フーバーブレイン株式会社フーバーブレイン3927東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

フーバーブレイン 2023年3月期の決算

フーバーブレインの売上の約62%は「ITツール事業」から。ほかに「ITサービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+39.0%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+39.0%16.8億円 → 23.4億円
売上総利益
+20.9%7.5億円 → 9億円
営業利益
黒字化-5,752万円 → 5,866万円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-2,942万円 → 2,679万円
営業キャッシュフロー
黒字化-9,202万円 → 3,626万円
フリーキャッシュフロー
黒字化-9,836万円 → 2,622万円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

フーバーブレインが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
61円
販管費
36円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率38.6%
2020年3月期: 52.0%52.0%2021年3月期: 52.8%52.8%2022年3月期: 44.3%44.3%2023年3月期: 38.6%38.6%20/321/322/323/3
営業利益率2.5%
2020年3月期: -5.6%-5.6%2021年3月期: -9.4%-9.4%2022年3月期: -3.4%-3.4%2023年3月期: 2.5%2.5%20/321/322/323/3
純利益率1.1%
2020年3月期: -6.5%-6.5%2021年3月期: -16.1%-16.1%2022年3月期: -1.7%-1.7%2023年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI0F2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W46G2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TROD2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3OD2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFZD2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOUF2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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