ゼネテック株式会社ゼネテック4492東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ゼネテック 2022年3月期の決算

ゼネテックの売上の約60%は「システムソリューション事業」から。ほかに「エンジニアリングソリューション事業」・「GPS事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.8%、営業利益は-25.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +14.8%・営業利益 -25.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.8%40.8億円 → 46.8億円
売上総利益
+25.6%15.6億円 → 19.6億円
営業利益
-25.2%2.5億円 → 1.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-67.3%1.7億円 → 5,664万円
営業キャッシュフロー
-105.4%4.4億円 → -2,403万円
フリーキャッシュフロー
-143.4%4.1億円 → -1.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ゼネテックが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
58円
販管費
38円
営業利益
4円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率41.9%
2020年3月期: 34.1%34.1%2021年3月期: 38.3%38.3%2022年3月期: 41.9%41.9%20/321/322/3
営業利益率4.1%
2020年3月期: 7.1%7.1%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3
純利益率1.2%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: 1.2%1.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJQM2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5KH2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT9Q2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6SX2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJU22022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M1482021-07-29書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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