グラファイトデザイン株式会社グラファイトデザイン7847東証スタンダードその他製品2026年2月期, 単体, 日本基準

グラファイトデザインは何で稼いでいる?

グラファイトデザインの売上高は27.1億円です。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.8%、営業利益は-70.7%。

数字で見ると

2026年2月期、現金は総資産の45%

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-28)

売上高
27.1億円
営業利益
1.6億円
利益率 5.8%
純利益
1.4億円
利益率 5.3%
フリーCF
-10億円
開示値から計算
発行済株式数
6,945,600株
自己株式数
460,100株
株主数
4,299人
平均年間給与(単体)
575万円
提出会社の開示値
現金比率
45.0%
現金 ÷ 売上 116.4%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+0.1 pt
スポーツ用品・フィットネス
開示値から計算
ROE
2.9%
開示値から計算
ROA
2.1%
開示値から計算

売上100円の行き先

グラファイトデザインが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年2月期
原価
45円
販管費
49円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率54.6%
2021年2月期: 44.8%44.8%2022年2月期: 51.0%51.0%2023年2月期: 54.4%54.4%2024年2月期: 52.3%52.3%2025年2月期: 57.3%57.3%2026年2月期: 54.6%54.6%21/222/223/224/225/226/2
営業利益率5.8%
2021年2月期: 7.6%7.6%2022年2月期: 21.1%21.1%2023年2月期: 21.7%21.7%2024年2月期: 5.7%5.7%2025年2月期: 17.4%17.4%2026年2月期: 5.8%5.8%21/222/223/224/225/226/2
純利益率5.3%
2021年2月期: 4.9%4.9%2022年2月期: 15.5%15.5%2023年2月期: 17.3%17.3%2024年2月期: 6.6%6.6%2025年2月期: 12.3%12.3%2026年2月期: 5.3%5.3%21/222/223/224/225/226/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年2月期 → 2026年2月期

売上高27.1億円
2021年2月期: 26億円26億円2022年2月期: 33.3億円33.3億円2023年2月期: 35.5億円35.5億円2024年2月期: 26.5億円26.5億円2025年2月期: 30.7億円30.7億円2026年2月期: 27.1億円27.1億円21/222/223/224/225/226/2
営業利益率5.8%
2021年2月期: 7.6%7.6%2022年2月期: 21.1%21.1%2023年2月期: 21.7%21.7%2024年2月期: 5.7%5.7%2025年2月期: 17.4%17.4%2026年2月期: 5.8%5.8%21/222/223/224/225/226/2
純利益率5.3%
2021年2月期: 4.9%4.9%2022年2月期: 15.5%15.5%2023年2月期: 17.3%17.3%2024年2月期: 6.6%6.6%2025年2月期: 12.3%12.3%2026年2月期: 5.3%5.3%21/222/223/224/225/226/2
FCFマージン-37.0%
2021年2月期: 2.1%2.1%2022年2月期: 21.3%21.3%2023年2月期: 1.5%1.5%2024年2月期: 4.6%4.6%2025年2月期: 6.8%6.8%2026年2月期: -37.0%-37.0%21/222/223/224/225/226/2

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年2月期
1人あたり売上(連結)
2,119万円
1人あたり営業利益(連結)
122万円
1人あたり純利益(連結)
113万円

前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)

従業員数(連結) 0.0% · 売上(連結) -11.8%

指標22/223/224/225/226/2
従業員数(連結)120123125128128
平均年間給与(提出会社・単体)572万円588万円552万円527万円575万円
平均年齢(単体)40.0歳41.0歳41.0歳42.0歳42.0歳
平均勤続年数(単体)13.0年13.0年13.0年13.0年15.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 山田拓郎14.6%
  • 東レ5.5%
  • 株式会社TNNアドバイザーズ5.3%
  • 高野宗紀5.0%
  • 山田園子4.0%
  • 木本裕二3.2%
  • 高野洋子2.0%
  • 株式会社港屋1.6%
  • 牧野挙一郎1.6%
  • 杉浦久夫1.5%

2026-02-28

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • グラファイトデザイン主な業界: スポーツ用品・フィットネス
会社順位
  • 売上成長

    • グラファイトデザイン13.918社
  • 利益率

    • グラファイトデザイン52.520社
  • 現金化

    • グラファイトデザイン8.817社
  • 効率

    • グラファイトデザイン7.520社
  • 財務余力

    • グラファイトデザインデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社グラファイトデザイン202627.1億円5.8%5.3%71.6%
株式会社フィットクルー202529.2億円9.4%8.5%32.1%
株式会社ティムコ202532.2億円-3.1%-4.0%79.9%
株式会社トゥエンティーフォーセブンホールディングス202520.9億円-8.5%-10.0%7.7%
株式会社バリューゴルフ202644.3億円1.2%-0.2%33.6%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

グラファイトデザインは埼玉県秩父市に本社を置く、1989年設立のスポーツ用品・フィットネスの会社です。連結の従業員は128人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社グラファイトデザイン
英文社名
GRAPHITE DESIGN INC.
証券コード
7847
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
埼玉県秩父市太田2474番地1
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 山田 拓郎
設立
1989年8月
資本金
5.9億円
従業員数(連結)
128人
平均年間給与(単体)
575万円
決算月
2月
業種(東証)
その他製品
公式サイト
www.gd-inc.co.jp
法人番号
1030001090714

出典: 有価証券報告書(S100Y66O、2026年5月28日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-05-28 · 書類 S100Y66O

事業の内容
3【事業の内容】

 当社は、スポーツ用品関係の専門メーカーとして、ゴルフシャフト等の製造販売を柱とし、ゴルフクラブ組立加工事業を行っております。

 当社は、日本市場及び米国市場を中心とした海外市場をターゲットとした販売戦略を採ることで、グローバルな事業展開を行っております。

 なお、セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。

 事業内容について

(1)ゴルフシャフト等の製造販売について

 当社は、日本及び米国のゴルフクラブメーカー・代理店を主要な販売先としてカーボン製のゴルフシャフトの製造販売を行っております。

 当社が製造販売を行っているゴルフシャフトは、ゴルフクラブを構成するパーツの中でゴルフクラブヘッドと並びゴルフクラブの性能等を決定する大きな要素となっております。

 ゴルフシャフトは、素材の違いによりカーボンシャフト、スチールシャフトに大別されますが、当社はカーボンシャフトの製造販売に特化しております。

 また、当社のゴルフシャフトは、主として比較的高価格・高付加価値のゴルフクラブに採用されております。

 当社におけるゴルフシャフトの開発はいわゆる「デザインイン」を特徴としており、ゴルフクラブメーカーが行う新製品の開発にあたって企画段階から提案・アドバイスを行うほか、ゴルフクラブのコンセプト、採用されたゴルフクラブヘッドの性能等を勘案して、それぞれのゴルフクラブ毎に最も適合すると考えられるゴルフシャフトを開発し提供しております。

 なお、当社の販売先は主として日本及び米国のゴルフクラブメーカー・代理店でありますが、日本及び米国において小売店等(ゴルフショップ)を通じて、ゴルフクラブユーザーに対して交換用ゴルフシャフトの販売を開始しております。

(2)ゴルフクラブの組立加工について

 ゴルフクラブメーカー各社は、ゴルフクラブの組立加工を中国等の海外企業に委託しているほか、ゴルフクラブヘッドメーカーなどのパーツメーカーに委託する傾向にあり、当社もゴルフクラブメーカーとの関係強化等を目的として1999年9月からゴルフクラブの組立加工の受託を開始しております。

 現時点において当社は、ゴルフクラブ組立加工の特注製品加工の受託に特化しており、また、自社ブランドゴルフシャフトの動向調査としても活用しております。

「事業系統図」

 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

 (1)会社の経営方針・経営戦略等

 当社として以下の企業理念および経営方針を定めております。

 (企業理念)

 「世界の人々を笑顔にする “もの創り” 」

 企業理念に込められている意味

 “開拓精神”“貢献”“笑顔”は、当社が最も大切にしているテーマであること

 また、「当社製品を使用して頂き、人々を笑顔にする」という意味を込めております。

 (経営理念)

 1.価値ある製品を提供します。

 2.常に開拓精神を持ち続けチャレンジします。

 3.もの創りを通して創造力豊かな人材を育てます。

 4.持続可能な企業活動により社会・株主に貢献します。

 企業活動を通じて、営業基盤の拡充、コスト競争力の強化、永続的な収益力の向上を図ることで、株主様、取引先様、従業員などすべての利害関係者の信頼にお応えできるよう邁進してまいります。

 (2)会社の経営環境

 国内の経営環境は、経済活動が正常化に向かいつつあります。しかしながら、世界経済の不透明化に伴う原材料価格の高騰や、日米金利差等による急激な為替変動等、経済情勢は先行きの見通しが立てにくい状況が残っております。

 こうした外的環境の中、ゴルフ業界につきましては、平準化した製品市場における販売先拡充と浸透に努めておりますが、国内外において不確定要素が多く存在することから、予断を許さない状況が続くものと思われます。

 このような状況の中、当社は(5)の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題を推進してまいります。

 (3)目標とする経営指標

 当社としては、売上・利益の成長、生産体制の改善等に取り組みながら、収益力の強化を図り、企業価値の向上や体質の強化に努めております。

 経営指標目標としては、「営業利益率」の成長を掲げております。

 経営目標は、将来の業績の実現を保証するものではなく、不確実性やリスク要因が含まれているため、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。

 (4)中長期的な会社の経営戦略

 新たな事業展開を推進し、経営基盤の確立に邁進する所存であります。

 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 当事業年度におけるわが国経済は、緩やかな景気回復の動きもあり、個人消費が持ち直しつつあるものの、依然として物価上昇に伴うリスク等、不透明な状況が見込まれます。

 このような環境ではありますが、当社の主要事業であるゴルフシャフト製造販売事業の市場において、確固たるブランド価値の向上に努め、安定的な利益創出に取り組んでまいります。

 また、当社が事業を展開する国内外の市場は、急速な変化が続いておりますので、より一層その変化に対応できる経営を推し進めてまいります。

 ① 事業基盤の強化と拡充

 当社は、主力製品であるゴルフシャフト製造販売において、日本市場及び海外市場向けの各メーカー製品のコンセプトに合った製品提供を図ることを基本としております。

イ. 長年培ってきた品質、技術のさらなる向上を追求し、生産体制の見直し、効率化に積極的に取り組み、日本市場だけでなく世界市場での収益力を強化してまいります。

ロ. PGAツアー選手への使用を促進するために、米国代理店のツアーレップと連携し、ツアーサポートを強化することでブランドの露出度向上を目指します。また、PGAツアー選手による試打評価からニーズを探り、さらに、シャフトデータ等を活かしながら商品開発を推進してまいります。

ハ. 自社ブランド品の高品質を再訴求することで、アフターマーケットへの拡販及びユーザーに向けた試打フィッティングを強化し、販売拡大を推進してまいります。

ニ. アイアン市場においてユーザーニーズの多様化に対応すべく投入した「RAUNE」ブランドの定着、拡大を図り、アイアン市場でのシェアアップを目指してまいります。

ホ. 原材料調達価格の適正化、発注時期や納期の適正化、生産体制見直しなど原価低減を目標に原価率を設定し、毎月の経営会議にて分析を実施してまいります。

 ② 多角化事業基盤の強化等

 当社は、ゴルフシャフト製造販売が主力であり、売上高及び利益ともに大部分を占めております。そのため、ゴルフシャフト製造販売事業を補完する第2の事業基盤確立が課題だと認識しております。

 ゴルフシャフト製造販売事業で培った炭素繊維積層技術を応用したCFRP製品の開発と製造を繰り返しながら、着実に事業を強化しております。

イ. 特許を取得した「塑性加工パイプ」についてその可能性を探るため、応用研究開発を産学共同研究も含め推進しております。

ロ. スポーツタイプ市販車用のオプションパーツを、自動車部品メーカーと共同開発し製品化しており、販売拡充を模索しております。

ハ. ゴルフ以外のスポーツ分野では、トップクラスのカーリングチームに対して「カーリングブラシ用ハンドル」のサポート及び販売促進を継続しております。その他にもスポーツ吹き矢、ビリヤードのキュー等幅広い分野に参入しており、事業拡大を模索しております。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 当社の経営成績及び財政状態等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項には、主として以下のようなものがあります。

 なお、当社の事業等においてこれら以外にも様々なリスクを伴っており、ここに記載されたものがリスクの全てではありません。また、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

① 当社製品の主要素材であります炭素繊維は、飛行機用途の増産が開始される状況となる場合、先行き品薄感が強く、将来、原材料価格の上昇や供給の不安が発生し、当社の経営成績等や販売政策に影響を及ぼす可能性があります。

② 米国市場向けの生産委託先は中国にあり、中国元の大幅な切上げや労務費の大幅な上昇が実施された場合、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

③ 当社は、日本及び米国のゴルフクラブメーカー・代理店を主要な販売先としておりますが、特定販売先に対する販売依存度(総販売実績に占める当該販売先への販売実績の割合)は高い割合となっております。

 これらの販売先とは、当社のゴルフシャフトを採用したゴルフクラブの過去の販売状況、当社の開発力等をもとに、今後も安定した取引関係を維持していく方針でありますが、販売先の販売戦略・販売動向、競合するゴルフシャフトメーカーの製品の採用状況により、当社の経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。

④ ゴルフ市場動向の中で、国内のゴルフクラブメーカー間の競合は激しい状況となっているものと思われます。こうした中でゴルフクラブメーカーは採用するゴルフクラブの価格帯によってゴルフシャフトメーカーの棲み分けが生じておりますが、この様な棲み分けは固定的なものでなく、ゴルフシャフトメーカー間でも競合が生じております。また、米国においては、日本と同様にゴルフクラブメーカー間の競合は激しいものとなっております。

 ゴルフクラブ市場においては、ゴルフクラブメーカー間、ゴルフシャフトメーカー間の競合が生じており、当社の主要販売先であるゴルフクラブメーカー各社が市場ニーズに適切に対応できなかった場合などにおいては、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 当社は、販売先等に対する与信限度管理において信用リスクに応じて信用限度額を設け売掛金の債権を管理しておりますが、万一販売先等の破綻等があれば売掛金の回収が不能となり、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 為替リスクを有しており、外国為替相場の変動は当社の経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。当社の報告通貨は日本円ですが、当事業の事業活動に伴う受払いは日本円以外の通貨により行われるため、日本円に対するその他の通貨の価値の上昇あるいは下落は、取引に伴う多額の利益又は損失をもたらす可能性があります。

⑦ 当社は、地震、台風等の自然災害に備え定期的な設備の点検及び緊急連絡体制の整備、防災訓練等を行っておりますが、大規模な自然災害や火災等の事故が発生した場合には、生産活動の停止、設備資産の破損等により、当社の経営成績等に重大な影響を及ぼす可能性があります。

⑧ 当社は、様々な感染症の拡大防止対策として、従業員のマスクの着用推奨や消毒等の対応を行うことで事業への影響の低減を図っておりますが、これらの対策にも関わらず当社の役員・従業員に感染者が出る可能性は完全に排除できず、万が一感染者が多く発生した場合、工場等の閉鎖やそれに伴う事業の停止等の対応を余儀なくされ、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

⑨ 当社は、将来減算一時差異に対して、安定的に将来にわたり十分な課税所得を得る前提のもと繰延税金資産の計上を行っておりますが、内部及び外部要因により前提とする課税所得の確保が困難と判断された場合、その取崩しにより当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

⑩ 当社は、設備投資や経常運転資金は主として自己資金や銀行からの借入金により間接調達でまかなっており、将来的に金融市場において、政府の経済政策や金融政策等の影響により基準金利としている長短金利が上昇することで、借入金に係る金利支払負担が増加した場合には、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、突発的な内部及び外部環境の変化等により、資金調達ができなかった場合には、事業の継続ができなくなる等、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

⑪ 国内・海外において当社が行う事業の中には、特許権、著作権や商標権等の様々な知的財産権が関係しており、必要な知的財産権等の取得ができなかった場合や、適切な利用許諾が得られない場合には、製品開発等の提供が困難になる可能性があります。

 当社は、有価証券報告書提出日現在において、第三者より知的財産権に関する侵害訴訟等を提起されたり、またそのような通知は受けておりません。しかしながら、事業活動が複雑多様化する中において、競合も進む可能性や知的財産権をめぐる紛争件数が増加する可能性もあり、このような場合、当社が第三者の知的財産権等を侵害したことによる損害賠償請求、差止請求またはロイヤリティ等の支払請求を受けることにより、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

⑫ 一般的な事業リスクとして、景気変動、法的規制等の様々な手続きの対象となるリスクがあり経営成績等に影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

イ. 2026年5月28日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は以下のとおりです。

男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役社長

(代表取締役)

営業本部管掌

山田 拓郎

1975年4月14日生

2000年 4月

東レインターナショナル

株式会社入社

2002年 1月

当社入社 経営企画室

2002年11月

営業部へ配属

2006年 4月

営業本部第1営業部1課海外担当

課長代理

2007年12月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.に出向

2008年 4月

営業本部第1営業部1課海外担当

課長

2008年 5月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.

取締役就任

2010年 4月

国際事業部長

2010年 5月

取締役就任

国際事業部長

2012年 3月

常務取締役就任

国際事業部長

2012年 3月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.
代表取締役就任

2012年 3月

GDIMEX S.A. DE C.V.
代表取締役会長兼社長就任

2016年 5月

2018年 4月

2024年 5月

代表取締役社長就任

国際事業部管掌

代表取締役社長

代表取締役社長

営業本部管掌(現任)

(注)3

944,500

取締役副社長

(代表取締役)

 企画本部 本部長

木本 裕二

1963年7月3日生

1983年 4月

株式会社オリムピック(現マミヤ・オーピー株式会社)入社

1987年12月

株式会社エフ・エス・ピー入社

1989年 8月

当社入社 営業部課長

1999年 4月

営業部次長

2002年 4月

営業部長

2006年 4月

営業本部第1営業部長

2007年 5月

取締役就任
営業本部長・第1営業部長

2007年 6月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.
取締役就任

 2008年 5月

取締役 営業本部長

 2012年 3月

代表取締役専務就任

営業本部長

 2016年 5月

 2018年 4月

代表取締役副社長就任

営業本部長

代表取締役副社長

企画部 部長

 2021年 4月

 2022年 4月

代表取締役副社長

企画部 本部長

代表取締役副社長

企画本部 本部長(現任)

(注)3

207,700

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

専務取締役

 開発部 部長

松田 喜良

1962年9月6日生

1985年 4月

株式会社オリムピック(現マミヤ・オーピー株式会社)入社

1991年 8月

当社入社 開発部課長

1997年10月

開発部次長

2002年 4月

開発部部長

2005年 5月

取締役就任 開発部長兼製造部長

2005年 6月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.
取締役就任

2008年 5月

代表取締役専務就任
開発部長兼製造部長

2009年 8月

代表取締役専務
開発部長

2010年 5月

代表取締役専務
開発部長兼品質管理室長

2012年 3月

代表取締役社長就任

開発部管掌

2012年 3月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.
代表取締役会長就任

2016年 5月

2018年 4月

2022年 5月

取締役専務就任

開発部長

取締役専務 開発部 部長

専務取締役 開発部 部長(現任)

(注)3

89,100

常務取締役

管理部担当

窪田 悟

1962年5月6日生

1981年 4月

鈴茂器工株式会社入社

1982年 4月

公認会計士・税理士篠原啓慶 事務所入所

1997年 6月

当社入社 経理課長

1999年 4月

管理部経理課長兼経営企画室課長

2002年 4月

管理部次長兼経理課長

2005年 4月

管理部次長兼経理課次長

2006年 4月

管理本部経理部長

2007年 8月

執行役員 管理本部次長兼経理部長

2008年 4月

経理部長兼管理部長代理

2008年 5月

取締役就任
経理部長兼管理部長代理

2012年 5月

取締役
管理本部長

2012年 8月

2018年 4月

2018年 5月

2023年 4月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.
取締役就任

取締役 管理部 部長兼内部監査

内部統制室室長

常務取締役就任

管理部 部長兼内部監査・

内部統制室室長

常務取締役 管理部担当(現任)

(注)3

20,400

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

 製造部担当・

 品質管理室兼基礎研究室室長

松本 敬三

1961年3月12日生

1984年 4月

株式会社オリムピック(現マミヤ・オーピー株式会社)入社

1988年 1月

株式会社本田技術研究所入社

2006年 6月

株式会社本田技術研究所

主任研究員

2012年 3月

当社入社

生産技術部長兼品質管理室長

2014年 5月

取締役就任

品質管理室長兼生産技術部長

2016年 5月

2018年 4月

2023年 4月

取締役

製造統括本部長兼生産技術部長

品質管理室長

取締役

製造部 部長兼品質管理室室長

取締役

製造部担当・品質管理室

兼基礎研究室室長(現任)

(注)3

10,700

取締役

和田 壮司

1979年3月27日生

2002年10月

中央青山監査法人入所

2006年 7月

公認会計士登録

2006年10月

2007年 4月

PwCアドバイザリー株式会社入社

ノスプロダクター株式会社

監査役

2009年 4月

株式会社KPMG FAS入社

2012年10月

2012年10月

株式会社日本財産コンサルタンツ 代表取締役就任

ProAttend株式会社

(旧株式会社audience)

代表取締役就任(現任)

2014年10月

税理士法人audience

代表社員就任

2015年 5月

当社 社外取締役就任(現任)

2025年 4月

U Share株式会社

社外監査役就任(現任)

(注)

 1.3

3,300

取締役

徳山 秀明

1969年5月10日生

1996年10月

中央監査法人入所

1999年 5月

公認会計士登録

2006年 4月

プライスウォーターハウスクー

パースベルギー入社

2009年 3月

監査法人五大入所

2013年 8月

監査法人五大 代表社員就任

2017年 8月

徳山秀明公認会計士事務所開設

(現任)

2018年 9月

株式会社アーバネットコーポレーション 社外監査役就任(現任)

2021年 5月

当社 社外取締役就任(現任)

(注)

 1.3

1,200

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

常勤監査役

高須 淳

1960年8月5日生

1984年 4月

ブリヂストンスポーツ株式会社

入社

2003年 5月

ブリヂストンスポーツ株式会社

販売促進部 販売企画

第1グループ

グループマネージャー(課長)

2014年 3月

当社入社 営業本部 第2部部長

2018年 5月

取締役就任

営業部 部長

2021年 4月

2022年 4月

2023年 5月

取締役

営業部 本部長

取締役

営業本部 本部長

当社 監査役就任(現任)

(注)4

5,000

監査役

町田 政行

1946年2月10日生

1964年 4月

関東信越国税局任官

2005年 7月

行田税務署長退任

2005年 8月

税理士登録

町田政行税理士事務所開設(現任)

2011年 5月

当社 社外監査役就任(現任)

(注)

 2.4

13,900

監査役

大橋 一生

1954年6月9日生

1980年 4月

監査法人中央会計事務所(のち中央青山監査法人・みすず監査法人)

入所

1983年 3月

公認会計士登録

1993年 8月

1998年 8月

同法人社員(パートナー)

同法人代表社員就任

 (シニアパートナー)

2006年 7月

新日本有限責任監査法人入所

(現EY新日本有限責任監査法人)

2006年 7月

同法人代表社員就任

 (シニアパートナー)

2016年 7月

大橋一生公認会計士事務所開設

 (現任)

2017年 6月

株式会社サンリオ社外監査役就任

2019年 5月

当社 社外監査役就任(現任)

2019年 6月

2025年 6月

株式会社サマンサタバサジャパン

リミテッド社外監査役就任

株式会社サンリオ社外取締役就任

 (監査等委員)(現任)

(注)

 2.4

2,000

計

1,297,800

(注)1. 取締役和田壮司氏及び徳山秀明氏は、社外取締役であります。

2. 監査役町田政行氏及び大橋一生氏は、社外監査役であります。

3. 2024年5月30日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

4. 2023年5月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

5. 当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入することとなりました。執行役員は4名で、製造部部長 清野 隆、開発部部長 髙橋 雅也、営業部部長 本吉 興毅、管理部部長兼内部監査・内部統制室長 逸見 善彦で構成される予定です。

ロ. 2026年5月29日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及び任期は、以下のとおりとなる予定です。

 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

男性9名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役社長

(代表取締役)

山田 拓郎

1975年4月14日生

2000年 4月

東レインターナショナル

株式会社入社

2002年 1月

当社入社 経営企画室

2002年11月

営業部へ配属

2006年 4月

営業本部第1営業部1課海外担当

課長代理

2007年12月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.に出向

2008年 4月

営業本部第1営業部1課海外担当

課長

2008年 5月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.

取締役就任

2010年 4月

国際事業部長

2010年 5月

取締役就任

国際事業部長

2012年 3月

常務取締役就任

国際事業部長

2012年 3月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.
代表取締役就任

2012年 3月

GDIMEX S.A. DE C.V.
代表取締役会長兼社長就任

2016年 5月

2018年 4月

2024年 5月

2026年5月

代表取締役社長就任

国際事業部管掌

代表取締役社長

代表取締役社長

営業本部管掌

代表取締役社長(現任)

(注)3

944,500

取締役副社長

(代表取締役)

木本 裕二

1963年7月3日生

1983年 4月

株式会社オリムピック(現マミヤ・オーピー株式会社)入社

1987年12月

株式会社エフ・エス・ピー入社

1989年 8月

当社入社 営業部課長

1999年 4月

営業部次長

2002年 4月

営業部長

2006年 4月

営業本部第1営業部長

2007年 5月

取締役就任
営業本部長・第1営業部長

2007年 6月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.
取締役就任

 2008年 5月

取締役 営業本部長

 2012年 3月

代表取締役専務就任

営業本部長

 2016年 5月

 2018年 4月

代表取締役副社長就任

営業本部長

代表取締役副社長

企画部 部長

 2021年 4月

 2022年 4月

 2026年5月

代表取締役副社長

企画部 本部長

代表取締役副社長

企画本部 本部長

代表取締役副社長(現任)

(注)3

207,700

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

専務取締役

開発部担当

松田 喜良

1962年9月6日生

1985年 4月

株式会社オリムピック(現マミヤ・オーピー株式会社)入社

1991年 8月

当社入社 開発部課長

1997年10月

開発部次長

2002年 4月

開発部部長

2005年 5月

取締役就任 開発部長兼製造部長

2005年 6月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.
取締役就任

2008年 5月

代表取締役専務就任
開発部長兼製造部長

2009年 8月

代表取締役専務
開発部長

2010年 5月

代表取締役専務
開発部長兼品質管理室長

2012年 3月

代表取締役社長就任

開発部管掌

2012年 3月

GRAPHITE DESIGN
INTERNATIONAL, INC.
代表取締役会長就任

2016年 5月

2018年 4月

2022年 5月

2026年 5月

取締役専務就任

開発部長

取締役専務 開発部 部長

専務取締役 開発部 部長

専務取締役 開発部担当(現任)

(注)3

89,100

常務取締役

 品質管理室室長

松本 敬三

1961年3月12日生

1984年 4月

株式会社オリムピック(現マミヤ・オーピー株式会社)入社

1988年 1月

株式会社本田技術研究所入社

2006年 6月

株式会社本田技術研究所

主任研究員

2012年 3月

当社入社

生産技術部長兼品質管理室長

2014年 5月

取締役就任

品質管理室長兼生産技術部長

2016年 5月

2018年 4月

2023年 4月

2026年 5月

取締役

製造統括本部長兼生産技術部長

品質管理室長

取締役

製造部 部長兼品質管理室室長

取締役

製造部担当・品質管理室

兼基礎研究室室長

常務取締役

品質管理室室長(現任)

(注)3

10,700

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

和田 壮司

1979年3月27日生

2002年10月

中央青山監査法人入所

2006年 7月

公認会計士登録

2006年10月

2007年 4月

PwCアドバイザリー株式会社入社

ノスプロダクター株式会社

監査役

2009年 4月

株式会社KPMG FAS入社

2012年10月

2012年10月

株式会社日本財産コンサルタンツ 代表取締役就任

ProAttend株式会社

(旧株式会社audience)

代表取締役就任(現任)

2014年10月

税理士法人audience

代表社員就任

2015年 5月

当社 社外取締役就任(現任)

2025年 4月

U Share株式会社

社外監査役就任(現任)

(注)

 1.3

3,300

取締役

徳山 秀明

1969年5月10日生

1996年10月

中央監査法人入所

1999年 5月

公認会計士登録

2006年 4月

プライスウォーターハウスクー

パースベルギー入社

2009年 3月

監査法人五大入所

2013年 8月

監査法人五大 代表社員就任

2017年 8月

徳山秀明公認会計士事務所開設

(現任)

2018年 9月

株式会社アーバネットコーポレーション 社外監査役就任(現任)

2021年 5月

当社 社外取締役就任(現任)

沿革
2【沿革】

1989年8月

ゴルフ等、スポーツ用品の製造販売を目的として、東京都港区浜松町に株式会社グラファイトデザインを設立(資本金20,000千円)

1989年8月

ブリヂストンスポーツ株式会社と取引を開始

1989年12月

100,000千円の増資を行い、全額三菱商事株式会社に割当(資本金120,000千円)

1990年8月

業務拡大を目指し埼玉県秩父市に現本社工場を竣工、操業開始

1990年9月

本社を埼玉県秩父市に移転

1992年11月

業務拡大に伴い隣接地の土地・建物を買い取り第2工場を竣工・操業開始

1993年1月

セイコー株式会社(現セイコースポーツライフ㈱)の「S-YARD」用ゴルフシャフト販売を開始

1994年9月

米国キャロウェイゴルフ社のビックバーサ及びグレードビックバーサ用ゴルフシャフト販売を開始

1996年10月

業務拡大に伴い第2工場の隣接地を購入

1997年4月

米国カリフォルニア州サンディエゴ市に当社子会社であるGRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL, INC.(資本金2,000千米ドル)を設立

1997年5月

GRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL, INC.増資(資本金4,000千米ドル)

1997年5月

第2工場隣接地に第3工場建設着工

1997年9月

GRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL, INC.増資(資本金4,500千米ドル)

1997年12月

第3工場操業開始

1998年5月

GRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL, INC.増資(資本金5,000千米ドル)

1998年9月

第三者割当増資実施(資本金218,000千円)

1998年11月

転換社債発行(48,000千円)

1998年11月

株式会社梅田商会の「カタナ」用ゴルフシャフト販売を開始

1999年2月

第三者割当増資実施(資本金429,250千円)

1999年2月

新株引受権付社債発行(252株相当、201,600千円)

1999年9月

ゴルフクラブ組立事業開始

2000年2月

当社持株会社である、ジー・ディ企画株式会社を合併(資本金378,750千円)

2001年2月

転換社債の株式転換により増資(資本金402,750千円)

2001年2月

新株引受権付社債の権利行使により増資(資本金503,550千円)

2001年8月

メキシコ合衆国バハカリフォルニア州ティファナに子会社であるGDI MEX S.A. DE C.V.(資本金50千メキシコペソ)を設立

2001年12月

日本証券業協会に株式を店頭上場 有償一般募集により増資(資本金589,612千円)

2002年11月

自社ブランドゴルフシャフト製造販売開始

2003年8月

GRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL, INC.生産をGDI MEX S.A. DE C.V.に全て移管

2003年10月

当社及びGRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL, INC.との間において台湾企業YUAN MIN AN ENTERPRISE CO.,LTD.社とOEMサプライ契約締結(中国での生産)

2004年9月

埼玉県秩父市下吉田にゴルフシャフトテストセンターを新設

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2007年2月

メキシコ合衆国バハカリフォルニア州ティファナにあるGDI MEX S.A. DE C.V.の生産工場を閉鎖

2009年12月

YUAN MIN AN ENTERPRISE CO.,LTD.社とOEMサプライ契約を解除

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併により、2010年4月1日付で大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場

2013年1月

メキシコ合衆国バハカリフォルニア州ティファナにあるGDI MEX S.A. DE C.V.清算結了

2013年2月

GRAPHITE DESIGN INTERNATIONAL, INC.清算結了

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2016年2月

自転車フレーム等製造販売休止

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しに伴いスタンダード市場に移行

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y66O2026-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTRO2025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TII62024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QT972023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4B32022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFIK2021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 2

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