富山第一銀行株式会社 富山第一銀行7184東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

富山第一銀行 2020年3月期の決算

富山第一銀行の経常収益の約84%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約12円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+11.7%、経常利益は-17.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +11.7%・経常利益 -17.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+11.7%289億円 → 322億円
親会社株主に帰属する純利益
-37.5%35.7億円 → 22.3億円
営業キャッシュフロー
黒字化-95.8億円 → 790億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

富山第一銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
88円
経常利益
12円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

経常利益率12.2%
2017年3月期: 21.8%21.8%2018年3月期: 24.0%24.0%2019年3月期: 16.4%16.4%2020年3月期: 12.2%12.2%17/318/319/320/3
純利益率6.9%
2017年3月期: 16.5%16.5%2018年3月期: 16.4%16.4%2019年3月期: 12.4%12.4%2020年3月期: 6.9%6.9%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO042024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第112期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RR2W2023-08-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIO82022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR3J2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 35 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。