フルキャストホールディングス株式会社フルキャストホールディングス4848東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

フルキャストホールディングス 2020年12月期の決算

フルキャストホールディングスの売上の約85%は「短期業務支援事業」から。ほかに「営業支援事業」・「警備・その他事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.8%、営業利益は-15.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.8%・営業利益 -15.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-2.8%445億円 → 432億円
売上総利益
-5.8%188億円 → 177億円
営業利益
-15.1%72.2億円 → 61.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-11.4%46.4億円 → 41.1億円
営業キャッシュフロー
-26.4%54.1億円 → 39.8億円
フリーキャッシュフロー
-25.6%49.7億円 → 37億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

フルキャストホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
59円
販管費
27円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率41.0%
2019年12月期: 42.3%42.3%2020年12月期: 41.0%41.0%19/1220/12
営業利益率14.2%
2019年12月期: 16.2%16.2%2020年12月期: 14.2%14.2%19/1220/12
純利益率9.5%
2019年12月期: 10.4%10.4%2020年12月期: 9.5%9.5%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VF8I2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T2WC2024-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QER12023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ052022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZBV2021-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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