ティムコ株式会社ティムコ7501東証スタンダード卸売業2025年11月期, 単体, 日本基準

ティムコは何で稼いでいる?

ティムコの売上の約73%は「アウトドア事業」から。ほかに「フィッシング事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円の営業赤字です。

前期から売上は+0.2%。

数字で見ると

2025年11月期、事業利益の85%を1事業が占める

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2025年11月期の数字(書類の提出日 2026-02-26)

売上高
32.2億円
営業利益
-9,828万円
利益率 -3.1%
純利益
-1.3億円
利益率 -4.0%
フリーCF
-3億円
開示値から計算
最大事業
アウトドア事業
事業売上の72.7%
開示値から計算
発行済株式数
3,339,995株
自己株式数
863,500株
株主数
2,151人
平均年間給与(単体)
516万円
提出会社の開示値
現金比率
10.4%
現金 ÷ 売上 17.6%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-8.7 pt
スポーツ用品・フィットネス
開示値から計算
ROA
-2.3%
開示値から計算

売上100円の行き先

ティムコが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年11月期
原価
55円
販管費
48円
営業赤字
3円
最終赤字
4円

利益率の年次推移

粗利率45.1%
2020年11月期: 43.6%43.6%2021年11月期: 44.6%44.6%2022年11月期: 45.9%45.9%2023年11月期: 47.6%47.6%2024年11月期: 46.3%46.3%2025年11月期: 45.1%45.1%20/1121/1122/1123/1124/1125/11
営業利益率-3.1%
2020年11月期: -5.0%-5.0%2021年11月期: -0.9%-0.9%2022年11月期: 3.4%3.4%2023年11月期: 3.4%3.4%2024年11月期: -0.9%-0.9%2025年11月期: -3.1%-3.1%20/1121/1122/1123/1124/1125/11
純利益率-4.0%
2020年11月期: -8.6%-8.6%2021年11月期: -0.3%-0.3%2022年11月期: 3.8%3.8%2023年11月期: 3.2%3.2%2024年11月期: -3.4%-3.4%2025年11月期: -4.0%-4.0%20/1121/1122/1123/1124/1125/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年11月期 → 2025年11月期

売上高32.2億円
2020年11月期: 26.7億円26.7億円2021年11月期: 29.5億円29.5億円2022年11月期: 32.9億円32.9億円2023年11月期: 34億円34億円2024年11月期: 32.1億円32.1億円2025年11月期: 32.2億円32.2億円20/1121/1122/1123/1124/1125/11
営業利益率-3.1%
2020年11月期: -5.0%-5.0%2021年11月期: -0.9%-0.9%2022年11月期: 3.4%3.4%2023年11月期: 3.4%3.4%2024年11月期: -0.9%-0.9%2025年11月期: -3.1%-3.1%20/1121/1122/1123/1124/1125/11
純利益率-4.0%
2020年11月期: -8.6%-8.6%2021年11月期: -0.3%-0.3%2022年11月期: 3.8%3.8%2023年11月期: 3.2%3.2%2024年11月期: -3.4%-3.4%2025年11月期: -4.0%-4.0%20/1121/1122/1123/1124/1125/11
FCFマージン-9.2%
2020年11月期: -13.2%-13.2%2021年11月期: 5.6%5.6%2022年11月期: 5.7%5.7%2023年11月期: 3.1%3.1%2024年11月期: -6.8%-6.8%2025年11月期: -9.2%-9.2%20/1121/1122/1123/1124/1125/11

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年11月期
1人あたり売上(連結)
4,534万円
1人あたり営業利益(連結)
-138万円
1人あたり純利益(連結)
-182万円

前期比(2024年11月期 → 2025年11月期)

従業員数(連結) +2.9% · 売上(連結) +0.2%

指標21/1122/1123/1124/1125/11
従業員数(連結)6766686971
平均年間給与(提出会社・単体)505万円528万円540万円516万円516万円
平均年齢(単体)46.8歳46.9歳46.5歳46.4歳45.7歳
平均勤続年数(単体)20.0年19.8年19.4年19.3年17.8年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社キャピタルギャラリー14.1%
  • 大 谷 寛11.0%
  • 酒 井 誠 一7.2%
  • 株式会社HKK HOLDINGS7.0%
  • 酒 井 貞 彦6.5%
  • INTERCTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)資産管理口6.3%
  • 酒 井 由紀子3.8%
  • 酒 井 八重子3.8%
  • 株式会社オーナーばり3.4%
  • 立花証券株式会社2.6%

2025-11-30 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ティムコ主な業界: スポーツ用品・フィットネス
会社順位
  • 売上成長

    • ティムコ19.418社
  • 利益率

    • ティムコ7.520社
  • 現金化

    • ティムコデータなし
  • 効率

    • ティムコ17.520社
  • 財務余力

    • ティムコデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社ティムコ202532.2億円-3.1%-4.0%79.9%
株式会社フィットクルー202529.2億円9.4%8.5%32.1%
株式会社グラファイトデザイン202627.1億円5.8%5.3%71.6%
株式会社バリューゴルフ202644.3億円1.2%-0.2%33.6%
株式会社トゥエンティーフォーセブンホールディングス202520.9億円-8.5%-10.0%7.7%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ティムコは東京都墨田区に本社を置く、1969年設立のスポーツ用品・フィットネスの会社です。連結の従業員は71人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社ティムコ
英文社名
TIEMCO LTD.
証券コード
7501
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都墨田区菊川三丁目1番11号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 酒井誠一
設立
1969年12月
資本金
10.8億円
従業員数(連結)
71人
平均年間給与(単体)
516万円
決算月
11月
業種(東証)
卸売業
公式サイト
www.tiemco.co.jp
法人番号
6010601021421

出典: 有価証券報告書(S100XMV5、2026年2月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-02-26 · 書類 S100XMV5

事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、主にフィッシング事業とアウトドア事業の二つの事業を展開しております。フィッシング事業は、ルアーやフライフィッシング用品の企画開発、輸出入及び販売を行っております。また、アウトドア事業は、オリジナルアウトドアブランド「フォックスファイヤー」を中心としたアウトドア向け衣料品及びアクセサリー等の企画開発、販売を業務としております。
なお、当社は関連会社 株式会社キャンパーズアンドアングラーズを有しております。同社はキャンプ・フィッシング・食を融合した体験型施設の運営を行っております。

当社の事業内容は次のとおりであります。

(注) 関連会社 株式会社キャンパーズアンドアングラーズへの販売は、上図における当社→小売店→ユーザーに該当します。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社では、"Think in the field" をスローガンに掲げております。自然のフィールドから培った知恵をもとに、人々の幸福に寄与する商品やサービスを創り出すユニークな会社を目指しております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
当社では、外部環境の変化に順応し、自社の強みを活かし、今後の利益水準の向上を目指して中期的な方針を打ち出しております。今後、厳しくなりうる市場環境に対応して、当社では自ら育ててまいりました「ブランド力」 をより強化することを基本におき、時代の流れにおいて重要性を増しておりますネット(インターネット)分野での 取り組みを強化するとともに、国境を越えて多くの方々に当社の商品がお役に立てるよう、特に注力して取り組んでまいります。
(中期的重点課題)
・BRAND(ブランド):ブランド力を高める方向に全ての戦略を集中する。
・NET(ネット):インターネット活用を前提とする仕組を強化する。
・GLOBAL(グローバル):世界に通用すること。商品・仕組の構築を強化する。
これらの重点課題を実現するため、自社ウェブサイトやSNS等を通じ、お客様に価値あるコンテンツを提供することで、新規ユーザーを継続的に獲得し、当社取扱ブランドのコアなファンになっていただくことを目的とした「コンテンツ・マーケティング」を基軸として取り組んでまいります。その結果、お客様側からの需要によって当社商品の購買が促される高いブランド力と商品価値を築くことを目指します。
(3) 目標とする経営指標
当社では、数ある経営指標の中でも、特に利益全体に対して最も大きな影響力をもつ「売上総利益率」と、本業の利益を示す「営業利益率」について、より高い水準を目指すことに注力しております。
納期管理の精度向上やお客様に必要とされる高いブランド力と商品価値を築くことにより、販売機会損失の低減や適正価格の維持を実現して「売上総利益率」を確保すると共に、業務効率化と経営資源の選択と集中を図ることにより「営業利益率」の改善に取り組んでまいります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
円安や原材料価格、物流コストの上昇などに伴う物価上昇、気候変動の影響などによる夏の猛暑、熊被害増加による釣行や登山の自粛など、アウトドア・アクティビティに対する個人消費においては、引き続き厳しい環境に置かれておりますが、こうした状況に適応した社内体制を築き、安定した収益の確保を目指してまいります。
現在、主軸としている「お客様との接点」、「Eコマース(EC)分野」、「海外への展開」の強化への取り組みを、より一層進めてまいります。
「お客様との接点」の強化について、当社では最終消費者を対象とした商品やサービスを提供しておりますので、お客様との結びつきを強める会員制度強化のほか、イベント、キャンペーン等を実施してまいります。
「EC分野」の強化については、今後、ますますEC取引が拡大していくことが予想され、こうした外部環境に適応した商取引や商品構成、プロモーションに注力してまいります。
「海外への展開」については、主にフライフィッシングの分野について行っておりましたが、他分野においても世界のお客様に対して当社の関わるアウトドア・アクティビティを楽しんでいただけるように展開しております。
次に事業別においての取り組みとして、フィッシング事業では、キャンプなど他のアウトドア・アクティビティとの融合により釣り人口の拡大を促すとともに、動画配信やソーシャル・ネットワーキング・サービス等のインターネットを活用した販売促進活動を引き続き強化することにより、収益の向上に努めてまいります。
アウトドア事業では、自社アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の認知度向上と顧客数の増加を目指し、商品開発力の強化及び顧客サービスの向上ほか、直営店舗の事業効率化や販売チャネルの見直しを行い、収益向上に努めてまいります。
これらに対して、フィッシング事業とアウトドア事業の相互の有機的連携をさらに強化して、ティムコとしての総合力を活かすべく、2025年12月より社内体制を変更し、従来はフィッシング部とアウトドア部のそれぞれに分かれていたプロモーション機能とEC機能を統合し、独立した組織として機能する体制としました。また、海外展開を強化にあたり、フィッシング部内に機能が集中していた輸出機能を独立させ、より機動的かつ幅広いアイテムを展開できる体制に改めました。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
当社の事業展開その他に関するリスク要因となる可能性があると考えられる事項には、主として以下のようなものがあります。
但し、将来の業績や財政状態に与えうるリスクや不確実性は、これらに限定されるものではありません。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(市況の変化の影響について)
当社は、一般消費者向け商品の販売を主な事業としております。商品開発には独創性を重視しておりますが、お客様の多様化する嗜好の変化、他社との競合、景気の動向等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。

(季節変動と自然災害の影響について)
当社の商品は自然の中で使用するものが多く、季節性の高い商品が含まれていることから、冷夏や暖冬などの異常気象や、地震及び洪水または渇水などの自然災害などにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。

(為替変動の影響について)
当社の事業は海外からの仕入や海外への販売が含まれており、そのうち外貨での取引については為替変動の影響を受けます。このため先物為替予約等により為替変動リスクのヘッジを行っておりますが、これにより当該リスクを完全に回避できる保証は無いため、急激な為替の変動によって、当社の業績に影響を与える可能性があります。
但し、輸出による外貨収入を輸入決済に振当てておりますので、為替変動によるリスクは僅少であります。

(海外取引上の影響について)
当社商品の一部は、海外の会社との輸入及び輸出により取引を展開しております。このため、現地の政治情勢、経済情勢の変化並びに法律や規則の変更などにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。

(法規制の影響について)
当社は、自然環境に配慮した商品の開発に努めております。環境保護に関する法律は、アウトドアスポーツの普及等に良い影響を与える一方で、制約を受けることもあります。これら法的制約が強化された場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。

(敵対的買収による影響について)
当社では、株式を資本市場に公開しておりますので、当社のステークホルダーの意思に関わらず、特定の投資家により、経営権の支配を目的とした株式大量取得が行われることが考えられます。その際、経営権を取得した株主の方針如何により、当社の方向性や業績に影響を与える可能性があります。

(減損会計について)
当社が保有する固定資産につきましては、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。今後当社の収益性が著しく低下し、それに連動して固定資産の使用価値が減少した場合、当社が保有する土地、建物等に減損損失の計上が必要となることもあります。その場合、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
なお、当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位としてグルーピングしております。店舗の損益については毎月把握し、悪化傾向にある店舗に関しては改善施策を策定・実施しておりますが、外部環境の著しい変化等により減損損失の認識が必要となった場合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(大規模感染症の影響について)
新型コロナウイルスのような大規模感染症が拡大した場合、外出自粛による来店客数の減少や消費マインドの低下、アウトドア活動自体への制限などが考えられます。また、感染の急拡大に伴う取引先の国・地域における活動規制や生産活動の低下などにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧
男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役
社長

酒 井 誠 一

1968年7月11日生

1992年11月

当社入社

1995年4月

当社社長室長

2003年2月

当社取締役社長室長

2007年2月

当社常務取締役社長室長

2008年6月

当社アウトドア部担当兼務

2010年12月

当社常務取締役アウトドア部担当

2011年2月

当社代表取締役社長(現任)

2021年11月

株式会社キャンパーズアンドアングラーズ 取締役(現任)

(注)3

177.4

取締役
 アウトドア部長

杉 本 安 信

1963年10月19日生

1986年3月

当社入社

2008年6月

当社アウトドア部長

2011年2月

当社取締役アウトドア部長(現任)

(注)3

1.0

取締役
フィッシング部長

瀬 戸 昭 則

1962年5月27日生

1986年3月

当社入社

2014年12月

当社フィッシング部長

2021年2月

当社取締役フィッシング部長(現任)

(注)3

0.9

取締役
管理部長

荻 原 浩 二

1970年4月10日生

1993年4月

当社入社

2021年12月

当社管理部経理担当部長

2022年2月

当社取締役管理部長(現任)

(注)3

6.2

取締役
(監査等委員)

増 田 豊

1959年2月27日生

1981年4月

当社入社

1998年12月

当社アウトドア用品部長

2000年2月

当社取締役アウトドア用品部長

2003年12月

当社取締役商品部長

2008年6月

当社取締役カスタマーリレーションズ部長

2010年12月

当社取締役社長室長

2021年2月

当社顧問

2021年11月

株式会社キャンパーズアンドアングラーズ 監査役(現任)

2022年2月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

3.0

取締役
(監査等委員)

後 藤 悠

1977年10月2日生

2000年4月

モトローラ株式会社入社

2001年10月

株式会社電通国際情報サービス(現 株式会社電通総研)入社

2005年10月

カルテシス・ジャパン株式会社入社

2007年10月

日本ビジネスオブジェクツ株式会社入社

2010年4月

株式会社ファイブテンコンサルティング設立 代表取締役(現任)

2010年7月

日本アイ・ビー・エム株式会社入社

2021年1月

合同会社シックスズ設立 代表(現任)

2022年2月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

─

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役
(監査等委員)

菊地 春市朗

1969年1月8日生

1992年4月

日本合同ファイナンス株式会社入社
(現 株式会社ジャフコ)

1997年10月

株式会社インターネット総合研究所入社

1998年10月

有限会社ブレイクスルー設立
(現 株式会社ブレイクスルー)
代表取締役社長(現任)

2013年7月

株式会社デザイニングプレミア設立
(現 株式会社レピウス)代表取締役会長就任 取締役会長(現任)

2016年9月

株式会社北海道PVGS 取締役(現任)

2021年9月

株式会社イースト・コースト・ワン 取締役(現任)

2022年2月

当社取締役(監査等委員)(現任)

2023年3月

株式会社GAKUSAI 取締役(現任)

(注)4

─

計

188.5

(注) 1.後藤 悠及び菊地 春市朗は、社外取締役であります。
2.当社は監査等委員会設置会社であり、当社の監査等委員会については、次のとおりであります。
委員長 増田 豊、委員 後藤 悠、委員 菊地 春市朗
なお、監査等委員長の増田 豊は、常勤の監査等委員であります。
3.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年11月期に係る定時株主総会の終結の時から、2026年11月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
4.監査等委員である取締役の任期は、2025年11月期に係る定時株主総会の終結の時から、2027年11月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
5.後藤 悠の戸籍上の氏名は、谷口 悠であります。

② 社外役員の状況
当社は、社外取締役を2名選任しており、いずれも監査等委員である取締役であります。
監査等委員である社外取締役 後藤 悠は、経営者としての経験に加え、経営管理コンサルティングに関する豊富な経験と幅広い知見を有しております。社外取締役として取締役会の審議に参加し、当社の経営に有用かつ適正な意見をいただけるものと判断し、選任しております。なお、当社との間に出身会社や現在の所属会社(兼務先)及び社外取締役個人との間に取引関係やその他利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役 菊地春市朗は、経営者としての多様な経験に加え、事業戦略等やM&Aに関する豊富な経験と幅広い知見を有しております。社外取締役として取締役会の審議に参加し、当社の経営に有用かつ適正な意見をいただけるものと判断し、選任しております。なお、当社との間に出身会社や現在の所属会社(兼務先)及び社外取締役個人との間に取引関係やその他利害関係はありません。
なお、社外取締役を選任するための当社からの独立性に関して明文化された基準または方針は定めておりませんが、東京証券取引所の「独立役員の独立性に関する判断基準」を参考にしております。当社は、一般株主と利益相反のおそれがない独立性の高い社外取締役の確保に努め、監査等委員である社外取締役 後藤 悠、監査等委員である社外取締役 菊地春市朗の2名を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に届け出ております。

③ 社外取締役による監督または監査等委員会監査、内部監査および会計監査人監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
当社の社外取締役は、取締役会で議案等に対し適宜質問や監督・監査上の所見を述べるなど、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための発言を適宜行っております。また、監査等委員である社外取締役は、常勤の監査等委員である取締役、会計監査人および内部監査担当と定期的に会議をもち、情報収集および課題の共有を図っております。さらに、内部統制に関しては、常勤の監査等委員である取締役ならびに内部統制監査担当および会計監査人との間で認識を共有するとともに、内部統制組織の継続的な改善に取り組んでおります。
沿革
2 【沿革】

年月

事項

1969年12月

フィッシング用品の輸出入及び製造販売を目的として資本金2,500千円にて東京都渋谷区千駄ケ谷に株式会社ティムコを設立。

1970年9月

東京都港区西麻布に本社を移転。

1971年7月

米国「フェンウィック」ブランドのフィッシングロッドの日本総発売元になる。

1973年11月

米国「オービス」ブランドのフライフィッシングロッド、リール等の日本総発売元になる。

1976年6月

「ティムコフライフィッシングスクール」をスタートし、日本におけるフライフィッシングの普及活動を開始。

1977年6月

東京都新宿区新宿に本社を移転。

1980年3月

米国「サイエンティフィック・アングラーズ」ブランドのフライラインの日本総発売元になる。

1981年6月

TIEMCOのロゴマークを一新、宣伝にThink in the field.のスローガンをのせ、自然との関わり合いをより強調したCIを導入。

1982年1月

フライフィッシング向けアウトドア衣料「フォックスファイヤー」の販売を開始し、アウトドア衣料事業の本格的展開を図る。

1984年2月

自社開発商品「リーダー・クリッパー」(釣糸用鋏の一種)、国産フライフィッシング専用釣針「TMCフライフック」を発売。

1986年7月

商品管理の合理化、発送業務のスピード化を図るため、東京都大田区東海に商品管理発送センターを開設。

1989年5月

発送業務拡大に伴い、千葉県千葉市新港(現美浜区新港)に商品管理発送センターを移転。

1992年11月

東京都墨田区菊川に本社ビルを新築し移転。

1996年6月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1998年7月

物流機能の集約と商品開発力強化を図るため、千葉県習志野市に商品センターを新築し、移転。

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2007年3月

フォックスファイヤー25周年を期にブランドロゴを改めるとともに、ステートメントを"True to nature"にリニューアル。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。

2010年10月

大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

2013年7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

2019年4月

株式会社スノーピークと両社のアウトドア・ユーザー層のさらなる拡大を目指し、資本業務提携契約を締結。

2021年11月

株式会社スノーピーク、株式会社アイビック、アイビック食品株式会社、株式会社ティムコ 4社の出資による合弁会社「株式会社キャンパーズアンドアングラーズ」を設立。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行。

2023年4月

「CAMP FISHING」をテーマに、株式会社スノーピークとのコラボストアで、初のフィッシングエリア併設となる直営店「Foxfire白河高原」を開業。

2023年10月

フォックスファイヤー「SCアルティメットフーディ」が2023年度グッドデザイン賞を受賞。さらに特に優れた100件を選出する「グッドデザイン・ベスト100」にも選出。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/12/01-2025/11/30)

    ID S100XMV52026-02-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第55期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100X6XJ2025-11-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SYOB2024-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QA642023-02-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NJW62022-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KUV32021-02-25書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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