ファーストリテイリング株式会社ファーストリテイリング9983東証プライム小売業2025年8月期, 連結, IFRS

ファーストリテイリング 2019年8月期の決算

ファーストリテイリングの売上の約45%は「海外ユニクロ事業」から。ほかに「国内ユニクロ事業」・「ジーユー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.5%、営業利益は+9.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.5%・営業利益 +9.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.20倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2018年8月期 → 2019年8月期

売上高
+7.5%2.13兆円 → 2.29兆円
営業利益
+9.1%2,362億円 → 2,576億円
親会社株主に帰属する純利益
+5.0%1,548億円 → 1,626億円
営業キャッシュフロー
+70.4%1,764億円 → 3,005億円

お金の流れ

2018年8月期 → 2019年8月期

売上100円の行き先

ファーストリテイリングが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年8月期
原価
51円
販管費
38円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率48.9%
2019年8月期: 48.9%48.9%16/817/818/819/8
営業利益率11.2%
2016年8月期: 7.1%7.1%2017年8月期: 9.5%9.5%2018年8月期: 11.1%11.1%2019年8月期: 11.2%11.2%16/817/818/819/8
純利益率7.1%
2016年8月期: 2.7%2.7%2017年8月期: 6.4%6.4%2018年8月期: 7.3%7.3%2019年8月期: 7.1%7.1%16/817/818/819/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年8月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SD9V2023-11-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100POPP2022-11-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MXXW2021-11-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K9IP2020-11-27書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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