日本フェンオール日本フェンオール株式会社6870東証スタンダード電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

日本フェンオール 2022年12月期の決算

日本フェンオールの売上の約43%は「SSP部門」から。ほかに「消防ポンプ部門」・「サーマル部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.2%、営業利益は+3.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.2%・営業利益 +3.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 13.33倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+0.2%124億円 → 124億円
売上総利益
+3.7%39億円 → 40.5億円
営業利益
+3.1%12.7億円 → 13.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+113.3%3.9億円 → 8.3億円
営業キャッシュフロー
-66.7%12億円 → 4億円
フリーキャッシュフロー
-93.6%8.6億円 → 5,501万円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

日本フェンオールが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
67円
販管費
22円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率32.6%
2019年12月期: 25.3%25.3%2020年12月期: 29.5%29.5%2021年12月期: 31.5%31.5%2022年12月期: 32.6%32.6%19/1220/1221/1222/12
営業利益率10.6%
2019年12月期: 6.9%6.9%2020年12月期: 8.4%8.4%2021年12月期: 10.3%10.3%2022年12月期: 10.6%10.6%19/1220/1221/1222/12
純利益率6.7%
2019年12月期: 5.1%5.1%2020年12月期: 6.4%6.4%2021年12月期: 3.1%3.1%2022年12月期: 6.7%6.7%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XU9W2026-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIA22025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4WB2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QI362023-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第61期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NZF12022-05-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2482021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。