愛媛銀行株式会社 愛媛銀行8541東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

愛媛銀行 2022年3月期の決算

愛媛銀行の経常収益の約90%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約22円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-1.9%、経常利益は+7.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -1.9%・経常利益 +7.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-1.9%430億円 → 422億円
親会社株主に帰属する純利益
+6.1%54.5億円 → 57.8億円
営業キャッシュフロー
+117.5%389億円 → 846億円
フリーキャッシュフロー
+117.2%379億円 → 823億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

愛媛銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
78円
経常利益
22円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

経常利益率22.1%
2017年3月期: 17.8%17.8%2018年3月期: 20.8%20.8%2019年3月期: 17.5%17.5%2020年3月期: 18.1%18.1%2021年3月期: 20.2%20.2%2022年3月期: 22.1%22.1%17/318/319/320/321/322/3
純利益率13.7%
2017年3月期: 13.0%13.0%2018年3月期: 13.6%13.6%2019年3月期: 12.0%12.0%2020年3月期: 11.9%11.9%2021年3月期: 12.7%12.7%2022年3月期: 13.7%13.7%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YENS2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2BD2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU612024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9PU2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIT62022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSF12021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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