愛媛銀行株式会社 愛媛銀行8541東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

愛媛銀行 2020年3月期の決算

愛媛銀行の経常収益の約88%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約18円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+3.4%、経常利益は+7.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.4%・経常利益 +7.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.18倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+3.4%462億円 → 478億円
親会社株主に帰属する純利益
+1.9%55.6億円 → 56.7億円
営業キャッシュフロー
+5.5%213億円 → 225億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

愛媛銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
82円
経常利益
18円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

経常利益率18.1%
2017年3月期: 17.8%17.8%2018年3月期: 20.8%20.8%2019年3月期: 17.5%17.5%2020年3月期: 18.1%18.1%17/318/319/320/3
純利益率11.9%
2017年3月期: 13.0%13.0%2018年3月期: 13.6%13.6%2019年3月期: 12.0%12.0%2020年3月期: 11.9%11.9%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU612024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9PU2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIT62022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSF12021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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