GMOグローバルサイン・ホールディングスGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社3788東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

GMOグローバルサイン・ホールディングス 2021年12月期の決算

GMOグローバルサイン・ホールディングスの売上の約53%は「電子認証・印鑑事業」から。ほかに「クラウドインフラ事業」・「DX事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.4%、営業利益は-13.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +5.4%・営業利益 -13.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+5.4%133億円 → 140億円
売上総利益
+6.1%79.5億円 → 84.4億円
営業利益
-13.7%13.6億円 → 11.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-58.7%11.7億円 → 4.8億円
営業キャッシュフロー
-17.8%19億円 → 15.6億円
フリーキャッシュフロー
-46.8%6.1億円 → 3.3億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

GMOグローバルサイン・ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
40円
販管費
52円
営業利益
8円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率60.1%
2019年12月期: 61.9%61.9%2020年12月期: 59.7%59.7%2021年12月期: 60.1%60.1%19/1220/1221/12
営業利益率8.3%
2019年12月期: 11.0%11.0%2020年12月期: 10.2%10.2%2021年12月期: 8.3%8.3%19/1220/1221/12
純利益率3.4%
2019年12月期: 8.2%8.2%2020年12月期: 8.8%8.8%2021年12月期: 3.4%3.4%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XREJ2026-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VF4M2025-03-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T31D2024-03-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFO62023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NP832022-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZFU2021-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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