フジプレアムフジプレアム株式会社4237東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

フジプレアム 2021年3月期の決算

フジプレアムの売上の約79%は「精密貼合及び高機能複合材部門」から。ほかに「環境住空間及びエンジニアリング部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.4%、営業利益は-10.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.4%・営業利益 -10.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.06倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+3.4%122億円 → 126億円
売上総利益
-1.4%12億円 → 11.8億円
営業利益
-10.4%3.5億円 → 3.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-46.3%3.9億円 → 2.1億円
営業キャッシュフロー
-15.7%4.2億円 → 3.6億円
フリーキャッシュフロー
-31.9%1億円 → 7,041万円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

フジプレアムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
91円
販管費
7円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率9.4%
2020年3月期: 9.8%9.8%2021年3月期: 9.4%9.4%20/321/3
営業利益率2.5%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 2.5%2.5%20/321/3
純利益率1.6%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 1.6%1.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 精密貼合及び高機能複合材部門98.9億円
    79%
    営業利益率 3.3%業界: 電子部品
  • 環境住空間及びエンジニアリング部門27億円
    21%
    営業利益率 -0.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2V42025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU952024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4VI2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJIT2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSSP2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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