況が悪化した場合、あるいは市場環境が大きく変化した場合に、必要な資金の確保が困難になり、通常より著しく高い金利による資金調達を余儀なくされる可能性があります。
c.自己資本比率に係るリスク
当行は、「銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準」(平成18年金融庁告示第19号)に定められた国内基準である自己資本比率4%以上を維持する必要があり、要求される水準を下回った場合、監督当局から業務の全部または一部の停止等の命令を受けることとなります。当行では適正かつ十分な水準の自己資本比率を維持することに努めておりますが、本項に示した事業等に係る各種リスクが顕在化することにより自己資本比率が低下する可能性があります。

d.繰延税金資産に係るリスク
繰延税金資産は、現時点におけるわが国の会計基準に基づき、一定の条件の下で、将来における税金負担額の軽減効果として貸借対照表に計上することが認められております。当行グループは、現時点において想定される金融経済環境等の様々な予測・仮定を前提に将来の課税所得を合理的に見積り計上しておりますが、実際の課税所得が想定と異なること等により、繰延税金資産が減額された場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
e.格付に係るリスク
当行は、格付機関から格付を取得しております。格付の水準は、当行から格付機関に提供する情報のほか、格付機関が独自に収集した情報に基づいて付与されているため常に格付機関による見直しがなされる可能性があり、また、日本の金融システム全体に対する評価等の影響も受けます。仮に格付が引き下げられた場合には、資金調達コストの上昇や必要な資金を市場から確保できず資金繰りが困難になる可能性があります。
f.退職給付債務等の変動に係るリスク
当行グループの退職給付費用や債務は、年金資産の期待運用利回りや将来の退職給付債務算出に用いる年金数理上の前提条件に基づいて算出しておりますが、実際の結果が前提条件と異なる場合や前提条件に変更があった場合には追加損失が発生する可能性があります。また、制度内容の変更により未認識の過去勤務費用が発生する可能性があります。
g.規制変更のリスク
当行グループは、現時点の規制(法律、規則、政策、実務慣行等)に従って業務を遂行しております。将来、これらの規制の新設、変更、廃止並びにそれらによって発生する事態が、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
h.事務リスク
当行グループは、預金・為替・貸出などの銀行業務に加え、リース業務、クレジットカード業務など幅広い業務を行っております。これら多様な業務の遂行に際して、役職員による不正確な事務、あるいは不正や過失等による不適切な事務が行われることにより、損失が発生する可能性があります。当行グループではこのようなリスクが内在することを認識した上で、これを防止するための事務管理規程を定めて定期的な点検を行い、本部による事務指導の強化や管理者の育成を行っておりますが、仮に重大な事務リスクが顕在化した場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
i.システムリスク
当行グループは、勘定系・決済系等のコンピュータシステムを保有しており、お客さまや各種決済機構等のシステムとネットワークで接続されています。
当行グループでは、システムリスク管理規程を定め、日々システムの安定稼働の維持に努めるとともに定期的な保守点検も励行しております。また、システムリスクのうちサイバーセキュリティリスクについては、サイバーセキュリティリスク管理方針をはじめとする諸規程・マニュアルの整備に加え、最高情報セキュリティ責任者(CISO)及びサイバーセキュリティ管理部門(CSIRT「シーサート」(Computer Security Incident Response Team))を設置し、経営主導によるセキュリティリスク事案にかかる未然防止・事案発生時の態勢を構築し、関連する外部機関とも連携のうえ運営しております。しかしながら、万が一重大なシステム障害やサイバー攻撃による不正アクセスやコンピュータウイルス感染等が発生した場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
j.競合リスク
近年、わが国の金融制度は大幅に規制緩和されてきており、各種商品サービス等を含めた広範な分野において、他業態・他業種との競合が激しさを増しています。当行がこうした環境下において競争優位性を得られない場合、当行の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

k.風評リスク
当行グループの業務は、預金者等のお客さまや市場関係者からの信用に大きく依存しております。そのため、当行グループや金融業界等に対する風説・風評が、マスコミ報道・市場関係者への情報伝播・インターネット上の掲示板への書き込み等により発生・拡散した場合には、お客さまや市場関係者が当行グループについて事実と異なる理解・認識をされ、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
l.コンプライアンスリスク
当行グループは、業務を遂行する上で様々な法令諸規制の適用を受けており、これらの法令諸規制が遵守されるよう、役職員に対するコンプライアンスの徹底に努めていますが、これが遵守できなかった場合には、当行グループの業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
m.顧客情報に係るリスク
当行グループは、多数のお客さまの情報を保有しているほか、様々な経営情報等の内部情報を有しております。これらの情報の管理については、情報管理に関するポリシーやその手続等を策定するとともに、役職員への研修等による周知徹底、システム上のセキュリティ対策等を行っております。しかしながら、これらの対策にもかかわらず、重要な情報が外部に漏洩した場合には、当行グループの信用力、業務運営、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
n.災害リスク
当行グループは、愛媛県を中心に事業を展開しており、営業拠点、電算センター等の施設、お客さま及び役職員は愛媛県に集中しております。万が一、愛媛県を含む広域に災害等が発生した場合、あるいは愛媛県を中心とする局地的な災害等が発生した場合には、地域経済及び当行の施設、役職員に甚大な被害が及ぶ可能性があり、その結果、当行グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
o.感染症の流行に係るリスク
新型インフルエンザ等に当行グループ役職員が感染することにより、業務継続に支障をきたす可能性があります。加えて、感染症の影響が国内外の経済や金融市場に波及することにより、当行グループの信用リスクや市場リスク、流動性リスク等が顕在化することで、当行グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
当行グループでは、業務継続のために、リモートワークや勤務の交代制度を導入しております。
p.気候変動に関するリスク
当行グループは、地球規模の気候変動に関する問題について、水害等自然災害の発生により取引先の担保物件が毀損した場合や気候変動対策の規制により取引先の事業が影響を受ける場合、当行の信用や業績にも影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
①役員一覧
(ⅰ)2026年6月19日(有価証券報告書提出日)現在の当行の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性12名 女性2名 (役員のうち女性の比率14.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

頭取
代表取締役

西 川 義 教

1962年8月4日生

1985年4月

当行入行

2002年2月

森松支店長

2004年8月

大洲支店長

2006年3月

三島支店長

2008年8月

本店営業部副部長

2012年2月

本店営業部副部長兼法人推進部長

2012年6月

取締役本店営業部長兼県立中央病院出張所長

2015年7月

取締役東京支店長

2017年2月

常務取締役

2017年6月

専務取締役(代表取締役)

2018年6月

頭取(代表取締役)(現職)

2025年6月
から
1年

12

副頭取
代表取締役

豊 田 将 光

1962年1月26日生

1985年4月

当行入行

2003年8月

古川支店長

2006年3月

道後支店長

2011年2月

営業統括部副部長

2012年6月

人事教育部長

2016年6月

取締役宇和島支店長兼宇和島新町出張所長

2018年8月

取締役事務システム部長

2019年6月

常務取締役

2023年6月

専務取締役(代表取締役)

2025年6月

副頭取(代表取締役)(現職)

2025年6月
から
1年

9

専務取締役

矢 野 紀 行

1963年2月13日生

1986年4月

当行入行

2006年3月

古川支店長

2011年2月

企画広報部副部長

2013年2月

企画広報部長

2015年2月

総務部長

2018年6月

取締役総務部長

2019年6月

常務執行役員総務部長

2020年2月

常務執行役員経営管理部長兼総務部長

2020年6月

常務取締役

2025年6月

専務取締役(現職)

2025年6月
から
1年

17

常務取締役

秋 山 剛 克

1968年12月1日生

1991年4月

当行入行

2009年2月

久米支店長

2011年2月

本店営業部次長

2014年2月

東京支店副支店長兼東京事務所副所長

2017年8月

本店営業部副部長

2018年8月

宇和島支店長兼宇和島新町出張所長兼宇和島地区センター長

2019年6月

執行役員宇和島支店長兼宇和島新町出張所長兼宇和島地区センター長

2020年8月

執行役員人事教育部長

2021年6月

常務執行役員人事教育部長

2022年6月

常務取締役(現職)

2025年6月
から
1年

7

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

常務取締役

松 井 宏 治

1968年12月29日生

1991年4月

当行入行

2008年8月

ふるさと振興部調査役

2009年2月

秘書室長

2012年8月

道後支店長

2014年2月

人事教育部次長

2017年2月

人事教育部副部長

2017年8月

東京支店副支店長兼東京事務所副所長

2020年2月

東京事務所長

2021年6月

執行役員東京支店長兼東京事務所長

2024年6月

常務執行役員総務部長

2025年6月

常務取締役(現職)

2025年6月
から
1年

7

常務取締役

向 井 正 知

1973年2月17日生

1995年4月

当行入行

2010年2月

本店営業部法人推進役

2012年2月

空港通支店長

2013年11月

人事教育部調査役

2017年2月

人事教育部次長

2018年8月

本店営業部次長

2020年2月

本店営業部副部長

2023年6月

執行役員今治支店長兼ローンセンター長(今治)

2024年6月

常務執行役員今治支店長兼ローンセンター長(今治)

2025年6月

常務取締役(現職)

2025年6月
から
1年

4

取締役

近 藤 千 登 世

1956年6月5日生

1979年4月

㈱愛媛東部ヤクルト入社

1982年3月

同社退社

1982年4月

近藤物産㈱入社

1998年9月

同社 取締役副社長

2009年8月

同社 代表取締役社長(現職)

2021年6月

取締役(現職)

2025年6月
 から
1年

-

取締役

稲 葉 隆 一

1949年11月22日生

1974年4月

日興証券㈱入社

1975年8月

同社退社

1975年10月

大一ガス㈱入社

1985年10月

同社 常務取締役

1989年8月

同社 代表取締役社長

2021年8月

同社 代表取締役会長(現職)

2023年6月

取締役(現職)

2025年6月
から
1年

0

取締役

田 所 知 佳

1989年8月19日生

2017年12月

愛媛弁護士会登録

2017年12月

田所法律事務所入所

2018年1月

田所法律事務所所長(現職)

2024年6月

取締役(現職)

2025年6月
から
1年

-

取締役

服 部 守 親

1963年2月26日生

1987年4月

日本銀行入行

2011年7月

日本銀行 北九州支店長

2013年4月

日本銀行 静岡支店長

2015年11月

日本銀行 金融機構局上席考査役

2016年3月

日本銀行 金融機構局審議役(考査統括)

2017年4月

日本銀行 検査室長

2018年5月

日本銀行退職

2018年6月

(一社)第二地方銀行協会 常務理事

2018年7月

(独)農林漁業信用基金 運営委員

2022年7月

㈱セブン銀行 企画部 シニアアドバイザー(現職)

2022年11月

㈱デジタルベースキャピタル パートナー

2023年7月

リンカーズ㈱ 顧問(現職)

2025年6月

取締役(現職)

2025年6月
から
1年

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

常勤監査役

酒 井 良 平

1962年2月17日生

1985年4月

当行入行

2011年8月

事務部次長

2017年2月

企画広報部担当部長

2019年8月

事務システム部長

2021年6月

執行役員事務システム部長

2022年3月

事務システム部長

2022年6月

常勤監査役(現職)

2022年6月
から
4年

4

常勤監査役

黒 河 勝 久

1964年8月3日生

1987年4月

当行入行

2009年2月

卯之町支店長

2010年1月

営業統括部調査役

2012年5月

監査部検査役

2016年8月

監査部次長

2021年2月

監査部副部長

2022年6月

執行役員監査部長兼経営監査グループ長

2024年6月

監査部長

2025年6月

常勤監査役(現職)

2025年6月
から
4年

6

監査役

片 山 雅 央

1957年10月14日生

1981年4月

松山市役所入庁

2012年10月

松山市総合政策部坂の上の雲まちづくり担当部長

2014年4月

松山市市民部長

2015年4月

松山市理財部長

2017年4月

松山市総務部長

2018年3月

松山市退職

2018年4月

(公財)松山市文化・スポーツ振興財団常務理事兼事務局長

2024年3月

(公財)松山市文化・スポーツ振興財団退職

2024年6月

監査役(現職)

2024年6月
から
4年

-

監査役

児 玉 光 載

1963年7月7日生

1988年4月

大蔵省入省(関東財務局)

2016年7月

財務省東海財務局静岡財務事務所長

2018年7月

財務省北海道財務局理財部長

2019年7月

財務省北海道財務局総務部長

2020年7月

財務省近畿財務局総務部長

2023年7月

財務省四国財務局長

2024年7月

財務省退職

2024年9月

フィンテックグローバル㈱ 事業開発本部 特別参与(現職)

2025年4月

㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング取締役

2025年6月

監査役(現職)

2025年8月

㈱ジオプラン・ナムテック取締役(現職)

2026年1月

㈱パブリック・マネジメント・コンサルティング代表取締役社長(現職)

2025年6月
から
4年

-

計

69

(注) 1 取締役近藤千登世、稲葉隆一、田所知佳、服部守親は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2 監査役片山雅央、児玉光載は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

(ⅱ)2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役11名選任の件」並びに「監査役1名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当行の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。
男性14名 女性1名 (役員のうち女性の比率6.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

頭取
代表取締役

西 川 義 教

1962年8月4日生

1985年4月

当行入行

2002年2月

森松支店長

2004年8月

大洲支店長

2006年3月

三島支店長

2008年8月

本店営業部副部長

2012年2月

本店営業部副部長兼法人推進部長

2012年6月

取締役本店営業部長兼県立中央病院出張所長

2015年7月

取締役東京支店長

2017年2月

常務取締役

2017年6月

専務取締役(代表取締役)

2018年6月

頭取(代表取締役)(現職)

2026年6月
から
1年

12

副頭取
代表取締役

豊 田 将 光

1962年1月26日生

1985年4月

当行入行

2003年8月

古川支店長

2006年3月

道後支店長

2011年2月

営業統括部副部長

2012年6月

人事教育部長

2016年6月

取締役宇和島支店長兼宇和島新町出張所長

2018年8月

取締役事務システム部長

2019年6月

常務取締役

2023年6月

専務取締役(代表取締役)

2025年6月

副頭取(代表取締役)(現職)

2026年6月
から
1年

9

専務取締役

矢 野 紀 行

1963年2月13日生

1986年4月

当行入行

2006年3月

古川支店長

2011年2月

企画広報部副部長

2013年2月

企画広報部長

2015年2月

総務部長

2018年6月

取締役総務部長

2019年6月

常務執行役員総務部長

2020年2月

常務執行役員経営管理部長兼総務部長

2020年6月

常務取締役

2025年6月

専務取締役(現職)

2026年6月
から
1年

17

常務取締役

秋 山 剛 克

1968年12月1日生

1991年4月

当行入行

2009年2月

久米支店長

2011年2月

本店営業部次長

2014年2月

東京支店副支店長兼東京事務所副所長

2017年8月

本店営業部副部長

2018年8月

宇和島支店長兼宇和島新町出張所長兼宇和島地区センター長

2019年6月

執行役員宇和島支店長兼宇和島新町出張所長兼宇和島地区センター長

2020年8月

執行役員人事教育部長

2021年6月

常務執行役員人事教育部長

2022年6月

常務取締役(現職)

2026年6月
から
1年

7

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

常務取締役

松 井 宏 治

1968年12月29日生

1991年4月

当行入行

2008年8月

ふるさと振興部調査役

2009年2月

秘書室長

2012年8月

道後支店長

2014年2月

人事教育部次長

2017年2月

人事教育部副部長

2017年8月

東京支店副支店長兼東京事務所副所長

2020年2月

東京事務所長

2021年6月

執行役員東京支店長兼東京事務所長

2024年6月

常務執行役員総務部長

2025年6月

常務取締役(現職)

2026年6月
から
1年

7

常務取締役

向 井 正 知

1973年2月17日生

1995年4月

当行入行

2010年2月

本店営業部法人推進役

2012年2月

空港通支店長

2013年11月

人事教育部調査役

2017年2月

人事教育部次長

2018年8月

本店営業部次長

2020年2月

本店営業部副部長

2023年6月

執行役員今治支店長兼ローンセンター長(今治)

2024年6月

常務執行役員今治支店長兼ローンセンター長(今治)

2025年6月

常務取締役(現職)

2026年6月
から
1年

4

常務取締役

中 村 哲 也

1967年6月29日生

1990年4月

当行入行

2010年8月

大街道支店長

2011年2月

審査第一部次長

2013年8月

旭町支店長

2016年8月

尾道支店長

2019年2月

末広町支店長

2021年6月

執行役員今治支店長兼ローンセンター長(今治)

2023年6月

執行役員人事教育部長

2025年6月

常務執行役員人事教育部長(現職)

2026年6月

常務取締役(予定)

2026年6月
から
1年

3

取締役

稲 葉 隆 一

1949年11月22日生

1974年4月

日興証券㈱入社

1975年8月

同社退社

1975年10月

大一ガス㈱入社

1985年10月

同社 常務取締役

1989年8月

同社 代表取締役社長

2021年8月

同社 代表取締役会長(現職)

2023年6月

取締役(現職)

2026年6月
から
1年

0

取締役

田 所 知 佳

1989年8月19日生

2017年12月

愛媛弁護士会登録

2017年12月

田所法律事務所入所

2018年1月

田所法律事務所所長(現職)

2024年6月

取締役(現職)

2026年6月
から
1年

-

取締役

服 部 守 親

1963年2月26日生

1987年4月

日本銀行入行

2011年7月

日本銀行 北九州支店長

2013年4月

日本銀行 静岡支店長

2015年11月

日本銀行 金融機構局上席考査役

2016年3月

日本銀行 金融機構局審議役(考査統括)

2017年4月

日本銀行 検査室長

2018年5月

日本銀行退職

2018年6月

(一社)第二地方銀行協会 常務理事

2018年7月

(独)農林漁業信用基金 運営委員

2022年7月

㈱セブン銀行 企画部 シニアアドバイザー(現職)

2022年11月

㈱デジタルベースキャピタル パートナー

2023年7月

リンカーズ㈱ 顧問(現職)

2025年6月

取締役(現職)

2026年6月
から
1年

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役

松 原 文 明

1965年8月5日生

1989年4月

日本電気㈱入社

2004年4月

日本電気㈱第一金融ソリューション事業部部長

2016年4月

日本電気㈱執行役員

2017年6月

金融情報システムセンター(FISC)理事

2021年4月

日本電気㈱常務執行役員

2023年4月

日本電気㈱Corporate EVP

2025年4月

日本電気㈱Corporate Senior Adviser

2026年3月

日本電気㈱退社

2026年4月

コムチュア㈱執行役員(現職)

2026年6月

取締役(予定)

2026年6月
から
1年

-

常勤監査役

黒 河 勝 久

1964年8月3日生

1987年4月

当行入行

2009年2月

卯之町支店長

2010年1月

営業統括部調査役

2012年5月

監査部検査役

2016年8月

監査部次長

2021年2月

監査部副部長

2022年6月

執行役員監査部長兼経営監査グループ長

2024年6月

監査部長

2025年6月

常勤監査役(現職)

2025年6月
から
4年

6

常勤監査役

佐 々 木 哲 也

1966年4月30
沿革
2 【沿革】

 1915年(創業)

東豫無尽蓄積株式会社設立

1916年

今治無尽株式会社設立

1923年8月

松山無尽株式会社設立

1929年5月

常磐無尽株式会社設立

1932年

南豫無尽金融株式会社設立

1943年3月

愛媛県内の無尽会社5社が合併し、愛媛無尽株式会社を設立

1950年12月

伊豫殖産無尽株式会社の営業譲受

1951年10月

相互銀行に転換、株式会社愛媛相互銀行に商号変更

1960年12月

松山市勝山町に本店社屋新築移転(現社屋)

12月

日本銀行歳入代理店業務取扱開始

1968年12月

愛媛県収納代理店金融機関事務取扱開始

1971年4月

株式を大阪証券取引所市場第2部に上場

1972年2月

株式を大阪証券取引所市場第1部に上場

1973年1月

愛媛県指定代理金融機関事務取扱開始

1975年3月

外国為替公認銀行の認可を取得

1979年2月

全銀データ通信システムに加盟

10月

全国相互銀行CDネットサービス(略称SCS)に加盟

1983年4月

公共債の窓口販売業務開始

1984年8月

海外の銀行とコルレス業務開始

1985年12月

株式を東京証券取引所市場第1部に上場

1986年6月

限定ディーリング業務開始

1987年6月

フルディーリング業務開始

1989年2月

普通銀行に転換、株式会社愛媛銀行に商号変更

1990年4月

当行初の海外拠点である香港駐在員事務所を開設

1991年10月

松山市福音寺町にひめぎん電算センター新築

1992年12月

松山市南持田町に研修所を新築

1993年9月

信託代理店業務の取扱開始

1998年10月

香港駐在員事務所を閉鎖

12月

投資信託窓口販売業務開始

1999年3月

郵貯ATM・CD提携による相互利用開始

7月

当行子会社「ひめぎんリース株式会社」と「ひめぎん総合ファイナンス株式会社」が合併し「ひめぎん総合リース株式会社」となる

12月

「JAバンクえひめ」ATM・CD提携による相互利用開始

2000年10月

北温信用組合と合併

2001年4月

保険窓口販売業務開始

2002年1月

確定拠出年金運営管理業務の取扱開始

4月

「個人インターネットバンキングサービス」取扱開始

10月

生命保険窓口販売業務開始

2004年8月

当行関連会社「投資事業有限責任組合えひめベンチャーファンド2004」設立

2005年5月

証券仲介業務取扱開始

11月

「法人インターネットバンキングサービス」取扱開始

2007年1月

相互入金業務協議会に加盟する全国約390の金融機関との間で、ATMによる相互入金サービス『入金ネット』の取扱を開始

7月

ローソンATM提携、「ひめぎんCSR倶楽部」設立

2008年4月

当行子会社「ひめぎんスタッフサポート株式会社」設立、インターネット支店「四国八十八カ所支店」開設

2009年10月

もみじ銀行とのATM無料提携サービス開始

2010年2月

クレジットカード機能をセットしたICキャッシュカードの取扱を開始

2011年11月

イオン銀行ATM・CD提携による相互利用開始

2012年5月

ゆうちょ銀行とのATM相互入金取扱開始

2013年2月

イーネットとのATM利用提携開始

 4月

セブン銀行とのATM利用提携開始

 7月

大阪証券取引所市場第1部上場廃止

 8月

当行子会社「えひめインベストメント株式会社」解散
「投資事業有限責任組合えひめベンチャーファンド2013」設立

2014年8月

「医療機関債」の取扱を開始

 9月

「えひめアグリファンド投資事業有限責任組合」設立

 10月

「地域金融機関等に対する低炭素化プロジェクトの専門派遣事業」に採択

 12月

「ひめぎんスマホ口座」取扱開始

2015年1月

「ひめぎんクイックカードローン」のWEB契約取扱開始

 9月

創業100周年記念式典開催

 10月

「法人向け事業保険」の取扱開始

2016年6月

「FinTechファンド」へ出資

 10月

「ひめぎんJCBデビットカード」の取扱開始

2017年3月

愛媛県と地方創生に関する包括提携協定の締結

2018年3月

当行子会社「ひめぎん総合リース株式会社」の社名を「ひめぎんリース株式会社」へ変更

 10月

当行子会社「ひめぎんスタッフサポート株式会社」解散

2019年1月

有料職業紹介事業の認可取得

2019年4月

SDGs宣言策定

2020年1月

株式会社山口フィナンシャルグループとの業務提携(名称:西瀬戸パートナーシップ協定)締結

 3月

「えひめ一次産業応援投資事業有限責任組合」設立

 10月

健康経営宣言

 11月

「SDGs経営立ち上げ支援サービス」取扱い開始

2021年7月

当行子会社「株式会社西瀬戸マリンパートナーズ」設立

 8月

「気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明

「サステナビリティ方針」策定

 9月

「ひめぎんNEOBANKサービス」(銀行代理業)開始

 11月

当行子会社「株式会社フレンドシップえひめ」設立

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2025年3月

個人向けデジタルブランチ「HandyBank支店」開設

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YENS2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2BD2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU612024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9PU2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIT62022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSF12021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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