扶桑薬品工業扶桑薬品工業株式会社4538東証プライム医薬品2026年3月期, 単体, 日本基準

扶桑薬品工業は何で稼いでいる?

扶桑薬品工業の売上高は623億円です。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.9%、営業利益は-36.1%。

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-23)

売上高
623億円
営業利益
26.4億円
利益率 4.2%
純利益
20.1億円
利益率 3.2%
フリーCF
-78.8億円
開示値から計算
発行済株式数
9,451,169株
自己株式数
914,100株
株主数
6,267人
平均年間給与(単体)
605万円
提出会社の開示値
現金比率
5.4%
現金 ÷ 売上 7.8%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-2.9 pt
医薬品
開示値から計算
ROE
5.5%
開示値から計算
ROA
2.3%
開示値から計算

売上100円の行き先

扶桑薬品工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
74円
販管費
22円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率25.7%
2021年3月期: 28.6%28.6%2022年3月期: 27.0%27.0%2023年3月期: 26.9%26.9%2024年3月期: 25.0%25.0%2025年3月期: 27.3%27.3%2026年3月期: 25.7%25.7%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率4.2%
2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 4.3%4.3%2024年3月期: 3.5%3.5%2025年3月期: 6.8%6.8%2026年3月期: 4.2%4.2%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.2%
2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 3.0%3.0%2023年3月期: 3.1%3.1%2024年3月期: 2.5%2.5%2025年3月期: -5.4%-5.4%2026年3月期: 3.2%3.2%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高623億円
2021年3月期: 493億円493億円2022年3月期: 496億円496億円2023年3月期: 510億円510億円2024年3月期: 554億円554億円2025年3月期: 606億円606億円2026年3月期: 623億円623億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率4.2%
2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 4.3%4.3%2024年3月期: 3.5%3.5%2025年3月期: 6.8%6.8%2026年3月期: 4.2%4.2%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.2%
2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 3.0%3.0%2023年3月期: 3.1%3.1%2024年3月期: 2.5%2.5%2025年3月期: -5.4%-5.4%2026年3月期: 3.2%3.2%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-12.7%
2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 4.1%4.1%2023年3月期: 2.5%2.5%2024年3月期: -5.3%-5.3%2025年3月期: -10.6%-10.6%2026年3月期: -12.7%-12.7%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
4,535万円
1人あたり営業利益(連結)
192万円
1人あたり純利益(連結)
146万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +2.5% · 売上(連結) +2.9%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)1,3441,3141,3071,3401,374
平均年間給与(提出会社・単体)567万円553万円565万円585万円605万円
平均年齢(単体)40.9歳41.5歳41.7歳41.9歳41.2歳
平均勤続年数(単体)19.4年19.6年19.6年19.4年18.8年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

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業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • ぶどう協和会7.0%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口6.6%
  • 敷島振興株式会社5.3%
  • 扶桑薬品工業従業員持株会3.8%
  • 株式会社三井住友銀行3.3%
  • 三井住友信託銀行株式会社2.9%
  • 戸 田 幹 雄2.1%
  • 日本生命保険相互会社1.9%
  • 中尾薬品株式会社1.8%
  • 内外化成株式会社1.5%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 扶桑薬品工業主な業界: 医薬品
会社順位
  • 売上成長

    • 扶桑薬品工業36.118社
  • 利益率

    • 扶桑薬品工業38.622社
  • 現金化

    • 扶桑薬品工業2.818社
  • 効率

    • 扶桑薬品工業95.332社
  • 財務余力

    • 扶桑薬品工業データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
扶桑薬品工業株式会社2026623億円4.2%3.2%38.8%
あすか製薬ホールディングス株式会社2026711億円8.2%7.6%62.6%
富士製薬工業株式会社2025517億円9.7%5.8%50.2%
ダイト株式会社2026507億円7.2%6.2%72.2%
科研製薬株式会社2026769億円-1.2%2.8%82.8%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

主な提携

有価証券報告書「経営上の重要な契約等」に書かれた提携です。相手の会社の報告書に載っているものも含みます。

会社概要

扶桑薬品工業は1937年設立の医薬品の会社です。連結の従業員は1,374人。東証プライムに上場しています。

正式社名
扶桑薬品工業株式会社
英文社名
Fuso Pharmaceutical Industries, Ltd.
証券コード
4538
上場市場
東証プライム
本社所在地
大阪市中央区道修町一丁目7番10号(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。)本店事務取扱場所 大阪市城東区森之宮二丁目3番11号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 戸田幹雄
設立
1937年3月
資本金
108億円
従業員数(連結)
1,374人
平均年間給与(単体)
605万円
決算月
3月
業種(東証)
医薬品
公式サイト
www.fuso-pharm.co.jp
法人番号
5120001077541

出典: 有価証券報告書(S100YHSC、2026年6月23日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-23 · 書類 S100YHSC

事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、主な事業内容として医療用医薬品及び医療用機械器具の製造・販売やその他にも製造受託、また、不動産の賃貸を営んでおります。

当社の事業内容は、次のとおりであります。
なお、セグメント情報を記載していないため、事業別に記載しております。

医薬品事業

輸液を中心とする注射剤や人工腎臓用透析剤等の医療用医薬品及び医療用機械器具の製造・販売や医療用医薬品の製造受託等を行っております。

不動産事業

不動産の賃貸を行っております。

 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営方針・経営戦略等
①会社の経営の基本方針
当社は、医療用医薬品を主力とする医薬品メーカーであり、「生命(いのち)支えて、生命(いのち)育む」をパーパスとして掲げております。2025年8月に、2030年度までの中期経営方針「FUSOビジョン2030 Next Stage」を公表し、「徹底した品質管理と持続的な安定供給を行う基礎的医薬品メーカーとして、そして腎臓・泌尿器領域におけるアンメットメディカルニーズに対応するスペシャリティファーマとして、医療を通じて社会を支える、なくてはならない企業となる」ことで生命関連産業の一員としての本分を尽くすとともに、株主をはじめとした関係者の皆様の期待に応えていくことを経営の基本方針といたしております。

②目標とする経営指標
当社は、健全性、収益性、効率性、成長性などを総合的に勘案し、持続的かつ安定的な企業価値の向上を重視しております。中期経営方針「FUSOビジョン2030 Next Stage」において、2030年度の経営目標として「売上高700億円」「ROE8%超」と掲げております。
ROEの向上につきましては、中期経営方針「FUSOビジョン2030 Next Stage」で掲げている諸施策を実行してまいります。保有固定資産や政策保有株式の縮減により資本効率を高めつつ、研究開発に2030年度までに160億円以上、生産性の向上に2030年度までに240億円以上の成長投資を通じて収益性を高めるという、明確なキャピタルアロケーションを実行してまいります。
加えて、業績安定化によるボラティリティの低下、SR・IRの強化や投資家とのコミュニケーションを通じた理解促進、サステナビリティ推進による社会価値創造により、資本コストを低減させるとともに、画期的な新薬の開発等を通じて当社の将来への期待を高めることでPERの向上に努め、中長期的にPBR1倍超の実現を目指してまいります。

③中長期的な会社の経営戦略
当社は、中期経営方針「FUSOビジョン2030 Next Stage」に基づき、以下の5つの基本方針に従って事業を推進してまいります。
研究・開発:透析剤の更なる開発に加え、巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)治療薬「DMX-200」や新概念の胚培養液など、腎臓・泌尿器領域と不妊治療関連分野におけるアンメットメディカルニーズに応える革新的新薬・製品を創製し、患者さんのQOL向上に貢献します。
生産:品質管理と安定供給体制の強化、生産効率の向上を目指し、岡山第二工場の建設や大東工場の機能移転等による生産拠点の再編、老朽化設備の更新を行います。また、サプライチェーンマネジメント(SCM)部門を新設し機能を統括します。
販売・マーケティング:長年の経験を活かし、透析および腎臓・泌尿器領域における当社のプレゼンスを確固たるものにするとともに、基礎的医薬品の品目拡充や物流効率化に取り組みます。
経営管理体制:新基幹システム(ERP)導入を核とした全社的なDXを加速させ、経営における意思決定の迅速化および業務効率と競争力を向上させます。
人的資本・サステナビリティ:将来の成長を支える人材の採用・育成、従業員エンゲージメント向上施策を展開するとともに、特定したマテリアリティの解決に向けたアクションを進めます。

(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社は2025年8月に、2030年度までの中期経営方針「FUSOビジョン2030 Next Stage」を公表いたしました。当社が主要領域として捉えている「透析関連領域」や「輸液関連領域」においては、患者数の減少や物流・保管コストの増大を共通課題と認識しており、毎年薬価改定とも相まって、厳しい外部環境にさらされております。
また、これらの領域で当社が製造販売する製品はその多くが医療の提供に不可欠な「基礎的医薬品」や安定的な供給確保が求められる「供給確保医薬品」となっており、高品質な医薬品を安定的に供給することが求められております。
このような状況のもと、当社は2030年のあるべき姿として「徹底した品質管理と持続的な安定供給を行う基礎的医薬品メーカーとして、そして腎臓・泌尿器領域におけるアンメットメディカルニーズに対応するスペシャリティファーマとして、医療を通じて社会を支える、なくてはならない企業となる」ことを掲げました。「基礎的医薬品」や「供給確保医薬品」は市場の動向に大きく左右されにくい性質を持つため、これらを安定的な収益基盤の軸とし、腎臓・泌尿器科領域を中心とした新薬開発に注力をすることで、厳しい環境下においても持続的な成長を目指してまいります。本方針期間は「次代に向けた変革のための投資フェーズ」と位置づけており、2028年度まではDMX-200の開発費や成長の礎となる人的資本・DXへの投資負担により利益水準が一時的に低下する見込みですが、2029年度以降は上昇基調に転じるものと想定しております。
生産体制については、岡山工場敷地内のグラウンドに建設する岡山第二工場が2028年末の生産稼働開始を予定しており、粉末型透析剤の製造ラインを新設するとともに、大東工場の機能を移転・集約させることで、生産体制の効率化を推進してまいります。また、2025年10月に、サプライチェーン全体の最適化・管理強化を目的としてサプライチェーンマネジメント室を新設いたしました。今後につきましては、各工場の品質管理(QC)業務の集約により、品質管理体制の基盤を強化するとともに社会的使命である安定供給をより確実なものとしてまいります。

今後の見通しにつきましては、中東情勢や米国通商政策、金融資本市場の動向など様々な要因により、社会経済情勢は依然として不透明な状況が続くものと予想されますが、当社は安定供給という社会的使命を全うしながら、経営基盤の強化を並行して進め、ステークホルダーの皆様から信頼され続ける企業として、さらなる企業価値の向上に取り組んでまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 医療費抑制策・法的規制等に関するリスク
医薬品事業は、薬事行政のもと様々な規制を受けています。医療費抑制策の一環として、医療用医薬品の薬価引き下げや後発医薬品の使用促進等の政策がとられており、このような医療政策が当社の経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、医薬品事業は所管官庁等の許認可等を受けて活動しています。
当社は、定期的な研修や内部通報制度の整備等により関連法令等の遵守に努めておりますが、法令違反等により許認可等が取り消された場合等には、製品の回収、販売中止等により当社の経営成績は重要な影響を受ける可能性があります。

(2) 医薬品の開発及び発売に係るリスク
医薬品の開発には、多大な経営資源の投入と長い時間を要しますが、有効性や安全性が審査当局による承認に必要な水準に達しないことが判明した場合又は想定される場合には、開発の継続を断念する事や、追加の試験を実施することがあります。その場合には投下資本の回収が困難になる可能性や、製品の上市が遅延する可能性があります。
当社では、開発を多角的な視点から評価するプロセスを採り入れるなど、選択と集中を図ることにより効率化に努めておりますが、これら内在する研究開発に関するリスクを完全に排除しうるものではありません。

(3) 特定の製品への依存に関わるリスク
医薬品事業の主力製品である人工腎臓用透析剤は厳しい市場競争下にあり、透析剤メーカーとしてトップシェアを占める当社では、その市場競争力を高めるべく、新規透析剤の開発や製造原価の低減に努めるとともに、新たな医療ニーズに応える新領域や新規事業の展開を推進しておりますが、革新的な製品や治療技術の登場などにより市場環境が想定を超える変化をした場合、業績に重大な影響を与える可能性があります。

(4) 医薬品の副作用・安全性に係るリスク
医薬品には、発売後予期せぬ副作用が確認される可能性があります。当社は人工腎臓用透析剤や輸液製剤といった基礎的な医薬品を多く取り扱っているため、リスクが顕在化する可能性は比較的低いと思われますが、医薬品を販売している限りリスクが顕在化する可能性はあります。
当社では、製造物責任などの賠償責任に関する保険に加入していますが、製品に重大な副作用やその他の安全性の問題が発生した全ての場合に、保険金が支払われる保証はなく、製品の回収、販売中止等により売上の減少や回収費用の負担、ブランド・イメージの著しい悪化の可能性があります。

(5) 自然災害・パンデミックなどによるリスク
当社は、人工腎臓用透析剤や輸液製剤といった基礎的な医薬品を多く取り扱っているため、安定供給への重大な責任を有しております。そのため、突発的に発生する地震等の自然災害やパンデミック、事故等による工場の操業停止に備えて、これらの製品の製造拠点を東西に分散し、製品保管庫を各地区に設けております。また、社内に安定供給マニュアルに基づく委員会を設置し、常日頃から情報収集に努めるとともに、原材料の調達や製造ラインの異常など安定供給に支障を来たしかねない事象が判明した際には、直ちに緊急対策会議を開催し、優先してその解消にあたるなど、当社医薬品を必要としている患者さんにその供給を途絶えさせない取り組みを実施しております。
しかし、広域・長期に影響を及ぼすような自然災害やパンデミック、事故等により製品の供給が困難となった場合、当社の事業に重要な支障を来たす可能性があります。
なお、パンデミックとなった新型コロナウイルス感染症に関しては、リスク管理委員会において対策を実施し、事業継続に最低限必要な社員を除き在宅勤務や時差出勤を行うことで接触機会を低減させる等の感染対策に取り組んでまいりました。今後も医薬品の安定供給の社会的使命を全うするため、引き続き事業活動の継続に向けた取り組みを行ってまいります。

(6) 訴訟リスク
知的財産権の侵害、製造物責任法違反、環境汚染、労務問題、公正取引等に関する訴訟を提起される可能性があります。訴訟を提起され敗訴した場合、巨額の損害賠償金の発生や、経営成績及び社会的信頼に重要な影響を及ぼす可能性があります。

(7) 情報セキュリティに関するリスク
当社は、研修等を通じて従業員に対し情報管理の徹底を促すとともに、情報システムのセキュリティ対策を進めております。しかしながら、巧妙化するサイバー攻撃や役職員による情報の不適切な取扱い、システム不備等により、個人情報や当社の機密情報の流出や重要なシステムが停止する等の可能性があります。その場合、原因究明のための調査費用やシステム復旧、セキュリティ再構築の費用や、業務停止やサービス中断に伴う機会損失の発生、損害賠償金の支払い等により、当社の経営成績及び財務状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、ブランドイメージの悪化や社会的信頼の失墜する可能性があります。

(8) 売掛債権の回収に関するリスク
当社は、販売管理規程及び経理規程等に従い、営業本部及び総務本部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や、前受金を受領することにより、回収に関するリスクの軽減を図っております。ただし、取引先の予期せぬ財務状況の悪化等により、債権回収が滞る場合には、当社の経営成績及び財務状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。

(9) 棚卸資産の評価損に関するリスク
当社は、基礎的な医薬品を多く取り扱っており、安定供給への重大な責任を有しているため、想定外の需要が生じた場合にも対応可能な在庫数量を確保しております。そのため、滞留により破棄する数量を最小限に抑えるよう、需要予測に基づいた生産計画等を行い、適切な在庫管理に努めておりますが、販売数量に関する趨勢が変動した場合には、棚卸資産の評価損や廃棄損が発生する可能性があります。

(10) 固定資産の減損に関するリスク
一部の投資の意思決定に際し、回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値は見積将来キャッシュ・フローの割引現在価値により測定を行い、重要な仮定は、販売単価、市場規模、市場シェア及び割引率等であります。ただし、重要な仮定の変動により、減損損失が発生する可能性があります。

(11) 有価証券などの価格変動リスク
当社は、有価証券などの価格変動リスクのあるものを保有しており、これらの価格が下落した場合、投資有価証券評価損が発生する可能性があります。

(12) 原資材に関するリスク
当社は、医薬品の安定供給の責務を果たすため、2025年10月に、サプライチェーン全体の最適化・管理強化を目的としてサプライチェーンマネジメント室を新設いたしました。
主要な原資材については複数の購入先を確保する等の対応をしておりますが、事故や災害、諸外国の国際情勢の変化や地政学的リスク等によりサプライチェーンが寸断され、製品の製造や販売が滞る場合には、当社の経営成績及び財務状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧
a.2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役
社長

戸 田 幹 雄

1943年3月5日生

1966年4月

当社入社

1968年8月

管理室長

1969年5月

取締役就任

1977年6月

代表取締役専務取締役就任

1979年2月

代表取締役社長就任(現)

(注)4

179

代表取締役専務
経営企画部長

戸 田 幹 洋

1975年11月1日生

2003年1月

国際協力事業団(現(独)国際協力機構)
青年海外協力隊参加

2003年4月

同隊 村落開発普及員として
タンザニア連合共和国に派遣

2006年7月

(独)国際協力機構長期派遣専門家就任

2016年3月

当社入社

2018年4月

事業開発・国際事業推進室長

2021年6月

取締役就任

2021年6月

経営企画室長
(兼)事業開発・国際事業推進室長

2023年4月

経営企画部長(現)

2025年6月

代表取締役専務就任(現)

(注)4

9

取締役
生産本部長

岡 純 一

1948年8月20日生

1971年4月

当社入社

2005年7月

生産本部生産部城東工場長

2009年6月

取締役就任(現)

2013年6月

生産本部生産部茨城工場長

2014年4月

生産本部茨城工場長

2019年7月

生産本部城東工場長(兼)生産管理室長

2021年6月

生産本部長(兼)生産管理室長

2022年4月

生産本部長(現)

(注)4

4

取締役
研究開発センター担当

伊 藤 雅 教

1950年11月22日生

1974年4月

当社入社

2011年4月

研究開発センター部長

2013年6月

取締役就任(現)

2021年6月

研究開発センター担当(現)

(注)4

1

取締役
営業本部長

大 谷 英 樹

1965年3月20日生

1987年4月

当社入社

2013年4月

営業本部営業部営業第二課課長

2017年5月

営業本部営業部長

2017年6月

取締役就任(現)

2019年10月

営業本部営業統括部長

2021年6月

営業本部長(現)

(注)4

0

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役

柏 木 孝

1954年1月2日生

1976年4月

大阪市入庁

2005年12月

大阪市助役

2007年4月

大阪市副市長

2010年4月

公立大学法人大阪市立大学副理事長

2016年6月

一般財団法人大阪建築技術協会理事長

2019年4月

学校法人帝塚山学院常勤理事

2020年7月

学校法人帝塚山学院常務理事

2021年6月

当社社外取締役就任(現)

2026年5月

帝塚山学院大学客員教授(現)

(重要な兼職の状況)

帝塚山学院大学客員教授

(注)4

―

取締役

渡 部 靖 彦

1952年7月25日生

1975年12月

監査法人中央会計事務所入所

1982年8月

公認会計士登録

2008年7月

監査法人浩陽会計社代表社員

2011年6月

ペガサス監査法人(現ひびき監査法人)
代表社員

2013年6月

株式会社ケー・エフ・シー社外監査役(現)

2015年6月

株式会社エムケイシステム社外監査役(現)

2015年7月

学校法人立命館監事

2021年7月

渡部靖彦公認会計士事務所代表(現)

2023年6月

当社社外取締役就任(現)

(重要な兼職の状況)

渡部靖彦公認会計士事務所代表

株式会社ケー・エフ・シー社外監査役

株式会社エムケイシステム社外監査役

(注)4

―

取締役

池 野 由香里

1966年5月10日生

1996年4月

弁護士登録

1996年4月

栄光綜合法律事務所入所

2001年1月

栄光綜合法律事務所パートナー

2003年1月

弁護士法人栄光 社員(現)

2025年6月

当社社外取締役就任(現)

(重要な兼職の状況)

弁護士法人栄光社員弁護士

(注)4

―

監査役
(常勤)

桑 田 順 司

1955年10月21日生

1978年4月

当社入社

2009年4月

営業本部営業部東京第三支店長

2015年6月

営業本部営業部大阪支店長

2019年10月

営業本部営業統括部大阪支店長

2020年6月

監査役就任(現)

(注)5

1

監査役

青 本 悦 男

1953年6月25日生

1982年4月

弁護士登録

1982年4月

道工隆三法律事務所入所

1998年4月

青本悦男法律事務所開設(現)

2012年6月

当社社外監査役就任(現)

(重要な兼職の状況)

青本悦男法律事務所長

(注)5

―

監査役

楢 﨑 隆 章

1952年2月10日生

1978年4月

大阪国税局入局

2006年7月

生野税務署長

2007年7月

大阪国税局総務部企画課長

2008年7月

大阪国税局課税第二部法人課税課長

2011年7月

東税務署長

2012年9月

楢﨑隆章税理士事務所開設(現)

2023年6月

当社社外監査役就任(現)

(重要な兼職の状況)

楢﨑隆章税理士事務所長

(注)5

―

計

197

(注) 1 代表取締役専務 戸田幹洋は、代表取締役社長 戸田幹雄の長男であります。
2 取締役 柏木孝、渡部靖彦、池野由香里は、社外取締役であります。
3 監査役 青本悦男、楢﨑隆章は、社外監査役であります。
4 2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

b.2026年6月24日開催予定の定時株主総会終結の時をもって、取締役 岡純一は辞任により退任し、当社の役員の状況は以下のとおりとなります。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役
社長

戸 田 幹 雄

1943年3月5日生

1966年4月

当社入社

1968年8月

管理室長

1969年5月

取締役就任

1977年6月

代表取締役専務取締役就任

1979年2月

代表取締役社長就任(現)

(注)4

179

代表取締役専務
経営企画部長

戸 田 幹 洋

1975年11月1日生

2003年1月

国際協力事業団(現(独)国際協力機構)
青年海外協力隊参加

2003年4月

同隊 村落開発普及員として
タンザニア連合共和国に派遣

2006年7月

(独)国際協力機構長期派遣専門家就任

2016年3月

当社入社

2018年4月

事業開発・国際事業推進室長

2021年6月

取締役就任

2021年6月

経営企画室長
(兼)事業開発・国際事業推進室長

2023年4月

経営企画部長(現)

2025年6月

代表取締役専務就任(現)

(注)4

9

取締役
研究開発センター担当

伊 藤 雅 教

1950年11月22日生

1974年4月

当社入社

2011年4月

研究開発センター部長

2013年6月

取締役就任(現)

2021年6月

研究開発センター担当(現)

(注)4

1

取締役
営業本部長

大 谷 英 樹

1965年3月20日生

1987年4月

当社入社

2013年4月

営業本部営業部営業第二課課長

2017年5月

営業本部営業部長

2017年6月

取締役就任(現)

2019年10月

営業本部営業統括部長

2021年6月

営業本部長(現)

(注)4

0

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役

柏 木 孝

1954年1月2日生

1976年4月

大阪市入庁

2005年12月

大阪市助役

2007年4月

大阪市副市長

2010年4月

公立大学法人大阪市立大学副理事長

2016年6月

一般財団法人大阪建築技術協会理事長

2019年4月

学校法人帝塚山学院常勤理事

2020年7月

学校法人帝塚山学院常務理事

2021年6月

当社社外取締役就任(現)

2026年5月

帝塚山学院大学客員教授(現)

(重要な兼職の状況)

帝塚山学院大学客員教授

(注)4

―

取締役

渡 部 靖 彦

1952年7月25日生

1975年12月

監査法人中央会計事務所入所

1982年8月

公認会計士登録

2008年7月

監査法人浩陽会計社代表社員

2011年6月

ペガサス監査法人(現ひびき監査法人)
代表社員

2013年6月

株式会社ケー・エフ・シー社外監査役(現)

2015年6月

株式会社エムケイシステム社外監査役(現)

2015年7月

学校法人立命館監事

2021年7月

渡部靖彦公認会計士事務所代表(現)

2023年6月

当社社外取締役就任(現)

(重要な兼職の状況)

渡部靖彦公認会計士事務所代表

株式会社ケー・エフ・シー社外監査役

株式会社エムケイシステム社外監査役

(注)4

―

取締役

池 野 由香里

1966年5月10日生

1996年4月

弁護士登録

1996年4月

栄光綜合法律事務所入所

2001年1月

栄光綜合法律事務所パートナー

2003年1月

弁護士法人栄光 社員(現)

2025年6月

当社社外取締役就任(現)

(重要な兼職の状況)

弁護士法人栄光社員弁護士

(注)4

―

監査役
(常勤)

桑 田 順 司

1955年10月21日生

1978年4月

当社入社

2009年4月

営業本部営業部東京第三支店長

2015年6月

営業本部営業部大阪支店長

2019年10月

営業本部営業統括部大阪支店長

2020年6月

監査役就任(現)

(注)5

1

監査役

青 本 悦 男

1953年6月25日生

1982年4月

弁護士登録

1982年4月

道工隆三法律事務所入所

1998年4月

青本悦男法律事務所開設(現)

2012年6月

当社社外監査役就任(現)

(重要な兼職の状況)

青本悦男法律事務所長

(注)5

―

監査役

楢 﨑 隆 章

1952年2月10日生

1978年4月

大阪国税局入局

2006年7月

生野税務署長

2007年7月

大阪国税局総務部企画課長

2008年7月

大阪国税局課税第二部法人課税課長

2011年7月

東税務署長

2012年9月

楢﨑隆章税理士事務所開設(現)

2023年6月

当社社外監査役就任(現)

(重要な兼職の状況)

楢﨑隆章税理士事務所長

(注)5

―

計

193

(注) 1 代表取締役専務 戸田幹洋は、代表取締役社長 戸田幹雄の長男であります。
2 取締役 柏木孝、渡部靖彦、池野由香里は、社外取締役であります。
3 監査役 青本悦男、楢﨑隆章は、社外監査役であります。
4 2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

② 社外役員の状況
 2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
 柏木 孝氏は、地方公共団体等の管理者としての管理全般に関する豊富な知識を有しており、客観的かつ実践的な視点から当社の経営に活かしていただけるものと考えております。
 渡部靖彦氏は、公認会計士としての豊富な経験と専門的知識を有しており、客観的かつ専門的な視点から当社の経営に活かしていただけるものと考えております。
 池野由香里氏は、弁護士としての豊富な経験と専門的知識を有しており、客観的かつ専門的な視点から当社の経営に活かしていただけるものと考えております。
 青本悦男氏は、弁護士としての豊富な経験と専門的知識を有しており、客観的かつ専門的な視点から当社の監査に活かしていただけるものと考えております。
 楢﨑隆章氏は、税理士としての豊富な経験と専門的知識を有しており、客観的かつ専門的な視点から当社の監査に活かしていただけるものと考えております。

 当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準として、「社外役員の独立性判断基準」を定めており、以下に定める要件を満たすと判断される場合、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
1 本人が、当社の業務執行者または出身者でないこと。
また、過去5年間において、本人の近親者等(注)1が当社の業務執行者でないこと。
2 本人が、現在または過去5年間において、以下に掲げる者に該当しないこと。
(1) 当社の大株主(注)2の業務執行者
(2) 当社の主要な取引先(注)3の業務執行者、または当社を主要な取引先とする会社の業務執行者
(3) 当社の主要な借入先(注)4の業務執行者
(4) 当社の法定監査を行う監査法人に所属する者
(5) 当社から役員報酬以外に多額(注)5の金銭等を得ている者
(6) 当社の役員相互就任先の業務執行者
(7) 当社から多額の寄付または助成を受けている団体(注)6の業務を執行する者

3 本人の近親者等が、現在、2(1)乃至(7)に該当しないこと。
(注)1 近親者等とは、本人の配偶者または二親等内の親族若しくは同居の親族をいう。
2 大株主とは、当社事業年度末において、自己または他人の名義をもって議決権ベースで5%以上を保有する株主をいう。
3 主要な取引先とは、当社の取引先であって、その年間取引金額が当社の売上高または相手方の連結総売上高の2%を超えるものをいう。
4 主要な借入先とは、当社が借入れを行っている金融機関であって、その総借入金残高が事業年度末において当社の総資産の5%を超える金融機関をいう。
5 多額とは、当社から収受している対価が年間1千万円を超えるときをいう。
6 多額の寄付または助成を受けている団体とは、当社から年間1千万円を超える寄付または助成を受けている団体をいう。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
 これらの社外取締役及び社外監査役はいずれも経営陣から独立した立場で、経営の監督あるいは監査を行っております。また、取締役会や監査役会においてコンプライアンスやリスク管理等を含む内部統制システムの整備・運用状況及び内部監査結果の報告を受け、適宜意見を述べております。特に社外監査役は常勤監査役、内部監査部門及び会計監査人と連携をとって実効的な監査を行うとともに、定期的に取締役と意見交換を行っております。
 会計監査人との連携につきましては、社外取締役及び社外監査役は会計監査人から各事業年度の監査計画及び監査結果について報告を受け、また必要に応じて情報支援等を行い緊密な連携関係の維持向上に努めております。
 また、社外取締役及び社外監査役と当社との間における取引関係その他、人的関係、資本的関係等はありません。
沿革
2 【沿革】

1937年3月

国産ブドウ糖の販売を主事業として大阪市南区(現・大阪市中央区)に株式会社大和商会の商号で設立

1942年12月

時局の進展にともないブドウ糖が一元的配給統制になったため、ブドウ糖を原料とする注射液の製造へ転換を企図、商号を扶桑産業株式会社に変更

1943年6月

大阪市東成区に今里工場を設置し、ブドウ糖注射液、リンゲル液、生理食塩液などの注射液の製造販売を開始

1949年3月

商号を扶桑薬品工業株式会社に変更

1953年7月

本社を大阪市東区(現・大阪市中央区)に移す

1957年3月

大阪市城東区に城東工場設置、今里工場は廃止

1964年4月

大阪市城東区に京橋工場設置、内用剤分野の拡張強化

1964年8月

我が国で最初の透析液として人工腎臓灌流原液を開発し供給開始

1969年4月

人工腎臓用透析液キンダリー液を開発発売

1970年10月

大阪証券取引所市場第二部に株式上場

1970年10月

経営多様化のため子会社扶桑興発株式会社を設立

1973年2月

大阪市城東区(京橋駅付近)に文化・スポーツセンター扶桑会館竣工、扶桑興発株式会社に賃貸し経営委託

1973年11月

小型ディスポーザブル血液透析器開発、医療用機器分野へ進出

1979年12月

大阪府大東市に大東工場設置、内用剤生産工場として操業開始、これに伴い京橋工場は閉鎖

1981年3月

城東工場(大阪市城東区)の隣接地に研究開発センター竣工

1983年9月

大阪証券取引所市場第一部に株式上場

1985年5月

岡山県浅口郡里庄町に岡山工場設置

1989年12月

東京証券取引所市場第一部に株式上場

1994年4月

本社所在地に扶桑道修町ビル竣工

1995年5月

茨城県北茨城市に茨城工場設置

2001年1月

東京都中央区に扶桑日本橋ビル完成

2007年1月
2013年3月

扶桑興発株式会社のスポーツ事業(ボウリング等)を廃止
扶桑興発株式会社を清算結了

2016年4月

茨城工場(茨城県北茨城市)に第2製剤棟設置

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2024年1月

茨城工場(茨城県北茨城市)第2製剤棟の人工腎臓用粉末型透析剤製造設備新規ライン稼働

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHSC2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3Q02025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRL62024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6DG2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL982022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSH72021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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