フジ・メディア・ホールディングス株式会社フジ・メディア・ホールディングス4676東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

フジ・メディア・ホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

※ 営業キャッシュフローがマイナスです

営業キャッシュフロー
-3.4億円
設備投資
1,012億円
売上比 18.3%
フリーキャッシュフロー
-1,016億円
株主への還元
2,597億円
純利益の3996%
1株当たり配当
125円
配当性向(開示値)
63.2%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益65億円
営業キャッシュフロー-3.4億円
利益と現金の差
-68.4億円(純利益の -105.2%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 3995.7%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 161.9%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
18.3%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー-3.4億円
2022年3月期: 539億円539億円2023年3月期: 618億円618億円2024年3月期: 478億円478億円2025年3月期: 584億円584億円2026年3月期: -3.4億円-3.4億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-1,016億円
2022年3月期: 135億円135億円2023年3月期: 98.1億円98.1億円2024年3月期: -615億円-615億円2025年3月期: -73.8億円-73.8億円2026年3月期: -1,016億円-1,016億円22/323/324/325/326/3
純利益65億円
2022年3月期: 249億円249億円2023年3月期: 469億円469億円2024年3月期: 371億円371億円2025年3月期: -201億円-201億円2026年3月期: 65億円65億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHYX2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5GP2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQX02024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1H12023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCR22022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLMX2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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