フジ日本フジ日本株式会社2114東証スタンダード食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

フジ日本 2021年3月期の決算

フジ日本の売上の約55%は「精糖」から。ほかに「機能性素材」・「不動産」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.2%、営業利益は-3.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.2%・営業利益 -3.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -20.66倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+0.2%190億円 → 190億円
売上総利益
-2.6%52.6億円 → 51.3億円
営業利益
-3.7%14.9億円 → 14.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+0.1%12億円 → 12億円
営業キャッシュフロー
+145.1%7.5億円 → 18.4億円
フリーキャッシュフロー
+153.7%6.3億円 → 16.1億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

フジ日本が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
73円
販管費
19円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率27.0%
2020年3月期: 27.7%27.7%2021年3月期: 27.0%27.0%20/321/3
営業利益率7.6%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 7.6%7.6%20/321/3
純利益率6.3%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 6.3%6.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0KQ2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U4M82024-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RHDE2023-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAOJ2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPY22021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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