フジ日本フジ日本株式会社2114東証スタンダード食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

フジ日本 2022年3月期の決算

フジ日本の売上の約54%は「精糖」から。ほかに「機能性素材」・「不動産」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.8%、営業利益は+11.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.8%・営業利益 +11.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.02倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.8%190億円 → 201億円
売上総利益
-5.7%51.3億円 → 48.4億円
営業利益
+11.7%14.4億円 → 16億円
親会社株主に帰属する純利益
+34.7%12億円 → 16.1億円
営業キャッシュフロー
-69.8%18.4億円 → 5.6億円
フリーキャッシュフロー
-81.8%16.1億円 → 2.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

フジ日本が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
76円
販管費
16円
営業利益
8円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率24.1%
2020年3月期: 27.7%27.7%2021年3月期: 27.0%27.0%2022年3月期: 24.1%24.1%20/321/322/3
営業利益率8.0%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 8.0%8.0%20/321/322/3
純利益率8.0%
2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 6.3%6.3%2022年3月期: 8.0%8.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK3Q2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0KQ2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U4M82024-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RHDE2023-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAOJ2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPY22021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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