船井総研ホールディングス株式会社船井総研ホールディングス9757東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

船井総研ホールディングス 2021年12月期の決算

船井総研ホールディングスの売上の約79%は「経営コンサルティング事業」から。ほかに「ロジスティクス事業」・「ダイレクトリクルーティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約28円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.8%、営業利益は+27.6%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -8.8%・営業利益 +27.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
-8.8%250億円 → 228億円
売上総利益
+16.4%80億円 → 93.1億円
営業利益
+27.6%49.8億円 → 63.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+25.2%35億円 → 43.8億円
営業キャッシュフロー
+48.3%35.2億円 → 52.1億円
フリーキャッシュフロー
+51.7%32.9億円 → 50億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

船井総研ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
59円
販管費
13円
営業利益
28円
最後に残る純利益
19円

利益率の年次推移

粗利率40.8%
2019年12月期: 34.1%34.1%2020年12月期: 32.0%32.0%2021年12月期: 40.8%40.8%19/1220/1221/12
営業利益率27.9%
2019年12月期: 22.2%22.2%2020年12月期: 19.9%19.9%2021年12月期: 27.9%27.9%19/1220/1221/12
純利益率19.2%
2019年12月期: 15.0%15.0%2020年12月期: 14.0%14.0%2021年12月期: 19.2%19.2%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XUVD2026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHI72025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3PR2024-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG8A2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR232022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KYOQ2021-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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