日本フェンオール日本フェンオール株式会社6870東証スタンダード電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

日本フェンオール 2020年12月期の決算

日本フェンオールの売上の約59%は「SSP部門」から。ほかに「サーマル部門」・「メディカル部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は-12.1%、営業利益は+6.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -12.1%・営業利益 +6.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-12.1%104億円 → 91.3億円
売上総利益
+2.8%26.2億円 → 26.9億円
営業利益
+6.9%7.2億円 → 7.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+11.2%5.3億円 → 5.9億円
営業キャッシュフロー
+120.5%8億円 → 17.6億円
フリーキャッシュフロー
+170.8%6億円 → 16.2億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

日本フェンオールが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
71円
販管費
21円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率29.5%
2019年12月期: 25.3%25.3%2020年12月期: 29.5%29.5%19/1220/12
営業利益率8.4%
2019年12月期: 6.9%6.9%2020年12月期: 8.4%8.4%19/1220/12
純利益率6.4%
2019年12月期: 5.1%5.1%2020年12月期: 6.4%6.4%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIA22025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4WB2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QI362023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第61期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NZF12022-05-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2482021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。