ギグワークスギグワークス株式会社2375東証スタンダードサービス業2025年10月期, 連結, 日本基準

ギグワークス 2020年10月期の決算

ギグワークスの売上の約87%は「オンデマンドエコノミー事業」から。ほかに「シェアリングエコノミー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.4%、営業利益は+27.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.4%・営業利益 +27.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年10月期 → 2020年10月期

売上高
+12.4%176億円 → 198億円
売上総利益
+16.1%41.4億円 → 48.1億円
営業利益
+27.8%7.8億円 → 10億円
親会社株主に帰属する純利益
+46.5%4.5億円 → 6.6億円
営業キャッシュフロー
+136.2%4億円 → 9.4億円
フリーキャッシュフロー
+1138.5%2,658万円 → 3.3億円

お金の流れ

2019年10月期 → 2020年10月期

売上100円の行き先

ギグワークスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年10月期
原価
76円
販管費
19円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率24.3%
2019年10月期: 23.5%23.5%2020年10月期: 24.3%24.3%19/1020/10
営業利益率5.1%
2019年10月期: 4.5%4.5%2020年10月期: 5.1%5.1%19/1020/10
純利益率3.3%
2019年10月期: 2.5%2.5%2020年10月期: 3.3%3.3%19/1020/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年10月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V5PP2025-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SP1B2024-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q0Z92023-01-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NAE92022-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KLOT2021-01-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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