銀座ルノアール株式会社銀座ルノアール9853東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準
銀座ルノアールの売上高は83.5億円です。
売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。
前期から売上は+7.0%、営業利益は+137.8%。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の3.4倍
2026年3月期、従業員-1%・営業利益+138%
2026年3月期、提出会社給与が5年で+21%
開示された数値から自動で作った要約
銀座ルノアールが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -0.7% · 売上(連結) +7.0%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 191 | 187 | 156 | 152 | 151 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 449万円 | 491万円 | 528万円 | 546万円 | 542万円 |
| 平均年齢(単体) | 38.0歳 | 39.0歳 | 40.0歳 | 41.0歳 | 42.0歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 11.0年 | 11.0年 | 12.0年 | 12.0年 | 13.0年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社銀座ルノアール | 2026 | 83.5億円 | 2.3% | 1.9% | 56.2% |
| 東和フードサービス株式会社 | 2026 | 133億円 | 7.4% | 5.6% | 79.2% |
| 株式会社コメダホールディングス | 2026 | 572億円 | 16.5% | 11.3% | 45.2% |
| 株式会社ドトール・日レスホールディングス | 2026 | 1,591億円 | 6.4% | 4.5% | 77.0% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
銀座ルノアールは東京都中野区に本社を置く、1964年設立のカフェの会社です。連結の従業員は151人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YJPB、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-24 · 書類 S100YJPB
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社1社、その他の関係会社3社で構成され、喫茶店等の経営を主たる業務としております。 喫茶等事業………………103店舗(当社102店舗、子会社㈲銀座ルノアール1店舗)を首都圏中心に展開してお ります。 以上、述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (事業系統図) (注) 無印、連結子会社 ※印、その他の関係会社
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、創業以来東京を中心に喫茶業を展開し、くつろぎと憩いの場をより多くのお客様に提供する事を企業理念としてまいりました。今後、ますます求められるコミュニティプラザとしての社会的存在意義に応えるため、直営店のみにとどまらずフランチャイズ方式による出店を考慮し、市場の変化に柔軟に対応しつつ「喫茶室ルノアール」を中心とし「ホスピタリティサービスの充実」をテーマとしたブランドイメージの確立を図ります。 グループ各社一体となってこの企業理念、基本方針のもと業績の向上並びに、お客様・取引先・投資家の皆様の信頼と期待に応えられる会社を目指してまいります。 (2) 経営戦略等 当社グループは、創業以来迅速かつ正確な情報の把握と意思決定を最重要課題としており、少数精鋭による管理形態を踏襲してまいります。また、情報化時代及び時代の変化に対応するために基本方針を継続しつつ、経営規模の拡大を考慮し、管理者層の育成にも努力してまいります。 さらに、戦略策定機能の強化、お客様重視の体制強化を主眼とした経営体質の質的強化を目的として、経営システム改革を実施することを決定し、意思決定の迅速化や、より一層の事業の効率化を目指します。 (3) 経営環境 今後、喫茶業界における市場は細分化が進み、お客様のニーズがますます多様化し、商品やサービスに対する選択が更に厳しくなる中、異業種からの参入もあり、企業間における競争が一段と激化するものと考えております。 (4) 優先的に対応すべき事業上及び財務上の課題 賃上げによる所得環境の改善やインバウンド消費による外食需要の拡大により人流の回復が見られました。一方で、物価高騰による消費者の生活防衛意識の高まりに加え、人材確保による給与水準の引き上げ等、各種コスト上昇が業績を圧迫しており、経営環境は依然として厳しい状況が続いております。 当社グループといたしましては、このような状況の中でも「銀座ルノアール」の価値観を認識していただくために、お客様の視点に立った店舗づくりに力を入れていくため、今まで以上に以下の課題に取り組んでまいります。 ① お客様の満足度向上のための「ホスピタリティサービスの充実」「商品開発」への取り組み ② 新規出店への取り組み ③ 不採算店舗の見直し・撤退を徹底し、利益構造改革への取り組み ④ 新規顧客獲得のための商圏拡大への取り組み ⑤ 人材の活性化を推進し、これからの当社グループを担う人材教育への取り組み
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ① 喫茶業への依存について 当社グループは、売上高の大半を喫茶事業等によっており、そのため業績は、喫茶事業を取り巻く環境の影響を受けやすい構造にあります。低価格の同業他社も多く競争が激化しております。当社グループは、拡大する市場の中でシェアを確保していくためコスト削減を進め、価格競争にも対応していく方針ですが、これらの施策がうまく機能しなかった場合、今後の業績に影響を与える可能性があります。 ② 出店政策について 当社グループ全体で2026年3月31日現在、喫茶事業として103店舗を運営しております。今後も店舗の新規出店及び新業態の拡大を図っていく方針でありますが、今後においても喫茶業として関東地区に重点をおきつつ全国展開も視野に入れて出店を行う方針であります。しかしながら喫茶業界では、同業他社の積極的な出店による競合に加え、他業種との競合もあり、来店客数の減少、売上単価の低下などにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループの新規出店先の選定に関しましては、入居保証金や賃借料等の出店条件、商圏人口等を総合的に勘案の上決定し、個別店舗の採算を重視した店舗展開を行っており、当社グループの出店条件に合致する物件がなければ出店予定数を変更することもあるため、業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 店舗展開について 店舗の収益性は立地選定の成否に大きく影響します。出店後も競合の出店等、立地環境の外的変化が収益性に大きな影響を及ぼす可能性があります。したがって当初の利益予想を大幅に下回る店舗が発生する場合には、やむなく店舗閉鎖をすることがあります。また、賃貸人等の事情による契約の終了により、業績が好調な店舗であっても閉鎖を余儀なくされる場合があります。当社は出店にあたり賃借契約を締結し保証金等を差し入れております。契約時に社内で審査を行っておりますが、賃貸人等に破綻等が生じた時、当該賃貸人等に対する差入保証金等の全部又は一部が回収できなくなり損失が発生する可能性があります。 ④ 衛生管理について 商品及び食材の管理に関しては、保健所で行っている衛生検査に加えて、随時各種検査を行っております。また、独自に策定したマニュアル、指導書に基づき定期的に店舗の衛生状態を確認しております。今後においても衛生面に留意していく方針でありますが、近年、消費者の食品の安全性に対する関心が高まっていることもあり、食中毒の発生等衛生上の問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤ 経営成績の季節及び天候の変動について 当社グループの事業は、季節の変動や天候の変化及び各地域、国際的催事等が業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥ 人材の採用及び育成について 当社グループは、優れた人材の採用及び育成を最重要課題の一つとして認識しており、主に以下のような施策を実施しております。 ・多様な人材が活躍する組織を実現するために業界•経験を問わない中途採用、組織活性化のための 新卒採用の実施 ・社内研修と現場のOJTによる理念教育および機動的かつ柔軟な発想力を兼ね備えた人材の育成 ・学習意欲やチャレンジ精神のある社員に、自己成長や自己実現の機会を提供 これらの施策がうまく機能せず、当社グループの求める人材の確保や教育が計画どおりに行えない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑦ 個人情報の漏洩について 当社グループは、多数の個人情報を保有しており、適正管理に努めておりますが、万が一個人情報の漏洩や不正使用などの事態が生じた場合には、社会的信用の失墜、損害賠償請求の提起等により業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑧ 事故、自然災害について 当社グループは、事故・災害等で店舗が被害を被った場合、お客様、従業員、建物等固定資産の被害、営業停止等で業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑨ システムトラブルについて 当社グループは、通信ネットワークやコンピュータシステムを使用し、商品の調達、業績管理など多岐にわたるオペレーションを実施しております。そのため想定外の自然災害や事故等により設備に甚大な損害があった場合、業務に支障をきたし、業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑩ 減損会計について 当社グループを取り巻く事業環境の変化等により、店舗ごとの収益性が著しく低下した場合には、「固定資産の減損に係る会計基準」の適用により、当社グループの保有する固定資産について減損損失の計上が必要になり、その場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑪ 主要商品の仕入価格の変動 当社グループの主要商品であるコーヒー豆の価格は、相場における需給の状況、生産地の政治経済の情勢、天候等の影響を受けて変動します。このコーヒー豆を含む商品の仕入価格が高騰した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社役員の状況は、以下のとおりであります。 男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役会長 猪狩 安往 1951年4月2日生 1972年5月 当社入社 2000年5月 総務部長 2002年6月 取締役に就任 2003年6月 常務取締役に就任 管理本部長兼総務・経理部長 2010年6月 専務取締役に就任 2012年4月 ㈱ビーアンドエム監査役に就任 2014年6月 2017年3月 取締役副社長に就任 経営戦略室長 2022年3月 取締役副社長管理本部管掌兼経営戦略室長 2022年6月 取締役会長経営戦略室長 2022年9月 代表取締役会長兼社長経営戦略室長 2024年3月 代表取締役会長兼社長 2024年6月 代表取締役会長(現任) (注)2 81,000 代表取締役社長 営業本部管掌 岡崎 裕成 1966年10月19日生 1989年10月 当社入社 2012年3月 営業部長 2015年3月 営業本部副本部長兼営業部長 2016年3月 2016年5月 営業本部長兼営業部長 ㈱ビーアンドエム取締役に就任 2016年6月 取締役に就任 2017年3月 2017年6月 2020年6月 取締役営業本部長 ㈲銀座ルノアール取締役に就任 取締役管理本部長 2022年3月 取締役開発本部長兼デザイン・メンテナンス部長 2022年6月 常務取締役開発本部長兼デザイン・メンテナンス部長 2022年9月 ㈲銀座ルノアール代表取締役社長(現任) 2023年6月 専務取締役開発本部長兼デザインメンテナンス部長 2024年3月 専務取締役開発本部管掌 2024年6月 代表取締役社長 2025年6月 代表取締役社長営業本部管掌(現任) (注)2 4,200 取締役開発本部長 兼デザイン ・メンテナンス部長 高野 好隆 1962年11月11日生 1989年1月 当社入社 2010年3月 営業本部スーパーバイザー 2017年3月 営業部長 2020年3月 営業本部副本部長 2020年6月 取締役営業本部長 2021年8月 取締役営業本部長兼マーケティング部長 2025年6月 取締役開発本部長兼開発部長兼デザイン・メンテナンス部長 2026年3月 取締役開発本部長兼デザイン・メンテナンス部長(現任) (注)2 1,500 取締役管理本部長 兼財務部長 兼経営企画部長 森田 正一 1975年2月21日生 1996年9月 当社入社 2015年3月 経理部長 2020年3月 経理部長兼経営戦略室担当 2021年3月 財務部長兼経営戦略室担当 2022年3月 管理本部長兼財務部長兼経営戦略室担当 2022年6月 取締役管理本部長兼財務部長兼経営戦略室担当 2024年3月 取締役管理本部長兼財務部長兼経営企画部長(現任) (注)2 9,300 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 小澤 信宏 1960年1月6日生 1982年3月 キーコーヒー㈱入社 2013年4月 同社取締役就任 常務執行役員営業統括 2013年6月 当社取締役に就任(現任) 2019年5月 ㈱イタリアントマト代表取締役兼CEOに就任(現任) 2019年6月 キーコーヒー㈱取締役専務執行役員営業統括 2023年6月 キーコーヒー㈱取締役副社長執行役員営業統括(現任) (注)2 ― 取締役 福田 厚 1964年6月22日生 1987年4月 ㈱第一勧業銀行入社 1998年10月 ㈱第一勧業銀行審査第一部副調査役 2002年4月 ㈱みずほ銀行証券・IB部付調査役 2005年7月 ㈱みずほ銀行事業調査部参事役 2008年1月 ㈱みずほコーポレート銀行産業調査部参事役 2013年6月 ㈱みずほ銀行産業調査部参事役 2018年10月 キーコーヒー㈱経営企画部担当部長 2021年4月 キーコーヒー㈱経営企画部長 2022年6月 ㈱珈友倶楽部取締役(現任) 2024年6月 当社取締役に就任(現任) 2025年4月 キーコーヒー㈱執行役員経営企画部長(現任) (注)2 ― 取締役(監査等委員) (常勤) 工藤 俊朗 1955年1月11日生 1977年8月 当社入社 2005年2月 新宿エリア スーパーバイザー 2007年7月 銀座エリア スーパーバイザー 2015年6月 監査役に就任 2022年6月 取締役(監査等委員)に就任(現任) (注)3 5,600 取締役(監査等委員) 中谷 ゆかり 1968年12月26日生 2005年10月 弁護士登録 2005年10月 2014年6月 大高法律事務所入所 当社監査役に就任 2022年6月 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) (注)3 ― 取締役(監査等委員) 荒 剛史 1953年8月30日生 1977年4月 日本冷蔵㈱(現㈱ニチレイ)入社 2005年4月 ㈱ニチレイバイオサイエンス代表取締役社長 2007年6月 ㈱ニチレイ取締役兼 ㈱ニチレイバイオサイエンス代表取締役社長 2012年4月 ㈱ニチレイバイオサイエンス取締役会長 2013年6月 ㈱ニチレイ常勤監査役 2018年5月 ㈱アイオイ・システム常勤監査役(現任) 2019年6月 当社監査役に就任 2022年6月 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) (注)3 ― 計 101,600 (注) 1.取締役小澤信宏、福田厚、中谷ゆかり及び荒剛史は、社外取締役であります。 2.監査等委員以外の取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 3.監査等委員である取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4.当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (株) 大橋 みどり 1959年6月2日生 2007年1月 税理士登録 2016年1月 大橋みどり税理士事務所設立(現任) ― b.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締 役を除く)6名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役会長 猪狩 安往 1951年4月2日生 1972年5月 当社入社 2000年5月 総務部長 2002年6月 取締役に就任 2003年6月 常務取締役に就任 管理本部長兼総務・経理部長 2010年6月 専務取締役に就任 2012年4月 ㈱ビーアンドエム監査役に就任 2014年6月 2017年3月 取締役副社長に就任 経営戦略室長 2022年3月 取締役副社長管理本部管掌兼経営戦略室長 2022年6月 取締役会長経営戦略室長 2022年9月 代表取締役会長兼社長経営戦略室長 2024年3月 代表取締役会長兼社長 2024年6月 代表取締役会長(現任) (注)2 81,000 代表取締役社長 営業本部管掌 岡崎 裕成 1966年10月19日生 1989年10月 当社入社 2012年3月 営業部長 2015年3月 営業本部副本部長兼営業部長 2016年3月 2016年5月 営業本部長兼営業部長 ㈱ビーアンドエム取締役に就任 2016年6月 取締役に就任 2017年3月 2017年6月 2020年6月 取締役営業本部長 ㈲銀座ルノアール取締役に就任 取締役管理本部長 2022年3月 取締役開発本部長兼デザイン・メンテナンス部長 2022年6月 常務取締役開発本部長兼デザイン・メンテナンス部長 2022年9月 ㈲銀座ルノアール代表取締役社長(現任) 2023年6月 専務取締役開発本部長兼デザインメンテナンス部長 2024年3月 専務取締役開発本部管掌 2024年6月 代表取締役社長 2025年6月 代表取締役社長営業本部管掌(現任) (注)2 4,200 取締役開発本部長 兼開発部長 兼デザイン ・メンテナンス部長 高野 好隆 1962年11月11日生 1989年1月 当社入社 2010年3月 営業本部スーパーバイザー 2017年3月 営業部長 2020年3月 営業本部副本部長 2020年6月 取締役営業本部長 2021年8月 取締役営業本部長兼マーケティング部長 2025年6月 取締役開発本部長兼開発部長兼デザイン・メンテナンス部長(現任) (注)2 1,500 取締役管理本部長 兼財務部長 兼経営企画部長 森田 正一 1975年2月21日生 1996年9月 当社入社 2015年3月 経理部長 2020年3月 経理部長兼経営戦略室担当 2021年3月 財務部長兼経営戦略室担当 2022年3月 管理本部長兼財務部長兼経営戦略室担当 2022年6月 取締役管理本部長兼財務部長兼経営戦略室担当 2024年3月 取締役管理本部長兼財務部長兼経営企画部長(現任) (注)2 9,300 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 小澤 信宏 1960年1月6日生 1982年3月 キーコーヒー㈱入社 2013年4月 同社取締役就任 常務執行役員営業統括 2013年6月 当社取締役に就任(現任) 2019年5月 ㈱イタリアントマト代表取締役兼CEOに就任(現任) 2019年6月 キーコーヒー㈱取締役専務執行役員営業統括 2023年6月 キーコーヒー㈱取締役副社長執行役員営業統括(現任) (注)2 ― 取締役 福田 厚 1964年6月22日生 1987年4月 ㈱第一勧業銀行入社 1998年10月 ㈱第一勧業銀行審査第一部副調査役 2002年4月 ㈱みずほ銀行証券・IB部付調査役 2005年7月 ㈱みずほ銀行事業調査部参事役 2008年1月 ㈱みずほコーポレート銀行産業調査部参事役 2013年6月 ㈱みずほ銀行産業調査部参事役 2018年10月 キーコーヒー㈱経営企画部担当部長 2021年4月 キーコーヒー㈱経営企画部長 2022年6月 ㈱珈友倶楽部取締役(現任) 2024年6月 当社取締役に就任(現任) 2025年4月 キーコーヒー㈱執行役員経営企画部長(現任) (注)2 ― 取締役(監査等委員) (常勤) 宮下 治朗 1963年10月30日生 2006年3月 当社入社 2018年12月 エリアマネージャー 2026年6月 取締役(監査等委員)に就任(予定) (注)3 ― 取締役(監査等委員) 中谷 ゆかり 1968年12月26日生 2005年10月 弁護士登録 2005年10月 2014年6月 大高法律事務所入所 当社監査役に就任 2022年6月 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) (注)3 ― 取締役(監査等委員) 荒 剛史 1953年8月30日生 1977年4月 日本冷蔵㈱(現㈱ニチレイ)入社 2005年4月 ㈱ニチレイバイオサイエンス代表取締役社長 2007年6月 ㈱ニチレイ取締役兼 ㈱ニチレイバイオサイエンス代表取締役社長 2012年4月 ㈱ニチレイバイオサイエンス取締役会長 2013年6月 ㈱ニチレイ常勤監査役 2018年5月 ㈱アイオイ・システム常勤監査役(現任) 2019年6月 当社監査役に就任 2022年6月 当社取締役(監査等委員)に就任(現任) (注)3 ― 計 96,000 (注) 1.取締役小澤信宏、福田厚、中谷ゆかり及び荒剛史は、社外取締役であります。 2.監査等委員以外の取締役の任期は、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 3.監査等委員である取締役の任期は、2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4.当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (株) 大橋 みどり 1959年6月2日生 2007年1月 税理士登録 2016年1月 大橋みどり税理士事務所設立(現任) ― ② 社外役員の状況 当社の社外取締役は4名であります。 小澤信宏氏は、キーコーヒー株式会社の取締役、福田厚氏はキーコーヒー株式会社の執行役員経営企画部長であります。キーコーヒー株式会社は当社の株式を間接保有を含め34.13%保有しており、当社グループと同社の間には、商品の仕入等の取引関係があります。また、両氏と当社の間に人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 中谷ゆかり氏は、弁護士として培われた豊富な知識や経験を有しております。荒剛史氏は企業経営者としての豊富な経験に加え、幅広い見識を有しております。両氏とも当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 当社は社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しており、中谷ゆかり、荒剛史両氏を株式会社東京証券取引所の定めに基づく、独立役員として届け出ております。 ③ 社外取締役又は、社外取締役(監査等委員)による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役は取締役会又は監査等委員会を通じて、監査等委員会監査、内部監査及び会計監査の報告を受けるとともに、必要に応じて適宜打合せを行い、相互連携を図っております。
2 【沿革】 年月 概要 1964年10月 有限会社花見煎餅(その他の関係会社)の喫茶部門独立のため有限会社花見商事(資本金1,000万円)を設立し、「ルノアール 日本橋店」を1号店として東京都中央区にオープンする。 1970年5月 有限会社花見企画(有限会社モンブラン珈琲販売 )を設立。 1971年2月 有限会社銀座ルノアール(現・連結子会社)を設立。 1979年5月 組織変更並びに社名変更し、株式会社銀座ルノアール(資本金7,350万円)となる。 1983年12月 喫茶業において初めてPOSシステムを導入し営業資料の把握及び管理業務の効率化を図る。 1984年7月 株式会社アートコーヒーとの共同出資により、株式会社アミーゴを設立。 1988年4月 株式会社ニュー花見(1987年7月設立)及び有限会社花見珈琲を吸収合併する。 1989年6月 本社所在地を東京都杉並区高円寺北2丁目2番1号に移転する。 1989年11月 株式を店頭売買銘柄として社団法人日本証券業協会に登録する。 1990年11月 自家発行型プリペイドカードを導入し、顧客確保、販売促進及び顧客サービスの充実を図る。 1995年12月 株式会社テスラ(埼玉県和光市)の全株式を取得し、株式会社モンブラン珈琲に社名変更し、自家焙煎をスタートさせる。 1997年7月 本店所在地を東京都杉並区高円寺北2丁目2番5号に移転する。 1999年6月 セルフサービスのエスプレッソカフェ「NEW YORKER'S Cafe 室町店」を1号店として東京都中央区に出店する。 2000年6月 株式会社羽前を設立し、喫茶等事業以外の日本そば事業に進出する。 2002年8月 新業態の喫茶店「Cafeルノアール 秋葉原昭和通り口店」を1号店として東京都千代田区へ出店する。 2003年7月 新業態の喫茶店「Cafe Miyama 新宿南口駅前店」を1号店として東京都新宿区へ出店する。 2003年10月 株式会社アミーゴ、株式会社モンブラン珈琲及び有限会社モンブラン珈琲販売を合併。 2004年5月 連結子会社(株式会社羽前)の株式を売却し、日本そば事業より撤退。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2007年12月 電子マネー「Edy」を導入し、顧客サービスの充実を図る。 2009年2月 貸会議室専用店舗「プラザ八重洲北口」を開店し、貸会議室の拡大を図る。 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 2011年6月 本店所在地を東京都中野区中央4丁目60番3号に移転する。 2012年3月 株式会社ビーアンドエムの全株式を取得し、子会社とする。 2012年12月 新業態の喫茶店「ミヤマ珈琲 朝霞本町店」を1号店として埼玉県朝霞市に出店する。 2013年1月 キーコーヒー株式会社と資本・業務提携を締結する。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 2015年7月 新業態の喫茶店「瑠之亜珈琲 銀座インズ店」を1号店として東京都中央区に出店する。 2015年9月 「ミヤマ珈琲」のフランチャイズ1号店を熊本県熊本市に出店する。 2016年12月 「喫茶室ルノアール」を大正ロマンから昭和モダンを空間コンセプトにしたデザインに変更し「新宿ハルク横店」をリニューアルオープンする。 2018年6月 クレジットカード・電子マネー(Edyは導入済)決済サービスの取り扱いを開始する。 2018年9月 「Cafeルノアール」ブランドをリブランディングし、「Cafe Renoir 目黒東口駅前店」を1号店として東京都品川区にオープンする。 2020年9月 株式会社ビーアンドエムは、BRENZ THE CANADIAN COFFEE COMPANY LTD.とのライセンス契約を終了し、同社を解散する。 2021年3月 資本金771,682,000円から100,000,000円へ減資を行う。 2021年9月 手作りパン屋「BAKERY HINATA 大宮大成町店」を1号店として埼玉県さいたま市に出店する。 2021年10月 オリジナル電子マネー「ルノアールカード」を導入し、顧客確保、販売促進及び顧客サービスの充実を図る。 2022年3月 株式会社シャトレーゼとのフランチャイズ契約を締結する。 年月 概要 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQからスタンダード市場に移行。 2022年7月 フランチャイズ加盟店「シャトレーゼ 中野ブロードウェイ店」を1号店として東京都中野区に出店する。 2024年4月 新業態の喫茶店「Aline café et sucreries ぷらりと京王府中店」を1号店として東京都府中市に出店する。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第59期(2021/04/01-2022/03/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1
数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)
数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。