GMOグローバルサイン・ホールディングスGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社3788東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

GMOグローバルサイン・ホールディングス 2022年12月期の決算

GMOグローバルサイン・ホールディングスの売上の約58%は「電子認証・印鑑事業」から。ほかに「クラウドインフラ事業」・「DX事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.6%、営業利益は-2.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +13.6%・営業利益 -2.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+13.6%140億円 → 160億円
売上総利益
+14.7%84.4億円 → 96.8億円
営業利益
-2.6%11.7億円 → 11.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+75.1%4.8億円 → 8.5億円
営業キャッシュフロー
+7.6%15.6億円 → 16.8億円
フリーキャッシュフロー
-10.2%3.3億円 → 2.9億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

GMOグローバルサイン・ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
39円
販管費
54円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率60.7%
2019年12月期: 61.9%61.9%2020年12月期: 59.7%59.7%2021年12月期: 60.1%60.1%2022年12月期: 60.7%60.7%19/1220/1221/1222/12
営業利益率7.1%
2019年12月期: 11.0%11.0%2020年12月期: 10.2%10.2%2021年12月期: 8.3%8.3%2022年12月期: 7.1%7.1%19/1220/1221/1222/12
純利益率5.3%
2019年12月期: 8.2%8.2%2020年12月期: 8.8%8.8%2021年12月期: 3.4%3.4%2022年12月期: 5.3%5.3%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XREJ2026-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VF4M2025-03-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T31D2024-03-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFO62023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NP832022-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZFU2021-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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