フィスコ株式会社フィスコ3807東証グロース情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

フィスコは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
3,271万円
設備投資
45万円
売上比 0.1%
フリーキャッシュフロー
3,227万円
株主への還元
0円

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益-829万円
営業キャッシュフロー3,271万円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
730.6%
利益と現金の差
4,100万円
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.1%
投資CFの営業CFに対する比率
23.8%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー3,271万円
2022年12月期: 1.7億円1.7億円2022年12月期: 1.7億円1.7億円2023年12月期: -4,010万円-4,010万円2024年12月期: -3,992万円-3,992万円2025年12月期: 3,271万円3,271万円22/1222/1223/1224/1225/12
フリーキャッシュフロー3,227万円
2022年12月期: 1.3億円1.3億円2023年12月期: -6,682万円-6,682万円2025年12月期: 3,227万円3,227万円22/1222/1223/1224/1225/12
純利益-829万円
2022年12月期: -27.5億円-27.5億円2022年12月期: -29億円-29億円2023年12月期: -18.3億円-18.3億円2024年12月期: -3億円-3億円2025年12月期: -829万円-829万円22/1222/1223/1224/1225/12

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XV4F2026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第31期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100WNNM2025-09-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5KD2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHHI2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSFO2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2N42021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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