エスリードエスリード株式会社8877東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

エスリード 2022年3月期の決算

エスリードの売上の約78%は「不動産販売事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.1%、営業利益は+23.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.1%・営業利益 +23.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.88倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.1%690億円 → 746億円
売上総利益
+16.9%146億円 → 170億円
営業利益
+23.4%70.2億円 → 86.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.5%45.1億円 → 54.3億円
営業キャッシュフロー
赤字-906万円 → -93.7億円
フリーキャッシュフロー
赤字-8億円 → -104億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

エスリードが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
11円
営業利益
12円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率22.9%
2020年3月期: 24.9%24.9%2021年3月期: 21.1%21.1%2022年3月期: 22.9%22.9%20/321/322/3
営業利益率11.6%
2020年3月期: 12.9%12.9%2021年3月期: 10.2%10.2%2022年3月期: 11.6%11.6%20/321/322/3
純利益率7.3%
2020年3月期: 8.2%8.2%2021年3月期: 6.5%6.5%2022年3月期: 7.3%7.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 不動産販売事業579億円
    78%
    営業利益率 13.7%
  • その他167億円
    22%
    営業利益率 17.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHNU2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2D02025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXA52024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7PR2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLEL2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第29期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LX3V2021-07-02書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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