船井総研ホールディングス株式会社船井総研ホールディングス9757東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

船井総研ホールディングス 2022年12月期の決算

船井総研ホールディングスの売上の約71%は「経営コンサルティング事業」から。ほかに「ロジスティクス事業」・「デジタルソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約28円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.4%、営業利益は+11.7%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +12.4%・営業利益 +11.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.94倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+12.4%228億円 → 256億円
売上総利益
+9.0%93.1億円 → 102億円
営業利益
+11.7%63.6億円 → 71億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.0%43.8億円 → 49.9億円
営業キャッシュフロー
-4.9%52.1億円 → 49.6億円
フリーキャッシュフロー
-7.8%50億円 → 46億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

船井総研ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
60円
販管費
12円
営業利益
28円
最後に残る純利益
19円

利益率の年次推移

粗利率39.6%
2019年12月期: 34.1%34.1%2020年12月期: 32.0%32.0%2021年12月期: 40.8%40.8%2022年12月期: 39.6%39.6%19/1220/1221/1222/12
営業利益率27.7%
2019年12月期: 22.2%22.2%2020年12月期: 19.9%19.9%2021年12月期: 27.9%27.9%2022年12月期: 27.7%27.7%19/1220/1221/1222/12
純利益率19.5%
2019年12月期: 15.0%15.0%2020年12月期: 14.0%14.0%2021年12月期: 19.2%19.2%2022年12月期: 19.5%19.5%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XUVD2026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHI72025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3PR2024-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG8A2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR232022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KYOQ2021-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。