富士紡ホールディングス富士紡ホールディングス株式会社3104東証プライム繊維製品2026年3月期, 連結, 日本基準

富士紡ホールディングス 2020年3月期の決算

富士紡ホールディングスの売上の約34%は「化学工業品事業」から。ほかに「研磨材事業」・「繊維事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

お金の流れ

売上100円の行き先

富士紡ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
67円
販管費
22円
営業利益
11円
最後に残る純利益
6円

利益率の流れ(開示値から計算)粗利率 32.9% → 営業利益率 10.5% → 純利益率 5.9%

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 化学工業品事業133億円
    34%
    営業利益率 9.5%業界: 化学
  • 研磨材事業117億円
    30%
    営業利益率 21.7%業界: 半導体材料
  • 繊維事業97.5億円
    25%
    営業利益率 1.7%
  • その他39.5億円
    10%
    営業利益率 2.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(3件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第204期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTLJ2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第202期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJAL2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第201期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSX02021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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