グッドコムアセット株式会社グッドコムアセット3475東証プライム不動産業2025年10月期, 連結, 日本基準

グッドコムアセット 2020年10月期の決算

グッドコムアセットの売上の約33%は「ホールセール」から。ほかに「業者販売」・「リテールセールス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.6%、営業利益は+61.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.6%・営業利益 +61.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.85倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年10月期 → 2020年10月期

売上高
+12.6%234億円 → 263億円
売上総利益
+37.2%34.9億円 → 47.9億円
営業利益
+61.2%17.6億円 → 28.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+62.0%11.3億円 → 18.3億円
営業キャッシュフロー
赤字-26.4億円 → -61.1億円
フリーキャッシュフロー
赤字-26.8億円 → -61.5億円

お金の流れ

2019年10月期 → 2020年10月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

グッドコムアセットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年10月期
原価
82円
販管費
7円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率18.2%
2019年10月期: 14.9%14.9%2020年10月期: 18.2%18.2%19/1020/10
営業利益率10.7%
2019年10月期: 7.5%7.5%2020年10月期: 10.7%10.7%19/1020/10
純利益率6.9%
2019年10月期: 4.8%4.8%2020年10月期: 6.9%6.9%19/1020/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年10月期
  • ホールセール172億円
    33%
    営業利益率 12.3%業界: マンション
  • 業者販売172億円
    33%
    営業利益率 12.3%
  • リテールセールス79億円
    15%
    営業利益率 2.7%業界: マンション
  • 自社販売78.7億円
    15%
    営業利益率 2.9%
  • リアルエステートマネジメント11.7億円
    2%
  • 不動産管理等11.7億円
    2%
    営業利益率 47.3%
  • Good Com Fund4,707万円
    0%
    営業利益率 -159.6%
  • 海外販売2,927万円
    0%
    営業利益率 -61.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V5LG2025-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SOP92024-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q0LG2023-01-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NAB52022-01-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)

    ID S100KL882021-01-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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