富士紡ホールディングス富士紡ホールディングス株式会社3104東証プライム繊維製品2026年3月期, 連結, 日本基準

富士紡ホールディングス 2021年3月期の決算

富士紡ホールディングスの売上の約31%は「化学工業品事業」から。ほかに「研磨材事業」・「繊維事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.6%、営業利益は+29.6%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.6%・営業利益 +29.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.47倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-4.6%387億円 → 369億円
売上総利益
-4.2%127億円 → 122億円
営業利益
+29.6%40.8億円 → 52.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+90.2%22.7億円 → 43.1億円
営業キャッシュフロー
+3.7%65.5億円 → 67.9億円
フリーキャッシュフロー
-61.1%23.7億円 → 9.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

富士紡ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
67円
販管費
19円
営業利益
14円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率33.0%
2020年3月期: 32.9%32.9%2021年3月期: 33.0%33.0%20/321/3
営業利益率14.3%
2020年3月期: 10.5%10.5%2021年3月期: 14.3%14.3%20/321/3
純利益率11.7%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 11.7%11.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 化学工業品事業137億円
    31%
    営業利益率 10.1%業界: 化学
  • 研磨材事業132億円
    30%
    営業利益率 26.8%業界: 半導体材料
  • 繊維事業70.7億円
    16%
    営業利益率 3.2%
  • 生活衣料事業70.7億円
    16%
    営業利益率 3.2%業界: アパレル
  • その他30.3億円
    7%
    営業利益率 4.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第205期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5BI2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第204期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTLJ2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第203期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RG222023-07-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第202期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJAL2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第201期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSX02021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。