不二精機不二精機株式会社6400東証スタンダード機械2025年12月期, 連結, 日本基準
不二精機の売上の約65%は「精密成形品その他事業」から。ほかに「射出成形用精密金型及び成形システム事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。
前期から売上は+5.7%、営業利益は+17.1%。
数字で見ると
2025年12月期、営業CFは純利益の4.0倍
2025年12月期、事業利益の66%を1事業が占める
開示された数値から自動で作った要約
2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-26)
不二精機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年12月期 → 2025年12月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)
従業員数(連結) +5.6% · 売上(連結) +5.7%
| 指標 | 21/12 | 22/12 | 23/12 | 24/12 | 25/12 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 533 | 758 | 753 | 750 | 792 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 586万円 | 501万円 | 470万円 | 533万円 | 557万円 |
| 平均年齢(単体) | 43.5歳 | 42.2歳 | 40.7歳 | 41.3歳 | 39.6歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 17.6年 | 16.9年 | 15.9年 | 15.4年 | 13.8年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 不二精機株式会社 | 2025 | 87.2億円 | 5.4% | 2.6% | 37.8% |
| 川口化学工業株式会社 | 2025 | 88.1億円 | 4.8% | 3.4% | 35.3% |
| ケミプロ化成株式会社 | 2026 | 89.5億円 | 3.8% | 3.3% | 39.0% |
| 神戸天然物化学株式会社 | 2026 | 90.9億円 | 11.3% | 8.4% | 65.1% |
| 旭化学工業株式会社 | 2025 | 83.6億円 | -0.5% | 0.6% | 79.2% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
不二精機は1965年設立の化学の会社です。連結の従業員は792人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XUJ9、2026年3月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-03-26 · 書類 S100XUJ9
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されており、主にプラスチックを加工するための射出成形用精密金型及び成形システムなどの製造・販売を行うとともに、精密成形品その他の製造・販売を行っております。 当社グループにおける当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。 ① 射出成形用精密金型及び成形システム事業 当社及び中国において常州不二精机有限公司が各種の射出成形用精密金型及び成形システムの製造・販売を行うほか、タイにおいてTHAI FUJI SEIKI CO.,LTD.が、中国において上海不二精机有限公司が、さらにインドネシアにおいてPT.FUJI SEIKI INDONESIAが射出成形用精密金型及び成形システムの販売を行っております。 ② 精密成形品その他事業 当社が精密成形品その他の製造・販売を行うほか、国内において秋元精機工業株式会社が、タイにおいてTHAI FUJI SEIKI CO.,LTD.が、中国において上海不二精机有限公司が、さらにインドネシアにおいてPT.FUJI SEIKI INDONESIAが精密成形品の製造・販売を行っております。 なお、セグメントとの関連は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一であり、以上の状況における事業の系統は、次の図のとおりであります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、中期スローガンとして「安心をお届けする不二精機グループ」を掲げ、品質管理体制の徹底強化によるグループ一体となった顧客満足のさらなる追求を図り、精密金型のコア技術をもとに高生産性・高付加価値製品の提供に努めてまいります。 また、株主、顧客、取引先、地域社会、従業員等の利害関係者の信頼と期待に応えるべく透明性の高い情報開示を目指しつつ、積極的な事業活動を展開してまいります。 (2) 目標とする経営指標 中期目標としては、高付加価値製品の拡大及び地道な生産性の改善により、連結営業利益率10%以上を目指しております。 (3) 中長期的な会社の経営戦略 今後の縮小が予想される日本市場にあって、精密金型事業では安定的な受注を確保するため、松山工場をサービス拠点とし、特に医療用品分野、食品容器分野の顧客開拓に注力してまいります。また、精密成形品事業では2023年に操業を開始した鈴鹿工場と、2019年に連結子会社化した秋元精機工業株式会社との連携を活用し、自動車部品分野を中心に収益の拡大を目指してまいります。 成長性の高いアジア市場においては、2013年に操業を開始したインドネシア子会社を加え、従来のタイ・中国の製造子会社を活用し、自動車部品分野をさらに拡充することにより稼働率のアップを図り、精密成形品事業を中心とした収益の拡大を目指してまいります。 (4) 経営環境 我が国経済のみならず、米国、中国の対立やロシアによるウクライナ侵攻に加え、米国の関税政策の影響等により海外経済の不確実性も高まり、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。今後の縮小が予想される日本市場と成長性の高いアジア市場にあって、各業界において技術革新が進み、事業を取り巻く環境は一段の厳しさを増しております。 (5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 射出成形用精密金型及び成形システム事業は、受注毎に仕様の異なる「金型」の個別受注生産であり、顧客の設備投資計画に大きく左右されることから、安定的・継続的な受注の確保が最大の課題であります。安定受注の確保に向けて、顧客での付加価値を生む技術革新を継続し、医療関連製品分野への集中及び研究開発による新技術の提案・生産性向上によるコスト競争力強化に加え、的確な顧客情報の収集体制の整備により、競合メーカーとの差別化に取り組んでまいります。 精密成形品その他事業では、中期的に安定稼働が可能な自動車関連部品の更なる拡大を目指しております。生産量拡大への生産設備の増強、品質保証体制の継続的強化を進めるとともに、急速に進むことが予想される電気自動車化に対応して、パワーユニット(駆動方式)に左右されない精密部品の受注活動を計画的に進めてまいります。 アジア市場での人件費の上昇に対しては、海外工場での生産工程の自動化・半自動化を進めるとともに、全拠点での5S活動(改善活動)の徹底的な実施によるグループ全体の生産性の向上によって、中期的な利益目標の達成を目指してまいります。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、記載内容のうち、将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、また、当社グループの事業等のリスクを必ずしも全て網羅するわけではないことにご留意願います。 (1) 政治・経済情勢 当社グループは、射出成形用精密金型及び成形システム、精密成形品その他製品を国内外の各地で生産し、国内外の様々な市場で販売しております。このため、当社グループの当該生産拠点や主要市場において、政治的混乱や深刻な景気後退が生じた場合には、当社グループの生産や販売の縮小が生じる等、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (2) 重要な取引先の経営成績悪化、事業撤退等 当社グループは、射出成形用精密金型及び成形システム、精密成形品その他製品を国内外の様々な取引先に販売しておりますが、精密成形品の一部製品については、主として特定の取引先に販売しております。このため、そのような取引先において、経営成績の悪化や当該製品に関係する事業の撤退、大規模な在庫調整、生産調整あるいは当該製品の大幅な値下げ要求等が生じた場合には、当社グループの売上減少が生じる等、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (3) 与信 当社グループは、債権の貸倒による損失に備えるため、過去の貸倒実績率等に基づき、貸倒引当金を計上しております。また、当社で定める与信管理規程に基づき、取引先の与信限度額を設定する等、与信リスクを最小化する努力を続けております。しかしながら、景気後退等により重要な取引先が破綻した場合には、貸倒引当金を大幅に超える貸倒損失が発生する等、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (4) 製品の欠陥等 当社グループは、製造物責任賠償については保険に加入しているほか、製品の欠陥等の発生リスクを未然に防止するためにも、当社で定める品質管理規程に基づき、射出成形用精密金型及び成形システム、精密成形品その他製品を生産しております。しかしながら、全ての製品に欠陥がなく、将来的に不良品が発生しないという保証はなく、また最終的に負担する賠償額を保険でカバーできるとは限りません。このため、重大な製品の欠陥等が発生した場合には、多額の損害賠償や当社グループの信用失墜が生じる等、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (5) 原材料の購入 当社グループは、射出成形用精密金型及び成形システム、精密成形品その他製品を生産するため、様々な取引先から原材料を購入しております。主要な原材料については、リスク管理の観点からも可能な限り複数の取引先からの購入を行っておりますが、取引先の都合等で必要な原材料を確保できない可能性があります。また、量の確保ができた場合でも、原油価格の上昇や、当該原材料の需給バランス等により、購入価格が高騰する可能性もあります。そのような場合には、当社グループで生産縮小やコスト上昇が生じる等、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (6) 特許・知的財産 当社グループは、精密金型のコア技術をベースに、射出成形用精密金型及び成形システム、精密成形品その他製品等参入障壁の高い、高機能製品の事業領域で事業規模の積極拡大を図っております。このため、当社グループでは、他社製品と差別化できる技術とノウハウを蓄積し、その保護に努めておりますが、金型については、一般消費財と異なり、模倣されても権利者が侵害された事実を把握することが難しいため、第三者による類似製品の生産販売を防止できない可能性があります。さらに、当社グループでは、他社の特許・知的財産権に配慮しながら、製品や技術の開発を行っておりますが、これらの開発等の成果が他社の特許・知的財産権を侵害しているとされる可能性もあります。このように、当社グループの特許・知的財産権が侵害され、あるいは当社グループが他社の特許・知的財産権を侵害しているとされた場合には、当社グループで売上減少や損害賠償金の支払いが生じる等、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (7) 公的規制 当社グループは、国内外の各地で生産活動のほか企業活動を行っており、それぞれの事業所が、事業の許認可、租税、環境関連等様々な公的規制を受けております。そのような中、主要な事業所で、環境関連の法規制強化や電力制限等が行われた場合、生産活動ほかの企業活動が大幅に制約され、あるいは、同規制を遵守するために、多額の設備投資や租税ほかの費用負担を余儀なくされる等、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (8) 為替レートの大幅変動 当社グループの事業には、海外諸地域における各種製品の販売及び生産が相当程度含まれております。このため、為替レートの大幅な変動が生じた場合、円換算後の売上高の減少やコスト上昇、あるいは価格競争力の低下が発生すること、また会計上決算期末日のレートで債権債務の評価替えを実施することによる評価損益の発生等、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (9) 金利の大幅変動 当社グループは、資金を金融機関からの借入等により調達しており、金利変動リスクにさらされています。当社グループは,このような金利変動リスクを可能な限り回避するために様々な手段を講じていますが、現在の低金利水準が大きく上昇した場合には、支払利息の相当な増加が見込まれる等、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (10) 災害等 当社グループは、国内外の各地で生産、販売活動を行っており、災害等について、それぞれの工場ほか各事業所での安全・防災管理及び設備管理を徹底する等、可能な限り、その発生を未然に防ぐように努めております。しかしながら、それらの工場ほかで大規模な地震、風水害等の自然災害や火災等が発生した場合には、生産活動ほかに著しい支障が出る等、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (11) 感染症の拡大等 当社グループは、国内外の各地で生産、販売活動を行っており、感染症の拡大等について、それぞれの工場ほか各事業所での衛生管理及び感染予防を徹底する等、可能な限り、その拡大を未然に防ぐように努めております。しかしながら、それらの工場ほかで大規模な感染症の拡大等が発生した場合には、生産活動ほかに著しい支障が出る等、経営成績及び財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 a. 2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性8名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役社長 (代表取締役) 伊井 剛 1962年5月26日生 1985年4月 当社入社 1996年6月 取締役就任 1999年12月 業務管理部長 2000年11月 経営企画グループマネージャ 2002年3月 管理本部長(兼)経営企画部マネージャ 2004年1月 グループ経営推進室室長 2006年9月 常務取締役就任(兼)海外事業担当 2008年3月 代表取締役社長就任(現任) [重要な兼職の状況] THAI FUJI SEIKI CO., LTD. Authorized Director 上海不二精机有限公司董事 常州不二精机有限公司董事 PT.FUJI SEIKI INDONESIA Director 秋元精機工業㈱取締役 (注)1 114,500 常務取締役 成形事業部 兼 金型事業部 兼 ユニット事業部 兼 管理本部 担当 藤本 由数 1973年12月26日生 1994年4月 当社入社 2004年10月 THAI FUJI SEIKI CO., LTD. 出向 2011年4月 同社 Managing Director 2012年10月 PT.FUJI SEIKI INDONESIA President Director 2014年5月 当社東南アジア事業統括部長 2016年4月 成形事業部長 2018年3月 取締役就任(兼)成形事業部長 2021年4月 常務取締役就任(兼)成形事業部(兼)金型事業部担当(現任) 2022年4月 常務取締役(兼)管理本部担当(現任) 2023年8月 常務取締役(兼)ユニット事業部担当(現任) 2024年2月 秋元精機工業㈱代表取締役(現任) [重要な兼職の状況] THAI FUJI SEIKI CO., LTD. Director 上海不二精机有限公司董事長 常州不二精机有限公司董事長 PT.FUJI SEIKI INDONESIA Director 秋元精機工業㈱代表取締役 (注)1 43,800 取締役 金型事業部長 塩井 寿史 1964年3月4日生 1987年4月 当社入社 2004年11月 2006年2月 常州不二精机有限公司 出向 同社 総経理 2011年7月 当社中国事業統括 2014年7月 金型事業部製造部マネージャ 2019年7月 金型事業部長 2021年3月 取締役就任(兼)金型事業部長(現任) [重要な兼職の状況] 常州不二精机有限公司董事長 (注)1 25,400 取締役 成形事業部長 北林 勝博 1964年6月25日生 1987年4月 当社入社 2006年2月 常州不二精机有限公司 出向 2009年11月 同社 総経理 2014年7月 当社中国事業統括 2016年11月 PT.FUJI SEIKI INDONESIA President Director 2021年4月 当社成形事業部長 2022年3月 取締役就任(兼)成形事業部長(現任) [重要な兼職の状況] THAI FUJI SEIKI CO., LTD. Director 上海不二精机有限公司董事 PT.FUJI SEIKI INDONESIA Director 秋元精機工業㈱取締役 (注)1 14,700 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 高橋 秀昭 1954年4月6日生 1978年4月 ㈱三井銀行(現㈱三井住友銀行)入行 1999年9月 ㈱さくら銀行(現㈱三井住友銀行)退行 2005年3月 2013年3月 当社監査役就任 当社取締役就任(現任) [重要な兼職の状況] ㈱ワールド・ワン監査役 ダブルオーエイト㈱取締役 (注)1 13,500 常勤監査役 菅 一明 1956年11月23日生 1972年8月 当社入社 2002年1月 製造本部松山工場マネージャ 2011年2月 製造本部松山工場長(兼)品質管理部マネージャ 2013年3月 当社監査役就任(現任) (注)2 8,100 監査役 梅田 浩章 1966年12月13日生 1994年10月 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所 2004年7月 あずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人)退所 2004年8月 梅田浩章公認会計士事務所所長(現任) 2011年3月 当社監査役就任(現任) [重要な兼職の状況] 梅田浩章公認会計士事務所所長 ㈱イーサーブ代表取締役 監査法人アイ・ピー・オー社員 ㈱ジェイテックコーポレーション監査役 (注)3 6,500 監査役 橋本 豊嗣 1951年4月4日生 1976年2月 豊喜産業㈱ 専務取締役 1997年4月 はしもと経営研究所開設 2005年4月 大阪府中小企業支援センター プロジェクトマネージャ 2007年4月 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿本部 総括プロジェクトマネージャ 2007年5月 財団法人大阪産業振興機構 理事 2012年4月 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿本部 アドバイザー(現任) 2012年5月 一般社団法人 大阪中小企業診断士会 副理事長 2013年3月 当社監査役就任(現任) 2014年4月 兵庫県立大学大学院 客員教授(現任) 2015年5月 一般社団法人 大阪中小企業診断士会 監事(現任) 2015年5月 一般社団法人 大阪府中小企業診断協会 監事 [重要な兼職の状況] はしもと経営研究所代表 一般社団法人 大阪中小企業診断士会監事 (注)4 6,500 計 233,000 (注)1.取締役の任期は、2025年12月期にかかる定時株主総会の終結時から2026年12月期にかかる定時株主総会の終結時までであります。 2.常勤監査役の任期は、2024年12月期にかかる定時株主総会の終結時から2028年12月期にかかる定時株主総会の終結時までであります。 3.当該監査役の任期は、2022年12月期にかかる定時株主総会の終結時から2026年12月期にかかる定時株主総会の終結時までであります。 4.当該監査役の任期は、2024年12月期にかかる定時株主総会の終結時から2028年12月期にかかる定時株主総会の終結時までであります。 5.取締役 高橋 秀昭は、社外取締役であります。 6.監査役 梅田 浩章及び橋本 豊嗣は、社外監査役であります。 b. 2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。 男性9名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役社長 (代表取締役) 伊井 剛 1962年5月26日生 1985年4月 当社入社 1996年6月 取締役就任 1999年12月 業務管理部長 2000年11月 経営企画グループマネージャ 2002年3月 管理本部長(兼)経営企画部マネージャ 2004年1月 グループ経営推進室室長 2006年9月 常務取締役就任(兼)海外事業担当 2008年3月 代表取締役社長就任(現任) [重要な兼職の状況] THAI FUJI SEIKI CO., LTD. Authorized Director 上海不二精机有限公司董事 常州不二精机有限公司董事 PT.FUJI SEIKI INDONESIA Director 秋元精機工業㈱取締役 (注)1 114,500 常務取締役 成形事業部 兼 金型事業部 兼 ユニット事業部 兼 管理本部 担当 藤本 由数 1973年12月26日生 1994年4月 当社入社 2004年10月 THAI FUJI SEIKI CO., LTD. 出向 2011年4月 同社 Managing Director 2012年10月 PT.FUJI SEIKI INDONESIA President Director 2014年5月 当社東南アジア事業統括部長 2016年4月 成形事業部長 2018年3月 取締役就任(兼)成形事業部長 2021年4月 常務取締役就任(兼)成形事業部(兼)金型事業部担当(現任) 2022年4月 常務取締役(兼)管理本部担当(現任) 2023年8月 常務取締役(兼)ユニット事業部担当(現任) 2024年2月 秋元精機工業㈱代表取締役(現任) [重要な兼職の状況] THAI FUJI SEIKI CO., LTD. Director 上海不二精机有限公司董事長 常州不二精机有限公司董事長 PT.FUJI SEIKI INDONESIA Director 秋元精機工業㈱代表取締役 (注)1 43,800 取締役 金型事業部長 塩井 寿史 1964年3月4日生 1987年4月 当社入社 2004年11月 2006年2月 常州不二精机有限公司 出向 同社 総経理 2011年7月 当社中国事業統括 2014年7月 金型事業部製造部マネージャ 2019年7月 金型事業部長 2021年3月 取締役就任(兼)金型事業部長(現任) [重要な兼職の状況] 常州不二精机有限公司董事長 (注)1 25,400 取締役 成形事業部長 北林 勝博 1964年6月25日生 1987年4月 当社入社 2006年2月 常州不二精机有限公司 出向 2009年11月 同社 総経理 2014年7月 当社中国事業統括 2016年11月 PT.FUJI SEIKI INDONESIA President Director 2021年4月 当社成形事業部長 2022年3月 取締役就任(兼)成形事業部長(現任) [重要な兼職の状況] THAI FUJI SEIKI CO., LTD. Director 上海不二精机有限公司董事 PT.FUJI SEIKI INDONESIA Director 秋元精機工業㈱取締役 (注)1 14,700 取締役 高橋 秀昭 1954年4月6日生 1978年4月 ㈱三井銀行(現㈱三井住友銀行)入行 1999年9月 ㈱さくら銀行(現㈱三井住友銀行)退行 2005年3月 2013年3月 当社監査役就任 当社取締役就任(現任) [重要な兼職の状況] ㈱ワールド・ワン監査役 ダブルオーエイト㈱取締役 (注)1 13,500 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役 管理本部長 小田 将義 1970年9月5日生 2019年8月 当社入社 2021年4月 財務経理部部長 2024年7月 執行役員管理本部長(現任) 2026年3月 当社取締役(予定) [重要な兼職の状況] THAI FUJI SEIKI CO., LTD. Director 上海不二精机有限公司監事 常州不二精机有限公司監事 PT.FUJI SEIKI INDONESIA Komisaris 秋元精機工業㈱監査役 (注)1 2,300 常勤監査役 菅 一明 1956年11月23日生 1972年8月 当社入社 2002年1月 製造本部松山工場マネージャ 2011年2月 製造本部松山工場長(兼)品質管理部マネージャ 2013年3月 当社監査役就任(現任) (注)2 8,100 監査役 梅田 浩章 1966年12月13日生 1994年10月 朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所 2004年7月 あずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人)退所 2004年8月 梅田浩章公認会計士事務所所長(現任) 2011年3月 当社監査役就任(現任) [重要な兼職の状況] 梅田浩章公認会計士事務所所長 ㈱イーサーブ代表取締役 監査法人アイ・ピー・オー社員 ㈱ジェイテックコーポレーション監査役 (注)3 6,500 監査役 橋本 豊嗣 1951年4月4日生 1976年2月 豊喜産業㈱ 専務取締役 1997年4月 はしもと経営研究所開設 2005年4月 大阪府中小企業支援センター プロジェクトマネージャ 2007年4月 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿本部 総括プロジェクトマネージャ 2007年5月 財団法人大阪産業振興機構 理事 2012年4月 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿本部 アドバイザー(現任) 2012年5月 一般社団法人 大阪中小企業診断士会 副理事長 2013年3月 当社監査役就任(現任) 2014年4月 兵庫県立大学大学院 客員教授(現任) 2015年5月 一般社団法人 大阪中小企業診断士会 監事(現任) 2015年5月 一般社団法人 大阪府中小企業診断協会 監事 [重要な兼職の状況] はしもと経営研究所代表 一般社団法人 大阪中小企業診断士会監事 (注)4 6,500 計 235,300 (注)1.取締役の任期は、2025年12月期にかかる定時株主総会の終結時から2026年12月期にかかる定時株主総会の終結時までであります。 2.常勤監査役の任期は、2024年12月期にかかる定時株主総会の終結時から2028年12月期にかかる定時株主総会の終結時までであります。 3.当該監査役の任期は、2022年12月期にかかる定時株主総会の終結時から2026年12月期にかかる定時株主総会の終結時までであります。 4.当該監査役の任期は、2024年12月期にかかる定時株主総会の終結時から2028年12月期にかかる定時株主総会の終結時までであります。 5.取締役 高橋 秀昭は、社外取締役であります。 6.監査役 梅田 浩章及び橋本 豊嗣は、社外監査役であります。 ② 社外役員の状況 当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。 社外取締役の高橋秀昭氏は、社外での豊富な経験や専門性から財務及び会計に関する相当程度の知見を有しているため、社外取締役に選任しております。なお、同氏は、当社株式13,500株を所有しております。当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は㈱ワールド・ワンの監査役及びダブルオーエイト㈱の取締役を兼務しておりますが、兼務先と当社との間には特別な利害関係はありません。 社外監査役の梅田浩章氏は、公認会計士としての知識と経験から当社の監査業務に反映できる幅広い見識を有しているため、社外監査役に選任しております。なお、同氏は、当社株式6,500株を所有しております。当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は梅田浩章公認会計士事務所所長、㈱イーサーブの代表取締役、監査法人アイ・ピー・オーの社員及び㈱ジェイテックコーポレーションの監査役を兼務しておりますが、兼務先と当社との間には特別な利害関係はありません。 社外監査役の橋本豊嗣氏は、中小企業診断士としての知識と経験から当社の監査業務に反映できる幅広い見識を有しているため、社外監査役に選任しております。なお、同氏は、当社株式6,500株を所有しております。当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係または重要な取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は、はしもと経営研究所の代表及び一般社団法人大阪中小企業診断士会の監事を兼務しておりますが、兼務先と当社との間には特別な利害関係はありません。 当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣からの独立した立場で社外役員とし
2【沿革】 年月 事項 1965年7月 大阪市生野区に資本金2,000千円をもって不二精機株式会社を設立し、精密プラスチック金型の製造及び販売を開始。 1972年3月 愛媛県東温市に松山工場を新設、精密プラスチック金型の製造を開始。 1972年4月 東大阪市に本社工場を新築移転し、精密プラスチック金型の製造を拡大。 1977年11月 大阪市生野区にFTC(エフティック)研究所を新設、更に精密なプラスチック金型の製造を開始。 1983年4月 VHSビデオカセットテープ用精密金型を開発し、販売を開始。 1983年5月 一眼レフカメラ鏡筒用精密金型を開発し、販売を開始。 1984年5月 3.5インチフロッピーディスク用精密金型を開発し、販売を開始。 1984年12月 CD(コンパクトディスク)研究開発用精密金型を開発。 1986年7月 東京都港区に東京営業所を設置。 1989年10月 当社の精密金型と成形周辺機器を組み合わせた情報関連用成形システムの販売を開始。 1990年4月 リサイクルカメラ(レンズ付きフィルム)用精密金型を開発、販売を開始。 1991年10月 松山工場に新工場を増設し、精密プラスチック金型の生産能力を旧工場比約2倍に増強。 1995年3月 奈良県橿原市に本社工場を移転。 1995年5月 CD(コンパクトディスク)プラスチックケース用精密金型の量産タイプを開発、周辺装置を組み合わせた成形システムとして輸出販売を開始。 1996年5月 プラスチックカップ(航空会社向けディスポーザブル容器)用精密金型の量産タイプを開発、周辺装置を組み合わせた成形システムとして販売を開始。 2001年1月 精密プラスチック金型及び精密成形品その他のアジアにおける生産拠点として、THAI FUJI SEIKI CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。 2001年8月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 2001年9月 精密プラスチック金型及び精密成形品その他の中国における生産拠点として、上海不二精机有限公司(現・連結子会社)を設立。 2001年12月 精密プラスチック金型設計及びエンジニアリングの中国における設計技術サービス拠点として、蘇州不二設計技術有限公司を設立。 2002年3月 精密プラスチック金型及び精密成形品その他の中国における生産拠点として、蘇州不二精机有限公司を設立。 2002年11月 精密プラスチック金型及び精密成形品その他の中国における生産拠点として、常州不二精机有限公司(現・連結子会社)を設立。 2003年3月 奈良本社工場及びFTC(エフティック)研究所を松山工場に移転統合。 2003年6月 大阪市生野区に本社機能を移転。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。 2010年12月 当社100%出資の連結子会社蘇州不二設計技術有限公司を、当社100%出資の連結子会社蘇州不二精机有限公司が吸収合併。 2011年1月 千葉県佐倉市に関東工場を新設し、精密プラスチック金型及び精密成形品その他の製造を開始するとともに、東京都港区の東京営業所を同所に移転し、関東営業所を新設。 2012年10月 精密プラスチック金型及び精密成形品その他のアジアにおける生産拠点として、PT. FUJI SEIKI INDONESIA(現・連結子会社)を設立。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 2014年12月 中国における精密成形品事業を上海不二精机有限公司に集約し、固定費の圧縮及び投資資金の回収を図ることを目的に、当社100%出資の連結子会社蘇州不二精机有限公司の出資金の全部を富優技研(維爾京)股份有限公司へ譲渡。 2016年5月 関東工場の生産機能を松山工場に集約し、千葉県船橋市に関東営業所を移転。 2017年7月 大阪市中央区に本社を移転。 2019年9月 秋元精機工業株式会社(現・連結子会社)の発行済株式を100%取得し子会社化。 2020年3月 高知県宿毛市に高知宿毛工場を新設。 2020年8月 三重県鈴鹿市に鈴鹿工場を新設。 年月 事項 2021年10月 連結子会社PT. FUJI SEIKI INDONESIA の発行済株式を追加取得し完全子会社化。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。 2023年1月 高知宿毛工場の仮操業を開始。 2023年10月 2025年1月 2025年10月 2025年10月 鈴鹿工場の操業を開始。 高知宿毛工場の本操業を開始。 千葉県柏市に関東営業所を移転。 東北プレス工業株式会社と資本業務提携を締結。
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有価証券報告書-第61期(2025/01/01-2025/12/31)
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有価証券報告書-第57期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
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有価証券報告書-第56期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1
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