フォーライフフォーライフ株式会社3477東証グロース不動産業2026年3月期, 単体, 日本基準

フォーライフは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

※ 営業キャッシュフローがマイナスです

営業キャッシュフロー
-2.5億円
設備投資
2,160万円
売上比 0.1%
フリーキャッシュフロー
-2.7億円
株主への還元
1.6億円
純利益の29%
1株当たり配当
30円
配当性向(開示値)
22.0%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益5.4億円
営業キャッシュフロー-2.5億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
-28.1%
利益と現金の差
-7.9億円(純利益の -145.5%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 29.4%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー-2.5億円
2022年3月期: -5.2億円-5.2億円2023年3月期: 4,688万円4,688万円2024年3月期: 7.9億円7.9億円2025年3月期: -7.4億円-7.4億円2026年3月期: -2.5億円-2.5億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-2.7億円
2022年3月期: -5.4億円-5.4億円2023年3月期: -1.5億円-1.5億円2024年3月期: 3.9億円3.9億円2025年3月期: -7.4億円-7.4億円2026年3月期: -2.7億円-2.7億円22/323/324/325/326/3
純利益5.4億円
2022年3月期: 4.8億円4.8億円2023年3月期: 2.4億円2.4億円2024年3月期: 1.5億円1.5億円2025年3月期: 5.5億円5.5億円2026年3月期: 5.4億円5.4億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKFC2026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYTR2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TN6J2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3RJ2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O6SO2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS282021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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