環境フレンドリーホールディングス株式会社環境フレンドリーホールディングス3777東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

環境フレンドリーホールディングスは何で稼いでいる?

環境フレンドリーホールディングスの売上の約43%は「資源エネルギー事業」から。ほかに「環境事業」・「リユース事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-92.0%、営業損益は黒字に転じました。

数字で見ると

2025年12月期、売上が5年で5.2倍

2025年12月期、提出会社給与が5年で+52%

2025年12月期、事業の売上利益差-31pt

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-27)

売上高
13.7億円
営業利益
1.1億円
利益率 8.0%
純利益
-365万円
利益率 -0.3%
フリーCF
2.6億円
開示値から計算
最大事業
資源エネルギー事業
事業売上の42.9%
開示値から計算
発行済株式数
304,456,980株
株主数
21,614人
平均年間給与(単体)
830万円
提出会社の開示値
現金比率
19.6%
現金 ÷ 売上 91.1%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.1 pt
電力・ガス
開示値から計算
ROA
-0.1%
開示値から計算

売上100円の行き先

環境フレンドリーホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年12月期
原価
43円
販管費
49円
営業利益
8円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率57.1%
2020年12月期: 20.5%20.5%2021年12月期: 23.6%23.6%2022年12月期: 24.5%24.5%2023年12月期: 6.2%6.2%2024年12月期: 3.1%3.1%2025年12月期: 57.1%57.1%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率8.0%
2020年12月期: -75.9%-75.9%2021年12月期: -58.0%-58.0%2022年12月期: -14.5%-14.5%2023年12月期: 1.2%1.2%2024年12月期: -0.3%-0.3%2025年12月期: 8.0%8.0%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率-0.3%
2020年12月期: -497.3%-497.3%2021年12月期: 98.9%98.9%2022年12月期: -22.7%-22.7%2023年12月期: 0.9%0.9%2024年12月期: -0.9%-0.9%2025年12月期: -0.3%-0.3%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年12月期 → 2025年12月期

売上高13.7億円
2020年12月期: 3.5億円3.5億円2021年12月期: 2.6億円2.6億円2022年12月期: 7.5億円7.5億円2023年12月期: 170億円170億円2024年12月期: 172億円172億円2025年12月期: 13.7億円13.7億円20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率8.0%
2020年12月期: -75.9%-75.9%2021年12月期: -58.0%-58.0%2022年12月期: -14.5%-14.5%2023年12月期: 1.2%1.2%2024年12月期: -0.3%-0.3%2025年12月期: 8.0%8.0%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率-0.3%
2020年12月期: -497.3%-497.3%2021年12月期: 98.9%98.9%2022年12月期: -22.7%-22.7%2023年12月期: 0.9%0.9%2024年12月期: -0.9%-0.9%2025年12月期: -0.3%-0.3%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
FCFマージン18.9%
2022年12月期: -36.8%-36.8%2023年12月期: -0.4%-0.4%2024年12月期: -0.7%-0.7%2025年12月期: 18.9%18.9%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年12月期
1人あたり売上(連結)
3,809万円
1人あたり営業利益(連結)
306万円
1人あたり純利益(連結)
-10万円

前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)

従業員数(連結) +9.1% · 売上(連結) -92.0%

指標21/1222/1223/1224/1225/12
従業員数(連結)2027373336
平均年間給与(提出会社・単体)546万円333万円567万円797万円830万円
平均年齢(単体)47.2歳44.5歳46.6歳46.8歳47.8歳
平均勤続年数(単体)9.7年4.5年6.8年9.0年10.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社MC26.3%
  • ORCHID PLUS PTE.LTD. (常任代理人 福和 明子)資産管理口21.2%
  • GOLDEN STONE GROWTH CORPORATION LIMITED (常任代理人 東海東京証券株式会社)資産管理口2.6%
  • 古月 程子2.3%
  • 株式会社グハギ2.3%
  • 江川 麗子1.5%
  • RIHUAXING INVESTMENT LTD (常任代理人 東海東京証券株式会社)資産管理口0.8%
  • BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/UOB KAY HIAN PRIVATE LIMITED (常任代理人 香港上海銀行東京支店)資産管理口0.7%
  • 西川 龍文0.6%
  • 楽天証券株式会社共有口0.5%

2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 環境フレンドリーホールディングス主な業界: 電力・ガス
会社順位
  • 売上成長

    • 環境フレンドリーホールディングス1.242社
  • 利益率

    • 環境フレンドリーホールディングス5844社
  • 現金化

    • 環境フレンドリーホールディングス9442社
  • 効率

    • 環境フレンドリーホールディングス3.444社
  • 財務余力

    • 環境フレンドリーホールディングスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社環境フレンドリーホールディングス202513.7億円8.0%-0.3%57.8%
株式会社UNIVA・Oakホールディングス202623.3億円-29.5%-25.0%23.6%
デジタルグリッド株式会社202561.5億円44.6%30.4%46.5%
株式会社アースインフィニティ202567.3億円10.4%6.9%39.4%
株式会社リミックスポイント2026178億円-30.9%-26.7%86.5%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

環境フレンドリーホールディングスは東京都港区に本社を置く、1995年設立の電力・ガスの会社です。連結の従業員は36人。東証グロースに上場しています。

正式社名
株式会社環境フレンドリーホールディングス
英文社名
Environment Friendly Holdings Corp.
証券コード
3777
上場市場
東証グロース
本社所在地
東京都港区西新橋三丁目24番9号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 車 陸昭
設立
1995年7月
資本金
2.4億円
従業員数(連結)
36人
平均年間給与(単体)
830万円
決算月
12月
業種(東証)
情報・通信業
公式サイト
www.ef-hd.com
法人番号
9010501033506

出典: 有価証券報告書(S100XV28、2026年3月27日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-03-27 · 書類 S100XV28

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の連結子会社)は、当社(株式会社環境フレンドリーホールディングス)、連結子会社10社により構成されており、資源エネルギー事業、リユース事業、環境事業を主要な事業として営んでおります。

 当連結会計年度において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、連結子会社の異動については、以下のとおりであります。

(資源エネルギー事業)

 当連結会計年度において、合同会社RECF電子募集1号および合同会社EF‐BESS1号については、EFインベストメント株式会社による開発資金の貸付等を通じて、事業活動に対する実質的な支配力を有すると判断したことから、当該2社を連結の範囲に含めております。また、株式会社EFでんきにおいて、2025年3月28日付で取得したエネルギープロダクト株式会社が100%出資するエネプロ三沢合同会社の予約完結権の行使を行い、匿名組合出資持分の取得が完了した結果、同社に対する支配を有すると判断したため、連結の範囲に含めております。

(リユース事業)

 該当事項はありません。

(環境事業)

 該当事項はありません。なお、アイレス株式会社については、2025年12月25日付「子会社の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせ」にて公表したとおり、2026年1月1日付ですでに譲渡しておりますが、当連結会計年度においては引き続き連結の範囲に含めております。

 以上の結果、2025年12月31日現在の事業系統図は以下のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 地球環境の保全に資する資源循環(Resource circulation)の実現を目指し、4R(Renewable:再生可能、Reuse:再利用、Recycle:リサイクル、Reduce:削減)を経営の基本方針として事業を推進しております。

 当社グループは、再生可能エネルギーおよび資源循環分野を中心に事業を展開し、地球環境・自然環境・社会環境と調和した持続可能な生活環境の創造を基本理念としております。

 当社グループが展開する事業の各市場は、技術革新が著しい分野であるとともに、持続可能な社会の実現に向けて社会的ニーズの高い分野であります。当社グループは、将来の生活環境を見据えた長期的な視点のもと、先端技術の導入や事業モデルの高度化を図り、継続的な成長を目指してまいります。当社グループが展開する資源エネルギー事業、リユース事業および環境事業の各市場は、今後も成長が期待される分野である一方、競争が激化している状況にあります。こうした事業環境を踏まえ、当社グループは、価値ある商品およびサービスの提供を通じて競争力を高め、収益基盤の強化を図ることが重要であると認識しております。

 また、当社グループは、再生可能エネルギーおよび資源循環分野を中心とした事業ポートフォリオの強化を進めており、今後、事業環境の変化に応じて事業管理体制や事業区分の見直しを行う可能性があります。このような状況を踏まえ、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題として、次の事項を認識しております。

①再生可能エネルギー事業の収益安定化

 当社グループの中核である再生可能エネルギー事業(太陽光発電、系統蓄電池、バイオマス等)は、電力市場価格の変動、出力制御の増加、設備価格および金利水準の変動等の影響を受けやすい事業環境にあります。このような状況を踏まえ、当社グループは、発電所および蓄電所の安定稼働の確保、運営コストの適正化、市場制度を踏まえた取引戦略の高度化を推進し、収益基盤の強化と投資回収の確実性向上に取り組んでまいります。

②ペロブスカイト太陽電池の事業化基盤の構築

 次世代型太陽電池として期待されるペロブスカイト太陽電池については、製造プロセスの安定化、耐久性向上、コスト競争力の確保等が事業化に向けた重要課題であります。当社グループは、技術検証の継続、用途展開の検討、事業パートナーとの連携強化を進め、商業化に向けた基盤整備を図ってまいります。

③アセットマネジメントおよび資金循環機能の高度化

 太陽光発電所に係るアセットマネジメント事業および再生可能エネルギー案件を対象としたクラウドファンディングについては、投資家保護および法令遵守を前提とした運営体制の強化が重要課題であります。当社グループは、案件審査体制の高度化、情報開示の充実およびリスク管理の徹底を通じて、持続可能な資金循環モデルの確立を図ってまいります。

④バイオマス事業の安定運営体制の確立

 バイオマス関連事業は、原料調達価格の変動、燃料供給の安定性、設備稼働率が収益に直結する事業であり、安定的な運営体制の確立が重要課題であります。当社グループは、原料調達ルートの安定化、設備保守体制の強化および発電効率の向上を通じて、安定稼働体制の構築を図ってまいります。

⑤メタルリユース事業の価格変動および調達リスク管理

 貴金属およびレアメタルを中心とするリユース・再資源化事業は、国際市況価格の変動や仕入競争の影響を受けるため、収益の安定化が重要課題であります。当社グループは、安定的な仕入先の確保、在庫管理の適正化および市況変動リスクの管理を通じて、収益基盤の強化を図ってまります。

⑥IT事業の競争力維持

 当社グループの祖業であるWebアプリケーション開発・保守事業については、技術人材の確保および生産性向上が重要課題であります。当社グループは、経営資源の効率的な配分および人材育成の強化を通じて、グループ内外の事業基盤を支える技術力の維持向上を図ってまいります。

⑦財務基盤の強化と資本効率の向上

各事業の拡大に伴い、設備投資および運転資金の確保が重要課題であります。当社グループは、投資案件の厳格な選別、資本コストを意識した資金調達および財務レバレッジの適切な管理を通じて、財務健全性と成長投資の両立を図ってまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 当社グループの事業その他に関するリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資家に対する積極的な情報開示の観点から、以下に開示しております。なお、当社はこれらのリスクを認識した上で、事態の発生回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。

①気候変動リスクについて

 当社グループが行う再生可能エネルギー開発事業における太陽光発電所において、気象条件による日照時間の減少等により売電収入が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、今後事業拡大を見据えているソルガム種の開発、生産、販売事業において、天候により生育・収穫に大きく影響を及ぼす可能性があり、収穫時期・収穫量の急激な変化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

②災害リスクについて

 当社グループが行う再生可能エネルギー開発事業において、太陽光パネル等の設備の劣化や天災・火災等の事故により、想定した発電量と実際の発電量に乖離が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、地震や台風などの自然災害によりソルガム種の生育・収穫に大きく影響を及ぼす可能性があり、収穫時期・収穫量の急激な変化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

③政府の政策について

 当社グループが行う再生可能エネルギー事業において、国のエネルギー政策が変更され、電力の固定価格買取制度における買取価格に引き下げや、買取年数の短縮等が生じた場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

④卸電力取引価格の変動リスク

 電力小売事業は、主に一般社団法人日本卸電力取引所から電力の調達を行っており、ロシア・ウクライナ情勢、資源価格の高騰等、様々な要因によって取引所の取引価格が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤リユース品の確保について

 リユース品の買取は収益確保における基盤となっておりますが、今後の景気動向の変化、競合買取業者の増加、顧客志向の変化や相場の変動によって、質量ともに安定的な商品の確保が困難となった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、リユース商品の流通増加に伴い、盗品の買取・販売リスクを含んでおります。事業特性上、盗品の買取を完全に防止することは困難であり、盗品の買取による仕入ロスやこれによる顧客とのトラブルの発生や信用低下により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑥外部環境の変化について

 当社グループで主に取り扱っているiPhoneやゲーム機器は、新商品・人気商品等の流行の変化に伴い販売動向が大きく左右され、為替相場の乱高下、市場価格の急激な変化等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑦資材高騰リスク

 当社グループが行う環境事業において、資源価格の高騰による原材料・資材不足等により、受託業務の停止や作業工期の延期・遅延が発生する恐れがあります。また、人員不足による事業活動の停止や事業運営に支障が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑧ITシステムおよび技術環境に関するリスク

 当社グループの事業活動の一部はITシステムおよびソフトウェア技術に依存しております。技術革新への対応が遅れた場合や、システム障害、ネットワークトラブル等が発生した場合、業務の停滞やサービス低下が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、オープンソースソフトウェアの開発状況や技術動向の変化が当社の事業活動に影響を及ぼす可能性があります。

⑨情報セキュリティについて

 当社グループの営業上の機密事項及び顧客情報等の管理につきましては、充分に留意すべき事項であると考えており、社内規程の整備やシステムのセキュリティ強化等を通じて情報管理の強化に努めております。しかしながら、外部からの不正アクセスや犯罪行為などの不測事態により当該情報について漏洩等が生じた場合には、損害賠償請求や当社グループの信用失墜等により、以後の事業展開及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑩重要な訴訟等におけるリスク

 当社グループは、国内外の活動に関して、訴訟、紛争、その他の法的手続きの対象となる恐れがあります。現時点において当社グループの事業に重大な影響を及ぼす訴訟等は提起されておりません。訴訟等のリスクを回避するために、契約書等の作成に当たっては国内外の弁護士からの助言を得ておりますが、将来において、知的所有権や特許の侵害など、重要な訴訟が提起された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑪人材の確保について

 当社グループの事業継続、技術革新への対応として、高度な開発従事者の維持・確保が不可欠であります。また事業展開を支えるため、営業や内部管理の人材も充実させる必要があります。再生可能エネルギー事業に関しては、太陽光発電所等の用地確保から、発電所の建設、実際の売電開始に至るまで、専門的な知識を有する人材が必要不可欠です。また、再生可能エネルギー事業における金融コンサルティング事業に関しては、専門的な知識および豊富な経験を有する人材が必要不可欠です。このため、当社グループでは今後も積極的に優秀な人材の確保を進めて行く方針であります。しかしながら、人材の確保及び社内人材の教育が計画どおり進まない場合には、当社グループの事業展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑫新規事業の成否にかかわるリスクついて

 当社グループは、既存事業に関連する新規事業を開始する予定ですが、当該事業の結果が、経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。

⑬資金調達について

 当社グループの中長期的な成長のためには、新製品の開発投資や事業拡大のための投資が必要であり、そのための資金需要に対応していく必要がありますが、これらの資金需要に対し、環境の変化や当社グループの事業計画に対する投資家の理解が得られない場合、資金需要に沿った調達が困難になる可能性があり、事業機会を逸し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

⑭株式価値の希薄化について

 当社グループは、資金調達に伴う新株式または新株予約権証券が発行された場合、当社1株当たりの株式価値は希薄化し、今後の株式市場動向によっては需要供給バランスが大幅に変動し、当社の株式価値に影響を及ぼす可能性があります。

⑮法令・規制について

 当社グループにおいて保有している「建設業」「宅地建物取引業」「第二種金融商品取引業」「投資運用業」はそれぞれ既存事業および今後の事業展開に必要な許認可であり、各種法令等の法規則を受けているため、これらの規則の改廃や新たな法規則が設けられる場合、また、登録・許認可を取り消されるような事態になった場合は各事業の業務遂行に支障をきたすことになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

⑯配当政策について

 当社グループは、今後の事業展開に備え、経営基盤の強化のため内部留保の充実を図り、財務体質の強化と事業拡大に向けた投資に充当することで、さらなる事業拡大を実現することが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益配当を検討する方針でありますが、配当の実施及びその時期等については現時点において未定であります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

 男性 5名 女性 1名 (役員のうち女性の比率16%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

代表取締役

車 陸昭

1970年6月1日生

1995年4月

㈱ケンウッド 入社

2001年7月

㈱ケーエムケーワールド

代表取締役社長(現任)

2009年3月

㈱プロ・フィールド

代表取締役社長(現任)

2017年3月

WAKE UP INTERACTIVE LIMITED

取締役(現任)

2017年7月

㈱リゾマテカ 代表取締役社長(現任)

2018年3月

当社取締役

2018年7月

エリアエナジー㈱(現㈱EFエナジー) 代表取締役

2018年7月

コネクト㈱(現㈱EFネクストテック) 取締役(現任)

2021年2月

当社代表取締役

2021年10月

アイレス㈱ 取締役

2022年3月

当社代表取締役会長

2023年3月

当社取締役

2023年3月

エリアエナジー㈱(現㈱EFエナジー) 取締役(現任)

2023年12月

当社代表取締役(現任)

2024年1月

コネクト㈱(現㈱EFネクストテック) 代表取締役(現任)

2024年1月

Bioghum Pty Ltd Director(現任)

2024年5月

㈱EFエコソリューションズ 代表取締役(現任)

2024年10月

㈱EFでんき 取締役(現任)

2024年10月

㈱EFインベストメント 取締役(現任)

(注)1

135,000株

取締役

福田 健

1967年6月18日生

1995年4月

㈱ヤオハンジャパン入社

2010年5月

㈱セキド 社外取締役

2011年6月

㈱バルクホールディング 社外監査役

2012年4月

㈱ストリーム 社外取締役

2012年12月

衆議院議員政策担当秘書(現任)

2019年3月

当社社外取締役(現任)

2023年5月

ライフエナジー㈱(現㈱EFでんき) 取締役(現任)

2023年8月

コネクト㈱(現㈱EFネクストテック)取締役(現任)

2024年5月

㈱EFエコソリューションズ 取締役(現任)

2024年10月

㈱EFエナジー 取締役(現任)

2024年10月

㈱EFインベストメント 取締役(現任)

(注)1

 4

30,000株

取締役

近藤哲也

1969年6月23日生

2002年10月

弁護士登録(第一東京弁護士会)

2012年11月

隼あすか法律事務所 入所

2004年10月

外立総合法律事務所 入所

2006年1月

ホワイト&ケース法律事務所 入所

2011年5月

インベスコ・グローバル・リアルエステート・アジア・パシフィック・インク 入社

2013年7月

近藤哲也法律事務所 開設

2015年2月

PwC弁護士法人 入所

2016年3月

金川国際法律事務所 入所

2017年2月

大手町国際法律事務所 開設

2017年3月

当社社外監査役

2018年3月

当社社外取締役

2021年3月

当社社外取締役(現任)

(注)1

 4

-株

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

監査役

鈴木好一

1957年1月7日生

1980年4月

品川区役所 入所

1982年12月

公明党本部 入社

1986年12月

同党 青年局 事務局長

1994年3月

同党 広報部 担当部長

1995年1月

同党 企画局 担当部長

2001年10月

同党 人事部 担当部長

2003年9月

同党 東京都本部 事務局次長

2004年9月

同党 参議院事務局 部長

2006年10月

同党 衆議院事務局 部長

2008年4月

同党 選挙企画部 部長

2009年10月

同党 衆議院事務局 事務局長

2014年1月

同党 参議院事務局 事務局長

2014年12月

同党 広聴部 部長

2022年3月

当社監査役(現任)

2022年3月

コネクト㈱(現㈱EFネクストテック) 監査役(現任)

2022年3月

エリアエナジー㈱(現㈱EFエナジー) 監査役(現任)

2022年3月

アイレス㈱ 監査役(現任)

2023年11月

㈱ライフエナジー(現㈱EFでんき) 監査役(現任)

2024年5月

㈱EFエコソリューションズ 監査役(現任)

2024年10月

㈱EFインベストメント 監査役(現任)

(注)2

 5

-株

監査役

濵本 匠

1969年4月11日生

2000年10月

弁護士登録(東京弁護士会)

虎門中央法律事務所 入所

2008年10月

虎門中央法律事務所 パートナー(現任)

2019年3月

当社監査役(現任)

(注)2

 3

 5

-株

監査役

髙木貴子

1952年7月18日生

1969年7月

㈱倉敷紡績 入社

1973年9月

㈱日立製作所 入社

1979年4月

㈱美津濃 入社

1997年7月

㈱明治生命 入社

2006年4月

杉並区教育委員会 在籍

2020年3月

㈱T’s Future 社外取締役

2024年5月

㈱カロスエンターテイメント 所属

2025年3月

当社監査役(現任)

(注)2

 5

-株

計

165,000株

(注)1. 2026年3月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

2. 2026年3月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

3. 監査役 濵本匠氏は、2025年3月27日開催の定時株主総会終結の時をもって任期満了となりましたが、後任が選任されていなかったため、会社法第336条第3項の規定に基づき、権利義務監査役として監査役の職務を行っておりました。なお、同氏は2026年3月26日開催の定時株主総会において監査役に再任されており、同氏の任期は当該定時株主総会終結の時から4年間であります。

4. 取締役2人(福田健氏、近藤哲也氏)は社外取締役であります。なお、それぞれ株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。

5. 監査役3人(鈴木好一氏、濵本匠氏、髙木貴子氏)は社外監査役であります。なお、それぞれ株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。

② 社外役員の状況

 当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。

 社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針等については明確に定めておりませんが、選任にあたっては、東京証券取引所の独立性に関する判断基準を参考にしており、当社経営陣から独立した立場からの監視により、取締役の意思決定の妥当性及び適正性を確保するために社外取締役及び社外監査役を選任しております。また、一般株主と利益相反を生じるおそれがなく、客観的立場で経営全般に対する牽制機能を果たすことのできる人材を選任しております。

 社外取締役の福田健氏は、衆議院議員秘書で培った経験と専門知識を有しており、これまでの豊富な経験と高い見識に基づき、客観的視点で2019年に就任以来、当社の経営全般、業務執行に対して有益な助言・提言を述べて頂いております。同氏は、当社株式30,000株を保有しております。その他に、当社との人的関係、取引関係、その他利害関係はありません。

 社外取締役の近藤哲也氏は、弁護士として法律に関する専門的知識と豊富な経験を有しており、客観的視点で2021年に就任以来、主に法律の見地から当社の経営全般、業務執行に対して有益な助言・提言を述べて頂いております。同氏と当社との人的関係、取引関係、その他利害関係はありません。

 社外監査役の鈴木好一氏は、政党職員として事務方の幹部を長年務め、組織運営に係る知識と豊富な経験を活かした助言を頂いております。同氏と当社との間に人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。

 社外監査役の濵本匠氏は、弁護士として企業法務の側面から助言を頂いております。同氏と当社との間に人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。

 社外監査役の髙木貴子氏は、経営や業務運営に関する豊富な経験や知見を有しており、組織における意思決定やリスク管理の在り方を多角的な観点から助言を頂いております。同氏と当社との間に人的関係、資本的関係、取引関係その他の利害関係はありません。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 監査面における連携に関しては、常勤監査役が基点となり、まず社外監査役とともに監査役会としての年間計画や課題に基づく監査等を実施しております。また社内的には経営企画管理本部と連携するとともに、監査法人とも連携をはかっております。また、これらの監査等を通して問題になった事項等は社外取締役も含めた取締役会にて報告が行われております。
沿革
2【沿革】

年 月

概 要

1995年7月

東京都世田谷区梅丘に、コンピュータ用ソフトウェアの開発、輸入及び販売を目的としてパシフィック・ハイテック株式会社を設立

1997年7月

Pasific HiTech,Inc.(米国)より、同社日本法人の営業を譲り受ける

1997年12月

Turbolinux日本語版1.0をリリースし、Linuxビジネスに進出

1999年5月

当時の代表であったアービング・ウイクリフ・ミラーにより、Turbolinux,Inc.(米国)が設立される

1999年7月

Turbolinux,Inc.(米国)の子会社となったことに伴い、商号をターボリナックスジャパン株式会社に変更。実質的な本社機能を米国に集約

1999年9月

当社の本社を東京都渋谷区上原に移転

1999年11月

当社の本社を東京都渋谷区渋谷に移転

2002年8月

株式会社SRAが、Turbolinux,Inc.(米国)より会社名を含めた商標権と、linux事業及びその運営に関わる知的所有権、並びに当社株式の100%を取得したことに伴い、当社は株式会社SRAの子会社となり、商号をターボリナックス株式会社に変更。また、Turbolinux,Inc.(米国)が実質的に事業を中止したことにより、ターボリナックスの実質的な本社機能が日本に再移転

2004年5月

株式会社ライブドア(現、株式会社LDH)との株式交換により、同社の子会社となる

2005年9月

大阪証券取引所ヘラクレスに上場

2006年4月

ゼンド・ジャパン株式会社を子会社化

2006年5月

Turbolinux India Private Ltd.を設立

2006年8月

レーザーファイブ株式会社(現、ターボソリューションズ株式会社)を子会社化

2007年10月

エイミーストリートジャパン株式会社(現、CJ-LINX株式会社)を設立

2008年6月

Shanghai Turbolinux Software Inc.(現、Shanghai CJ-LINX Co.,Ltd.)を子会社化

2008年11月

資金調達のため、第三者割当による新株式発行。これに伴い、株式会社LDHが当社に対する持株比率が希薄され、当社の「親会社」から当社の「その他関係会社」に変更

2008年12月

事業構造及び組織体制への改革を図るため「希望退職制度」を実施

2009年3月

株券電子化及び会社分割による持株会社体制への移行のため定款を一部変更

2009年5月

会社分割による持株会社体制へ移行に伴い、商号をTLホールディングス株式会社に変更し、会社分割の新設会社としてターボリナックス株式会社を設立

2009年5月

上海衆儀労務サービス有限公司及び上海春天国際旅行社有限公司を子会社化

2009年6月

当社の本社を東京都渋谷区神南に移転

2009年7月

CJ-LINX Capital Management Ltd.を設立

2009年9月

CJ-LINX Finance株式会社及びOPENECO Ltd.を設立

2009年10月

ターボシステムズ株式会社を設立

2010年1月

OPENECO Ltd.100%出資で中国上海にて上海万源酵素生物有限公司を設立

2010年2月

事業再建のため、連結子会社ターボシステムズ株式会社が普華基礎軟件股分有限公司に対して第三者割当増資を行い、その結果ターボシステムズ株式会社が「連結子会社」から「持分法適用会社」に変更

2010年9月

ターボソリューションズ株式会社を売却

2010年10月

大阪証券取引所(JASDAQ市場、ヘラクレス市場及びNEO市場)の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に上場

2010年10月

当社の本社所在地を東京都文京区湯島に移転

2010年11月

上海春天国際旅行社有限公司を譲渡

2011年3月

当社子会社であるターボリナックス株式会社が保有するターボシステムズ株式会社の株式をすべて売却

2011年3月

CJ-LINX株式会社を売却。それに伴い、CJ-LINX株式会社の子会社であるShanghai CJ-LINX Co.,Ltd.、OPENECO Ltd.、上海万源酵素生物有限公司及び上海衆儀労務サービス有限公司も売却

2011年3月

CJ-LINX Finance株式会社を売却

2011年6月

当社の本社所在地を東京都台東区蔵前に移転

2012年3月

当社子会社であるターボリナックス株式会社が保有するTurbolinux India Private Ltd.の株式をすべて売却

年 月

概 要

2013年2月

株式会社東環を子会社化

2013年3月

プラスワン株式会社を設立

2013年4月

商号をターボリナックスHD株式会社に変更

2013年5月

資本金を2,000万円に減資

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に上場

2013年12月

プラスワン株式会社を売却

2014年1月

株式20分割を実施及び単元株制度を採用

2014年2月

日本地熱発電株式会社を設立(2021年6月23日清算決了)

2014年4月

商号を株式会社ジオネクストに変更

2014年5月

株式会社遺伝子治療研究所を設立

2014年7月

株式会社仙真堂を設立

2014年11月

エリアエナジー株式会社を設立

2015年2月

研究開発資金調達のため、連結子会社株式会遺伝子治療研究所が第三者割当増資を行い、その結果株式会社遺伝子治療研究所が「連結子会社」から「持分法適用会社」に変更

2015年4月

当社の本社所在地を東京都港区赤坂に移転

2016年2月

当社が保有する持分法適用会社である株式会遺伝子治療研究所の株式をすべて売却

2016年5月

当社子会社である株式会社仙真堂を売却

2016年10月

当社子会社であるターボリナックス株式会社が保有する持分法適用会社であるTurbolinux Chaina Co.,Ltd.の株式をすべて売却

2016年10月

資金調達のため、第三者割当による新株式及び第16回新株予約権を発行

2017年5月

エリアエナジー大阪株式会社を設立(2021年10月12日清算決了)

2017年8月

株式会社A.I.ミドルウェアを設立(2021年6月23日清算決了)

2018年4月

当社の本社所在地を東京都千代田区紀尾井町に移転

2018年10月

吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司を設立

2019年3月

資金調達のため、第三者割当による新株式及び第17回新株予約権を発行

2019年4月

商号を株式会社FHTホールディングスに変更し、当社の本社所在地を東京都台東区浅草橋に移転

2019年5月

連結子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司が、上海蓉勤健康管理有限公司を子会社化

2019年7月

連結子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司が保有する上海蓉勤健康管理有限公司の出資持分50.9%の全てを取得し連結子会社化、これに伴い上海蓉勤健康管理有限公司の子会社である栖霞市东明置业有限公司を子会社化

2020年5月

譲渡制限付株式報酬制度の導入

2020年9月

連結子会社であるターボリナックス株式会社の商号をFシステムズ株式会社に変更(2021年6月23日清算決了)

2020年12月

資金調達のため、第三者割当による第18回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第19回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行

2021年2月

中国のヘルスケア事業からの撤退方針を決定

2021年5月

連結子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司、上海蓉勤健康管理有限公司および孫会社である栖霞市东明置业有限公司の株式持分の全てを譲渡

2021年10月

アイレス株式会社を子会社化

2022年4月

株式会社東京証券取引所による市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に上場

2022年8月

Bioghum Pty Ltd.を設立

2022年11月

株式会社ライフエナジーを子会社化

2023年2月

DLM株式会社を子会社化

2023年3月

資金調達のため、第三者割当による新株式を発行

2023年3月

取締役、監査役、従業員及び子会社取締役に対してストックオプション(第20回新株予約権)を発行

2023年9月

コネクト株式会社を存続会社、DLM株式会社を消滅会社とし吸収合併

アイレス株式会社を存続会社、株式会社東環を消滅会社とし吸収合併

2023年10月

資本金を3,000万円に減資

2024年4月

商号を株式会社環境フレンドリーホールディングスに変更

2024年8月

資金調達のため、第三者割当による第21回新株予約権を発行

2024年9月

簡易株式交換により株式会社EFインベストメント(旧株式会社リクラウド)を子会社化

2025年1月

資金調達のため、第三者割当による新株式及び第22回新株予約権の発行を決定

2026年1月

アイレス株式会社の全株式を譲渡

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XV282026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIIM2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第30期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100V0QV2024-12-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QH432023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第28期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100PVPS2022-12-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1F62021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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