エスコン株式会社エスコン8892東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

エスコン 2026年3月期の決算

エスコンの売上の約46%は「住宅分譲事業」から。ほかに「不動産開発事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約19円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.6%、営業利益は+22.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +20.6%・営業利益 +22.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+20.6%1,136億円 → 1,370億円
売上総利益
+12.4%365億円 → 410億円
営業利益
+22.5%213億円 → 261億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.9%112億円 → 122億円
営業キャッシュフロー
黒字化-248億円 → 104億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-296億円 → 89.8億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

エスコンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
70円
販管費
11円
営業利益
19円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率29.9%
2022年12月期: 26.8%26.8%2025年3月期: 32.1%32.1%2026年3月期: 29.9%29.9%22/1225/326/3
営業利益率19.0%
2022年12月期: 15.6%15.6%2025年3月期: 18.8%18.8%2026年3月期: 19.0%19.0%22/1225/326/3
純利益率8.9%
2022年12月期: 7.3%7.3%2025年3月期: 9.9%9.9%2026年3月期: 8.9%8.9%22/1225/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGKW2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2BR2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/01/01-2024/03/31)

    ID S100TS732024-06-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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