フジプレアムフジプレアム株式会社4237東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

フジプレアム 2022年3月期の決算

フジプレアムの売上の約77%は「精密貼合及び高機能複合材部門」から。ほかに「環境住空間及びエンジニアリング部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+52.8%、営業利益は+127.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +52.8%・営業利益 +127.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+52.8%126億円 → 192億円
売上総利益
+58.9%11.8億円 → 18.8億円
営業利益
+127.9%3.1億円 → 7億円
親会社株主に帰属する純利益
+114.4%2.1億円 → 4.4億円
営業キャッシュフロー
+233.3%3.6億円 → 11.9億円
フリーキャッシュフロー
+1172.8%7,041万円 → 9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

フジプレアムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
90円
販管費
6円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率9.8%
2020年3月期: 9.8%9.8%2021年3月期: 9.4%9.4%2022年3月期: 9.8%9.8%20/321/322/3
営業利益率3.7%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 3.7%3.7%20/321/322/3
純利益率2.3%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 1.6%1.6%2022年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 精密貼合及び高機能複合材部門149億円
    77%
    営業利益率 2.7%業界: 電子部品
  • 環境住空間及びエンジニアリング部門43.8億円
    23%
    営業利益率 6.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH1C2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2V42025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU952024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4VI2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJIT2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSSP2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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