富士フイルム富士フイルムホールディングス株式会社4901東証プライム化学2026年3月期, 連結, 米国基準

富士フイルムは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

この期は数値がそろっていないため図を描けません。

営業キャッシュフロー
4,106億円
設備投資
—
売上比 —
フリーキャッシュフロー
—
株主への還元
0円
純利益の0%
1株当たり配当
70円
配当性向(開示値)
597.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益2,767億円
営業キャッシュフロー4,106億円
利益と現金の差
1,338億円(純利益の 48.4%)
投資CFの営業CFに対する比率
135.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー4,106億円
2022年3月期: 3,239億円3,239億円2023年3月期: 2,105億円2,105億円2024年3月期: 4,079億円4,079億円2025年3月期: 4,282億円4,282億円2026年3月期: 4,106億円4,106億円22/323/324/325/326/3
純利益2,767億円
2022年3月期: 2,112億円2,112億円2023年3月期: 2,194億円2,194億円2024年3月期: 2,435億円2,435億円2025年3月期: 2,610億円2,610億円2026年3月期: 2,767億円2,767億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIBH2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3XJ2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第128期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWKF2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9YB2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLEH2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV2D2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 23 / 他の開示値から算出: 1

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