不二電機工業不二電機工業株式会社6654東証スタンダード電気機器2026年1月期, 単体, 日本基準

不二電機工業は何で稼いでいる?

不二電機工業の売上高は37.8億円です。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.8%、営業利益は-17.7%。

数字で見ると

2026年1月期、自社株買いは配当の1.1倍

開示された数値から自動で作った要約

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2026年1月期の数字(書類の提出日 2026-04-21)

売上高
37.8億円
営業利益
2.5億円
利益率 6.6%
純利益
2.4億円
利益率 6.2%
フリーCF
2.4億円
開示値から計算
発行済株式数
6,299,000株
自己株式数
1,107,900株
株主数
7,899人
平均年間給与(単体)
613万円
提出会社の開示値
現金比率
5.2%
現金 ÷ 売上 15.6%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+0.7 pt
電子部品
開示値から計算
ROE
2.4%
開示値から計算
ROA
2.1%
開示値から計算

売上100円の行き先

不二電機工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年1月期
原価
67円
販管費
26円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率32.6%
2021年1月期: 34.6%34.6%2022年1月期: 31.8%31.8%2023年1月期: 34.9%34.9%2024年1月期: 35.6%35.6%2025年1月期: 31.8%31.8%2026年1月期: 32.6%32.6%21/122/123/124/125/126/1
営業利益率6.6%
2021年1月期: 7.9%7.9%2022年1月期: 6.2%6.2%2023年1月期: 9.5%9.5%2024年1月期: 10.7%10.7%2025年1月期: 7.7%7.7%2026年1月期: 6.6%6.6%21/122/123/124/125/126/1
純利益率6.2%
2021年1月期: 5.6%5.6%2022年1月期: 5.1%5.1%2023年1月期: 7.1%7.1%2024年1月期: 9.4%9.4%2025年1月期: 6.1%6.1%2026年1月期: 6.2%6.2%21/122/123/124/125/126/1

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年1月期 → 2026年1月期

売上高37.8億円
2021年1月期: 36.6億円36.6億円2022年1月期: 37.2億円37.2億円2023年1月期: 37.1億円37.1億円2024年1月期: 37.2億円37.2億円2025年1月期: 39.3億円39.3億円2026年1月期: 37.8億円37.8億円21/122/123/124/125/126/1
営業利益率6.6%
2021年1月期: 7.9%7.9%2022年1月期: 6.2%6.2%2023年1月期: 9.5%9.5%2024年1月期: 10.7%10.7%2025年1月期: 7.7%7.7%2026年1月期: 6.6%6.6%21/122/123/124/125/126/1
純利益率6.2%
2021年1月期: 5.6%5.6%2022年1月期: 5.1%5.1%2023年1月期: 7.1%7.1%2024年1月期: 9.4%9.4%2025年1月期: 6.1%6.1%2026年1月期: 6.2%6.2%21/122/123/124/125/126/1
FCFマージン6.3%
2021年1月期: 14.3%14.3%2022年1月期: 5.9%5.9%2023年1月期: 8.7%8.7%2024年1月期: 8.9%8.9%2025年1月期: 7.9%7.9%2026年1月期: 6.3%6.3%21/122/123/124/125/126/1

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年1月期
1人あたり売上(連結)
3,314万円
1人あたり営業利益(連結)
218万円
1人あたり純利益(連結)
207万円

前期比(2025年1月期 → 2026年1月期)

従業員数(連結) +4.6% · 売上(連結) -3.8%

指標22/123/124/125/126/1
従業員数(連結)131120114109114
平均年間給与(提出会社・単体)550万円559万円564万円583万円613万円
平均年齢(単体)40.0歳41.0歳41.0歳42.0歳42.0歳
平均勤続年数(単体)16.0年17.0年17.0年17.0年19.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 公益財団法人藤本奨学会12.5%
  • 藤本 豊士11.9%
  • 京都中央信用金庫2.9%
  • 株式会社京都銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)資産管理口2.5%
  • 佐々木 嘉樹2.1%
  • 日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)資産管理口1.1%
  • 不二電機工業従業員持株会1.0%
  • 藤本 遼平1.0%
  • 藤本 佑哉0.9%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口0.9%

2026-01-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 不二電機工業主な業界: 電子部品
会社順位
  • 売上成長

    • 不二電機工業17.953社
  • 利益率

    • 不二電機工業52.756社
  • 現金化

    • 不二電機工業67.748社
  • 効率

    • 不二電機工業0.956社
  • 財務余力

    • 不二電機工業データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
不二電機工業株式会社202637.8億円6.6%6.2%92.5%
太洋テクノレックス株式会社202537.5億円3.8%3.6%58.4%
株式会社テクニスコ202637.5億円-2.0%0.1%25.7%
エブレン株式会社202639.9億円13.3%9.1%80.1%
松尾電機株式会社202651.4億円11.3%7.2%45.3%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

不二電機工業は1958年設立の電子部品の会社です。連結の従業員は114人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
不二電機工業株式会社
英文社名
FUJI ELECTRIC INDUSTRY CO., LTD.
証券コード
6654
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
京都市中京区御池通富小路西入る東八幡町585番地
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 八木 達史
設立
1958年5月
資本金
10.9億円
従業員数(連結)
114人
平均年間給与(単体)
613万円
決算月
1月
業種(東証)
電気機器
公式サイト
www.fujidk.co.jp
法人番号
9130001022352

出典: 有価証券報告書(S100XZWO、2026年4月21日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-04-21 · 書類 S100XZWO

事業の内容
3【事業の内容】

 当社は、制御用開閉器、接続機器、表示灯・表示器及び電子応用機器等各種制御機器の製造、販売を主たる事業内容としております。

 なお、当社はグループを構成する関係会社及び緊密な取引のある関連当事者はありません。

 当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業が売上高の90%超であるため、セグメント別の記載を省略し、製品分類ごとに記載しております。

 当社の品目別主要製品群は次のとおりであります。

(1)制御用開閉器

カムスイッチ、補助スイッチ、鉄道車両用スイッチ、押しボタン・車掌スイッチ、

ドラムスイッチ、遮断端子台

(2)接続機器

端子台、高耐圧端子台、断路端子台、コンデンサ内蔵端子台、コネクタ、コネクタ端子台、

試験用端子、大電流接触子

(3)表示灯・表示器

LED表示灯・集合表示灯、電磁式表示器、落下式故障表示器、鉄道車両用表示灯

(4)電子応用機器

アナンシェータリレー、ボルテージリレー、インターフェイスユニット、テレフォンリレー

 上記製品のユーザーまでの流れは次のとおりであります。

 (注) Web EDI;Web Electronic Data Interchange
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針

 当社は1953年の創業以来、70年を超える歴史があり、モノづくり企業として、品質、コスト、納期など、あらゆる面で顧客の信頼を得ることを経営の基本方針としてまいりました。

 当社を取り巻く市場環境は、急激に変化し、ユーザーニーズはますます多様化、複雑化しておりますが、どのような状況下にあっても電気制御機器の専業メーカーとして、自ら創意工夫して技術力を高め、ユーザーとともに切磋琢磨し、社会のトレンドやユーザーニーズに対応した最良の製品を提供する、“共創共生”の関係こそが時代を生き抜くキーワードと考えております。

 環境変化に機敏に対応できる強固な経営体質を確立するため、引き続き新製品開発のスピードアップ、品質向上、コストダウン、IT(情報技術)化、人材育成等の重点テーマに経営資源を集中し、「企業は公器」という基本理念のもと、労使一体となって、従業員、得意先、株主、地域社会など、すべてのステークホルダーから信頼される企業づくりを進める所存であります。

(2)経営戦略

 当社では、長期的目標として第75期(2033年1月期)に売上高5,000百万円を目指す経営計画「新STEP50」を策定し、このうち2027年1月期までの3カ年を「中期経営計画2027 新STEP50フェーズ1」と称して、2027年1月期に4,250百万円の売上高を目指し、重点市場である「重電機器市場の深耕」、「鉄道車両市場の開拓」、「海外市場の開拓」に加え、「利益拡大への取り組み強化」、「働きがいのある職場環境の整備」、「サステナブルへの取り組み推進」を重点項目としております。

(3)目標とする経営指標

 当社では、企業価値及び株主共同の利益を確保し、または向上させるため、自己資本当期純利益率(ROE)及び1株当たり当期純利益(EPS)を経営指標とし、ROE 5.0%以上、EPS 80円以上を目標としております。

(4)経営環境

 当社の主力である重電機器市場は、システムのデジタル化を中心とした電力ネットワークの次世代化と広域連系系統の整備が全国規模で進むことが予想され、その事業環境は大きく変化しており、品質やコスト、納期面でも企業間競争が年々激化している状況にあります。

(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当社の主力である重電機器市場は、システムのデジタル化を中心とした電力ネットワークの次世代化、再生可能エネルギーの活用や電力網のレジリエンス強化のため広域連系系統の整備が進んでおり、そのニーズの変化とともに事業環境は大きく、かつ急速に変化しています。

 当社は「利益拡大への取り組み強化」、「働きがいのある職場環境の整備」、「サステナブルへの取り組み推進」を経営の重点項目としております。

 事業拡大のため、当社の既存の強みを追求するとともにデジタル化、省力化・省人化に対応した製品開発を迅速に進めていくことが必須であるほか、新規事業への挑戦として外販用の装置製作と金型製作の2つの技術を基礎に、省力化・省人化のニーズに直面する様々な産業へ展開してまいります。

 利益拡大のためには、このような売上高の強化・拡大とともに、コスト体質の改革が課題であり、業務のスリム化、工場の効率的運用、不良を生まない品質体制の強化によりコスト競争力を高めてまいります。また、製造原価低減と合わせて、製品販売価格の適正化に向けた取り組みを進めてまいります。

 上記課題を解決するためには人材の確保・育成が不可欠であることから、「エンゲージメント向上」及び「ダイバーシティ推進」によって働きがいのある職場環境を整備してまいります。

 さらに世界的な課題としてのサステナブル社会実現のため、「社会インフラに安心安全を 暮らしにやさしさを」、「環境にもやさしさを」、「人の成長を促し働きがいのある企業づくり」をテーマに高品質・高信頼性の製品提供、障がい者の活躍支援や温室効果ガスの排出量削減を進めてまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、当社はこれらリスクの発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。

 本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。

① 収益構造

 当社の製品は、電力各社向けを中心とした重電機器市場に依存しているため、電力各社の設備投資動向が業績に影響を及ぼす可能性があります。

 このため、今後も主力の重電機器市場向け受注の拡大を図るものの、以下の施策を実施することにより、収益基盤の多様化による経営基盤の安定化を目指してまいります。

(ア)重電機器市場以外の一般産業市場の開拓、とりわけ鉄道車両市場の開拓を積極的に進めてまいります。しかし、国内の経済情勢及び景気動向の影響はもとより、廉価な海外製品流入の拡大等による価格競争の激化により、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

(イ)中東、アジアに加え、米国、欧州及びオセアニアなどの海外市場の開拓を推し進めております。しかし、当該国の政治、経済情勢及び景気動向によっては、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

② 為替変動

 当社は、中東、アジアを中心とした海外市場への積極的な展開をしております。商社経由を含む海外向け販売比率は総売上高の約10%となります。

 当社では、為替レートの変動による直接的なリスクを回避するため、主に円建てによる販売を実施しておりますが、円高で推移し続けると海外需要家の購買力減退に繋がり、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

 また、今後の海外市場への展開において、外貨建てによる販売を実施する際、急激な為替変動が当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

③ 取引先の信用リスク

 当社は、与信管理要領に基づき、与信限度額を決定し、適宜その見直しを行って取引先の信用リスクを回避しておりますが、事業環境の急激な変化にともなう取引先の倒産により、当該取引先の債権回収に支障が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

④ 原材料の価格変動と調達

 当社の主要原材料である成形材料及び金属は、資源輸出国の経済情勢や国際的な需給バランス等により価格が変動しております。当社は、収益構造の再構築を課題の一つに掲げ、コスト競争力の強化に継続して取組んでおりますが、為替や資源輸出国の地政学リスクによる急激な原材料価格の変動は、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

 また、原材料の調達については、海外地域における自然災害の発生や紛争、政情不安の長期化、事業環境の急激な変化にともなう需給逼迫によって、その調達が困難となるまたはその納期が長期に及ぶ場合、生産体制に影響することで取引先に対する納入遅延が発生し、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 製品の欠陥

 当社は、顧客及び当社の品質基準を満足する各種製品の安定供給を実施するためISO9001の認証を取得しているほか、必要に応じ米国安全規格(UL)等製品の安全規格の適合認証も取得しておりますが、将来、全ての製品について欠陥がなく、また製品の回収、修理等が発生しないという保証はありません。

 また、製造物賠償責任請求について、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入しておりますが、最終的に負担する賠償額を全て賄えるという保証はなく、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 公的規制

 当社は、国内外で事業展開を行うにあたって、各国における通商、為替、租税、環境等様々な公的規制を受けております。

 当社は、これら公的規制の遵守に努めておりますが、将来これら公的規制を遵守できない場合、また当社の事業継続に影響を及ぼすような公的規制が課せられる場合、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑦ 知的財産権

 当社では、特許権をはじめとする知的財産権を厳重に管理しておりますが、第三者が当社の知的財産権を侵害し、または当社が第三者の知的財産権を侵害し、係争事件に発展した場合、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑧ 情報セキュリティ

 当社は、機密情報管理規程をはじめとする社内規程等に基づき、事業上の機密情報や役員・従業員の個人情報等を厳重に管理しておりますが、外部からの悪意ある不正アクセスや関係者による機密情報等の不正な持ち出しによって情報漏洩が発生した場合、当社の社会的信用が毀損し、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑨ 係争事件等

 現在当社には、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性のある係争事件等はありませんが、今後そのような係争事件等が発生する可能性は皆無ではありません。

⑩ 有価証券等の資産価値変動

 当社の当事業年度末における有価証券及び投資有価証券の合計残高は1,702百万円と、総資産の約15%を占めており、株式については、投資先の業績不振、証券市場における市況の悪化の影響等による評価損が発生する可能性があります。また、債券については、金利の上昇等による債券価格の下落や発行者の信用状況悪化等により、損失を被る可能性があります。

⑪ 自然災害及び感染症等

 当社は、すべての生産拠点を滋賀県内に展開しており、琵琶湖西岸断層帯等における地震等の自然災害や火災、新型の感染症等の発生により、生産、販売等の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があり、事前に必要な安全対策や早期復旧・事業継続のための対策を講じております。しかしながら、東日本大震災のような大規模な自然災害や火災等の発生、新型感染症の影響が長期化した場合のリスクをすべて回避することは不可能であり、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑫ 人材の育成及び確保

 当社は、社会インフラを支える電気制御機器メーカーとして製品開発、品質管理、販売活動に携わる人材の確保が事業活動の継続・発展のために極めて重要であると考えており、社内の人材育成に加え外部からの経験豊富な人材獲得の他、人材流出防止のために「働きがいのある職場環境の整備」を重点戦略に掲げ、エンゲージメント向上とダイバーシティの確保を推進しております。しかしながら、労働者不足の影響を受け、必要な人材を必要な時期に十分に確保できない場合や人材が流出した場合には、今後の事業展開に制約を受けることとなり、その結果、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

2026年4月21日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりであります。

男性 8名 女性 1名 (役員のうち女性の比率11.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

代表取締役

社長

八木 達史

1974年2月26日生

1996年4月

当社入社

2016年2月

技術営業部技術部長

2017年2月

執行役員技術営業部門統括技術営業部技術部長

2017年9月

社長付執行役員技術営業部門統括

2018年4月

代表取締役社長就任(現任)

注3

35

常務取締役

執行役員

技術営業部門統括

技術部長

志萱 章宏

1960年5月26日生

1983年4月

当社入社

2004年2月

生産部門執行役員生産グループ部長

2008年2月

生産統括執行役員生産グループ部長

2008年4月

取締役就任

上席執行役員生産統括生産グループ部長

2009年8月

技術グループ部長

2011年2月

技術営業部門統括技術営業部長

2013年2月

生産部門統括草津製造部長

2015年2月

管理部長

2016年4月

取締役(監査等委員)

2024年4月

常務取締役就任(現任)

執行役員就任(現任)

技術営業部門統括(現任)

技術部長(現任)

注3

17

取締役

執行役員

経営管理部門統括

人事部長

中清水 毅

1974年2月10日生

1994年4月

当社入社

2015年2月

執行役員新旭製造部長

2017年2月

執行役員草津製造部長

2018年4月

取締役就任(現任)

執行役員就任(現任)

人事部長(現任)

2021年2月

経営管理部門統括(現任)

注3

6

取締役

執行役員

総務部長

下村 徳子

1974年7月2日生

1999年10月

中央監査法人入所

2003年4月

公認会計士登録

2006年2月

中央青山監査法人退所

2006年7月

当社入社

2015年2月

執行役員

総務部長(現任)

2018年4月

取締役就任(現任)

執行役員就任(現任)

経営管理部門統括

注3

10

取締役

吉村 良一

1958年10月2日生

1981年4月

株式会社錢高組入社

1983年9月

吉村建設工業株式会社入社

1983年12月

同社取締役

1997年4月

同社取締役営業部長

2001年8月

同社専務取締役大阪営業所長

2009年6月

同社取締役社長

2011年3月

2020年4月

同社代表取締役就任(現任)

当社取締役就任(現任)

注3

1

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

(監査等委員)

藤居 和義

1964年1月19日生

1986年4月

当社入社

2006年2月

品質保証グループ部長

2008年2月

品質保証担当執行役員品質保証グループ部長

2011年2月

執行役員草津製造部長

2013年2月

上席執行役員みなみ草津製造部長

2015年2月

上席執行役員

生産部門統括みなみ草津製造部長

2015年4月

取締役就任

2016年2月

人事部長

2016年4月

経営管理部門統括

2018年4月

常務取締役就任

執行役員就任

技術営業部門統括技術営業部長

2021年2月

技術営業部門統括営業部長

2022年7月

技術営業部門統括営業部長兼スマートソリューション部長

2024年2月

技術営業部門統括

2024年4月

取締役(監査等委員)就任(現任)

注4

20

取締役

(監査等委員)

佐賀 義史

1953年9月25日生

1981年4月

横浜地方裁判所判事補

1993年4月

大阪地方裁判所判事

2007年4月

弁護士登録(大阪弁護士会)

弁護士法人大江橋法律事務所所属

甲南大学法科大学院教授

2016年4月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

2023年1月

檜山・佐賀法律事務所所属

注4

-

取締役

(監査等委員)

伊原 友己

1961年11月24日生

1990年4月

弁護士登録(京都弁護士会)

1991年1月

弁理士登録

2003年4月

2005年4月

龍谷大学法学部客員教授

弁護士知財ネット理事

龍谷大学大学院法務研究科客員教授

2014年6月

2020年4月

2023年5月

日本弁護士連合会知的財産センター委員長

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

弁護士知財ネット専務理事(現任)

注4

-

取締役

(監査等委員)

西 健晴

1969年9月22日生

1995年4月

株式会社ソフトクリエイター入社

1997年3月

株式会社ソフトクリエイター退社

1998年1月

公認会計士・税理士木田喜代江事務所(現 公認会計士・税理士木田事務所)入所

2004年3月

公認会計士・税理士木田喜代江事務所(現 公認会計士・税理士木田事務所)退所

2005年12月

あずさ監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人)入所

2009年12月

公認会計士登録

2012年12月

有限責任 あずさ監査法人退所

2013年2月

税理士登録

公認会計士 税理士 西健晴事務所所長(現任)

2022年6月

あやめ監査法人パートナー(現任)

2024年4月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

注4

-

計

91

 (注)1.吉村良一氏、佐賀義史氏、伊原友己氏及び西健晴氏は社外取締役であります。

2.当社の監査等委員会については次のとおりであります。

委員長 藤居 和義、委員 佐賀 義史、委員 伊原 友己、委員 西 健晴

3.2025年4月24日開催の定時株主総会終結の時から1年間

4.2024年4月24日開催の定時株主総会終結の時から2年間

5.当社では、戦略的な意思決定機能及び業務執行機能の強化により、変化する経営環境に俊敏に対応し経営効率の向上を図ることを目的に執行役員制度を導入しております。

執行役員は、以下の5名であります。

執行役員

志萱 章宏

(技術営業部門統括 技術部長)

執行役員

中清水 毅

(経営管理部門統括 人事部長)

執行役員

下村 徳子

(総務部長)

執行役員

井幡 進

(営業部長)

執行役員

中西 和彦

(生産部門統括 製造部長)

2026年4月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、第2号議案「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」及び第3号議案「監査等委員である取締役4名選任の件」を上程しており、当該議案が承認されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなります。

なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

男性 7名 女性 2名 (役員のうち女性の比率22.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役

社長

八木 達史

1974年2月26日生

1996年4月

当社入社

2016年2月

技術営業部技術部長

2017年2月

執行役員技術営業部門統括技術営業部技術部長

2017年9月

社長付執行役員技術営業部門統括

2018年4月

代表取締役社長就任(現任)

注4

35

常務取締役

執行役員

技術営業部門統括

技術部長

志萱 章宏

1960年5月26日生

1983年4月

当社入社

2004年2月

生産部門執行役員生産グループ部長

2008年2月

生産統括執行役員生産グループ部長

2008年4月

取締役就任

上席執行役員生産統括生産グループ部長

2009年8月

技術グループ部長

2011年2月

技術営業部門統括技術営業部長

2013年2月

生産部門統括草津製造部長

2015年2月

管理部長

2016年4月

取締役(監査等委員)

2024年4月

常務取締役就任(現任)

執行役員就任(現任)

技術営業部門統括(現任)

技術部長(現任)

注4

17

取締役

執行役員

経営管理部門統括

人事部長

中清水 毅

1974年2月10日生

1994年4月

当社入社

2015年2月

執行役員新旭製造部長

2017年2月

執行役員草津製造部長

2018年4月

取締役就任(現任)

執行役員就任(現任)

人事部長(現任)

2021年2月

経営管理部門統括(現任)

注4

6

取締役

執行役員

総務部長

下村 徳子

1974年7月2日生

1999年10月

中央監査法人入所

2003年4月

公認会計士登録

2006年2月

中央青山監査法人退所

2006年7月

当社入社

2015年2月

執行役員

総務部長(現任)

2018年4月

取締役就任(現任)

執行役員就任(現任)

経営管理部門統括

注4

10

取締役

吉村 良一

1958年10月2日生

1981年4月

株式会社錢高組入社

1983年9月

吉村建設工業株式会社入社

1983年12月

同社取締役

1997年4月

同社取締役営業部長

2001年8月

同社専務取締役大阪営業所長

2009年6月

同社取締役社長

2011年3月

2020年4月

同社代表取締役就任(現任)

当社取締役就任(現任)

注4

1

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

(監査等委員)

藤居 和義

1964年1月19日生

1986年4月

当社入社

2006年2月

品質保証グループ部長

2008年2月

品質保証担当執行役員品質保証グループ部長

2011年2月

執行役員草津製造部長

2013年2月

上席執行役員みなみ草津製造部長

2015年2月

上席執行役員

生産部門統括みなみ草津製造部長

2015年4月

取締役就任

2016年2月

人事部長

2016年4月

経営管理部門統括

2018年4月

常務取締役就任

執行役員就任

技術営業部門統括技術営業部長

2021年2月

技術営業部門統括営業部長

2022年7月

技術営業部門統括営業部長兼スマートソリューション部長

2024年2月

技術営業部門統括

2024年4月

取締役(監査等委員)就任(現任)

注5

20

取締役

(監査等委員)

伊原 友己

1961年11月24日生

1990年4月

弁護士登録(京都弁護士会)

1991年1月

弁理士登録

2003年4月

2005年4月

龍谷大学法学部客員教授

弁護士知財ネット理事

龍谷大学大学院法務研究科客員教授

2014年6月

2020年4月

2023年5月

日本弁護士連合会知的財産センター委員長

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

弁護士知財ネット専務理事(現任)

注5

-

取締役

(監査等委員)

西 健晴

1969年9月22日生

1995年4月

株式会社ソフトクリエイター入社

1997年3月

株式会社ソフトクリエイター退社

1998年1月

公認会計士・税理士木田喜代江事務所(現 公認会計士・税理士木田事務所)入所

2004年3月

公認会計士・税理士木田喜代江事務所(現 公認会計士・税理士木田事務所)退所

2005年12月

あずさ監査法人(現 有限責任 あずさ監査法人)入所

2009年12月

公認会計士登録

2012年12月

有限責任 あずさ監査法人退所

2013年2月

税理士登録

公認会計士 税理士 西健晴事務所所長(現任)

2022年6月

あやめ監査法人パートナー(現任)

2024年4月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

注5

-

取締役

(監査等委員)

中川 みち子

1968年4月5日生

1991年4月

株式会社パオネットワーク入社

2000年3月

株式会社パオネットワーク退社

2005年10月

2009年8月

弁護士登録(大阪弁護士会)

アクア淀屋橋法律事務所入所

アクア淀屋橋法律事務所退所

きらり法律事務所設立

2022年10月

2025年10月

2026年4月

弁護士法人AZMORE国際法律事務所設立

法律事務所三ツ星入所(現任)

当社取締役(監査等委員)就任(予定)

注5

0

計

92

(注)1.吉村良一氏、伊原友己氏、西健晴氏及び中川みち子氏は社外取締役であります。

2.中川みち子氏は、旧姓かつ職業上使用している氏名を上記のとおり表記しておりますが、同氏の戸籍上の氏名は坂井みち子であります。

3.当社の監査等委員会については次のとおりであります。

委員長 藤居 和義、委員 伊原 友己、委員 西 健晴、委員 中川 みち子

4.2026年4月23日開催予定の定時株主総会終結の時から1年間

5.2026年4月23日開催予定の定時株主総会終結の時から2年間

6.当社では、戦略的な意思決定機能及び業務執行機能の強化により、変化する経営環境に俊敏に対応し経営効率の向上を図ることを目的に執行役員制度を導入しております。

執行役員は、以下の5名であります。

執行役員

志萱 章宏

(技術営業部門統括 技術部長)

執行役員

中清水 毅

(経営管理部門統括 人事部長)

執行役員

下村 徳子

(総務部長)

執行役員

井幡 進

(営業部長)

執行役員

中西 和彦

(生産部門統括 製造部長)

② 社外役員の状況

当社では、社外取締役の就任要件や在任期間を定めた独立性の基準を設け、豊富な知識、経験に基づき客観的な視点から当社の経営等に対し、適切に意見を述べて頂ける方を選任しております。

有価証券報告書提出日現在、当社の社外取締役は4名(うち、監査等委員である取締役3名)であり、各社外取締役は当社との間に、人的関係または取引関係その他の利害関係はありません。

吉村良一氏は、吉村建設工業株式会社における企業経営者としての豊富な経験及び幅広い見識等を活かし、社外取締役として職務を適切に遂行して頂けるものと判断しております。

当社は、吉村良一氏が代表取締役を務める吉村建設工業株式会社との間に取引関係がありません。

佐賀義史氏は、弁護士としての専門的な知識や経験に基づき、客観的・中立的立場から経営全般に対し提言を頂くことで、当社のコーポレート・ガバナンスの強化・充実に期待できると判断しております。

伊原友己氏は、弁護士・弁理士としての専門的な知識や経験に基づき、客観的・中立的立場から経営全般に対し提言を頂くことで、当社のコーポレート・ガバナンスの強化・充実に期待できると判断しております。

西健晴氏は、公認会計士としての専門的な知識や経験を有し、その幅広い見識は、実質的、客観的経営監視が期待でき、当社社外取締役として職務を適切に遂行して頂けるものと判断しております。

当社は、西健晴氏が代表を務める公認会計士 税理士 西健晴事務所及びあやめ監査法人との間に取引関係がありません。

有価証券報告書提出日現在、吉村良一氏は当社株式を1,000株保有しており、佐賀義史氏、伊原友己氏及び西健晴氏は当社株式を保有しておりません。

なお、2026年4月23日開催予定の第68回定時株主総会において、第2号議案「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」及び第3号議案「監査等委員である取締役4名選任の件」が原案通り承認された場合、当社の社外取締役は上記の吉村良一氏、伊原友己氏、西健晴氏に新任の中川みち子氏を加えた4名(うち、監査等委員である取締役3名)となります。

中川みち子氏(監査等委員である取締役候補者)は、弁護士としての専門的な知識や経験に基づき、客観的・中立的立場から経営全般に対し提言を頂くことで、当社のコーポレート・ガバナンスの強化・充実に期待できると判断しております。

中川みち子氏は当社との間に、特記すべき利害関係はなく、当社は、中川みち子氏が所属する法律事務所三ツ星との間に取引関係がありません。

有価証券報告書提出日現在、中川みち子氏は当社株式を500株保有しております。

当社は東京証券取引所の定めに
沿革
2【沿革】

年月

事項

1958年5月

制御機器の製造及び販売を目的として、京都市左京区に資本金350万円にて設立、工場を京都市中京区に新設

1959年6月

本社を京都市中京区に移転

1959年7月

組合せ方式による集合表示灯を開発

1960年10月

本社工場を新築

1961年3月

デスク盤用小型スイッチの製造、販売を開始

1962年10月

ドラム式スイッチの小型タイプの製造、販売を開始

1963年6月

滋賀県草津市に草津製作所を開設、本社工場を統合し操業を開始

1963年11月

カム式操作スイッチの製造、販売を開始

1969年7月

変性PPE樹脂製組合せ式端子台を開発

1971年10月

大電流接触子の製造、販売を開始

1973年9月

大阪府摂津市に大阪営業所を開設

1974年2月

営業部を本社から草津製作所に移転

1975年9月

電磁式LED表示器を開発

1978年1月

指針式表示器を開発

1989年11月

草津製作所全館(本館、1号館、2号館、3号館)改築5ヵ年計画の完了

1991年5月

大阪営業所を大阪府茨木市に移転

1992年7月

滋賀県高島市新旭町に新旭工場を開設、操業開始、鉄道車両用切替スイッチの製造、販売を開始

1994年2月

東京都港区に東京営業所(現 東京オフィス)を開設

1994年6月

日本証券業協会に株式を店頭登録

1995年10月

新旭工場の増築(1号館)を完了

1996年11月

鉄道車両用ドアスイッチの製造、販売を開始

1997年2月

草津製作所及び新旭工場において、ISO9001の認証を取得

1997年12月

新旭工場の増築(2号館)を完了

1998年4月

鉄道変電用I/Oターミナルの製造、販売を開始

1999年4月

テレフォンリレーの製造、販売を開始

2000年7月

ロック用試験端子の製造、販売を開始

2001年3月

電子商取引(不二電機工業 Web EDI)開始

2002年2月

高信頼ダブルブリッジ接点形スイッチの製造、販売を開始

2002年6月

本社、草津製作所及び新旭工場において、ISO14001の認証を取得

2003年4月

本社社屋を新築

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2005年6月

大阪営業所及び東京営業所において、ISO14001の認証を取得

2006年11月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2007年1月

ジャスダック証券取引所への株式上場を廃止、配線脱落防止端子台を開発

2010年3月

大阪営業所及び東京営業所において、ISO9001の認証を取得

2011年3月

2011年7月

2011年8月

2012年1月

滋賀県草津市にみなみ草津工場を竣工

みなみ草津工場において、ISO9001の認証を取得

大阪営業所を草津製作所に統合

鉄道車両用車掌スイッチの製造、販売を開始

2012年5月

みなみ草津工場において、ISO14001の認証を取得

2013年9月

高耐圧遮断端子台の製造、販売を開始

2014年1月

2014年9月

2015年6月

2015年12月

2017年1月

米国向け鉄道車両用扉開閉表示灯の現地生産を開始

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

SemiCon Switchシリーズの製造、販売を開始

鉄道車両用制御回路開放器の製造、販売を開始

カラーバリアフリーLEDの製造、販売を開始

2017年3月

みなみ草津工場の増築(1号館)を完了

2018年11月

2019年5月

2019年6月

2019年11月

2022年4月

無停電電力量計コネクタの製造、販売を開始

鉄道車両用半自動ドアスイッチの製造、販売を開始

マスターコントロール用スイッチデバイスの製造、販売を開始

ダブルカムスイッチの製造、販売を開始

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100XZWO2026-04-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VNEU2025-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TBCP2024-04-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100QMYK2023-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NY5L2022-04-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

    ID S100L8ME2021-04-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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