ギグワークスギグワークス株式会社2375東証スタンダードサービス業2025年10月期, 連結, 日本基準

ギグワークス 2021年10月期の決算

ギグワークスの売上の約68%は「オンデマンドエコノミー事業」から。ほかに「システムソリューション事業」・「シェアリングエコノミー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.1%、営業利益は-9.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +7.1%・営業利益 -9.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.39倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年10月期 → 2021年10月期

売上高
+7.1%198億円 → 212億円
売上総利益
+1.6%48.1億円 → 48.8億円
営業利益
-9.8%10億円 → 9億円
親会社株主に帰属する純利益
-33.9%6.6億円 → 4.3億円
営業キャッシュフロー
+2.0%9.4億円 → 9.6億円
フリーキャッシュフロー
-116.3%3.3億円 → -5,366万円

お金の流れ

2020年10月期 → 2021年10月期

売上100円の行き先

ギグワークスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年10月期
原価
77円
販管費
19円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率23.1%
2019年10月期: 23.5%23.5%2020年10月期: 24.3%24.3%2021年10月期: 23.1%23.1%19/1020/1021/10
営業利益率4.3%
2019年10月期: 4.5%4.5%2020年10月期: 5.1%5.1%2021年10月期: 4.3%4.3%19/1020/1021/10
純利益率2.1%
2019年10月期: 2.5%2.5%2020年10月期: 3.3%3.3%2021年10月期: 2.1%2.1%19/1020/1021/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年10月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2024/11/01-2025/10/31)

    ID S100XHRP2026-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V5PP2025-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SP1B2024-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q0Z92023-01-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NAE92022-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KLOT2021-01-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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