エンビプロ・ホールディングス株式会社エンビプロ・ホールディングス5698東証スタンダード鉄鋼2026年6月期, 連結, 日本基準

エンビプロ・ホールディングス 2022年6月期の決算

エンビプロ・ホールディングスの売上の約74%は「グローバルトレーディング事業」から。ほかに「資源循環事業」・「リチウムイオン電池リサイクル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+40.0%、営業利益は+56.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +40.0%・営業利益 +56.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年6月期 → 2022年6月期

売上高
+40.0%409億円 → 573億円
売上総利益
+27.1%83.6億円 → 106億円
営業利益
+56.9%21.3億円 → 33.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+108.6%14.9億円 → 31.1億円
営業キャッシュフロー
黒字化-2.5億円 → 38.7億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-8.7億円 → 24.7億円

お金の流れ

2021年6月期 → 2022年6月期

売上100円の行き先

エンビプロ・ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年6月期
原価
81円
販管費
13円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率18.5%
2020年6月期: 20.3%20.3%2021年6月期: 20.4%20.4%2022年6月期: 18.5%18.5%20/621/622/6
営業利益率5.8%
2020年6月期: 2.3%2.3%2021年6月期: 5.2%5.2%2022年6月期: 5.8%5.8%20/621/622/6
純利益率5.4%
2020年6月期: 1.8%1.8%2021年6月期: 3.6%3.6%2022年6月期: 5.4%5.4%20/621/622/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年6月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2025/07/01-2026/06/30)

    ID S100Z2QT2026-09-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WR6T2025-09-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFT02024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RVCA2023-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P8NW2022-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MHJY2021-09-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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